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Ua Noho Au A Kupa (動画)



昨日のブログでアップしたおいらのレッスン教材でも使うハワイの名曲『Ua Noho Au A Kupa』。
サクっと演奏してみた。

教材のスコアは、スラックキー・ギターのスタンダード・チューニングとも言うべき『タロパッチ・チューニング(オープンGチューニング)』で書いてるけど、この動画ではおいらの常用チューニング『Fワヒネ・チューニング』で演奏してる。
へ長調で始まり、途中ハ長調に転調、そしてまたヘ長調に戻る。

ギターは、愛用のマーティンHD-28VS。
弦はお気に入りのマーティン『RETRO』ライトゲージ。
いつも装着してるピックアップを取り外して、完全生音アンプラグド録画。
音の反響がほとんどデッドな環境なので、素朴なウッディ・サウンドになった。


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クローズ・イベント、プライベート・イベント等への出演情報は掲載しておりません。

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ハワイ古謡をバンジョーで弾いてみた(動画)



アリス・ナマケルアさんの名演で有名な『Ka Manu(カ・マヌ/鳥)』っちゅう曲。
彼女は、この曲をスラックキー・ギターで、もっとゆったりと弾き語った。

1850年代のハワイ島コハラの男の子とヒロの女の子の恋の物語の歌や。
二人の恋は親に反対されていて、成就せんかったそうな。

アリスさんは、子供の頃に、実際にこの歌の主人公の男性本人に会って、その物語と歌を聞かせてもろたんやて。
その時、その男性はもう50代のオジサンになってはった。

バンジョーの弾き方は『クロウハンマー』っちゅう古い奏法。
右手は親指と人差し指で弾く。
とくに人差し指は、ギター等の一般的なフィンガー・ピッキング奏法と違って、爪側で弦を叩いて音を出す。
それから、さらに左手の指でも弦をはじいてメロディーを作る。

弾いてるバンジョーは、これまた古い。
1911年に作られたフェアバンクスっちゅう銘柄のん。
108年前の楽器や。

古いもん尽くしやな(≧▽≦)


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クレイジー



『クレイジー(Crazy)』
おいら、昔からめっちゃ好きやねん、この歌。
テキサス州アボット生まれで、今はハワイ州のマウイ島に住んではるウィリー・ネルソン(Willie Nelson)さんが1961年に書いた名曲。
同じ年に、当時の大スターのパツィ・クライン(Patsy Cline)さんがシングル・リリースして、翌年に大ヒットした楽曲や。

そのころは、ウィリーさんは、今ほど有名ではないにしてもそこそこのソングライターで、人に楽曲を提供したり自分で歌ったりしてたんやそうな。
この歌も、元々は男性カントリー歌手のビリー・ウォーカー(Billy Walker)さんのために書いたんやて。
でも、
「女の子の歌やん。」
って、歌ってもらえへんかったん。
なるほど、あのゴツい風態のビリーさんには。。。^_^;

んで、ある日、ナッシュビルのバーでたまたまこの歌を聞いたパツィさんの夫さんが、
「ウチの嫁にこの歌をちょーだい。」
って言ってきはって、彼女が歌うことになったんやて。
そして、大ヒット!!!
ウィリーさんの名前も一躍浮上!!!
ちなみに、彼の作曲家名義はヒュー・ネルソン(Hugh Nelson)。

『クレイジー』・・・って、なんともインパクトのあるタイトルやな。

さみしくて、やるせなくて気が狂う。
あなたの愛はずっと私に注がれていた。
ある日あなたは他の人のところへ。
あなたのことが愛おしくて気が狂う。


・・・な、内容の歌なんやけど。 、
ウィリーさんによると、最初は、『ステューピッド(Stupid)/『馬鹿』の意味』って言う曲やったんやて。
「わたしバカよね。おバカさんよね。」
って日本の歌と微妙にリンクするな(≧∇≦)

ウィリーさん自身の歌はこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=OnYEQbEHNZE

パツィさんのバックアップ・サウンドの要がピアノと男性コーラスでアレンジされてるのに対して、ウィリーさんのはペダル・スティールギターによってリフトアップされてる。
どっちも好っきやぁ~(●^o^●)

余談
ウィリーさんは映画俳優としても銀幕に登場してはる。
もう40年ほど前、おいらアメリカ南部の町におった時に、ちょうど彼の主演する『忍冬の花のように(Honeysucle Rose)』っちゅう映画が近所の映画館でかかってた。
その隣の映画館ではジョン・トラボルタさん主演の『アーバン・カウボーイ(Urban Cowboy)』がかかってた。
どちらも新作。
深夜上映のんを見に行った。
迷った末、渋いウィリーさんのより、かっちょええジョンさんの方の映画を選んだ。
若かったのぉ。
今やったら、両方見たやろけど、そのころ、とにかくお金がなかったので(笑)
日本に帰ってくると、カントリー音楽関係者の間では、『アーバン・カウボーイ』よりも、ウィリーさんの『忍冬の花のように』の話題で持ち切りやったわ。


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Kaulana ʻo Kawaihae(動画)



ハワイ島のカヴァイハエの沖合にあった小さな島『プアカイリマ』の歌。
スラックキー・ギターのインストルメンタルで弾いてみた。

Kaulana ʻo Kawaihae
I ke kai hāwanawana
E ʻōlelo mai kahiko mai
O Puakaʻilima

E kilohi iā Mauna Kea
Kuahiwi kū kilakila
E ʻōlelo mai kahiko mai
O Puakaʻilima

Haʻina mai ka puana
Kuahiwi kū kilakila
E ʻōlelo mai kahiko mai
O Puakaʻilima

カヴァイハエは静かなところ
波がささやく海辺
昔のことを言い伝えている
プアカイリマの島のことを

マウナケアを見よ
堂々とそびえる山
昔のことを言い伝えている
プアカイリマの島のことを

この話は言い伝えられる
堂々とそびえる山よ
昔のことを言い伝えている
プアカイリマの島のことを

翻訳:私

プアカイリマは、カヴァイハエの沖合にあった小さな島や。
島自体は1946年のツナミで水没してしもたんやけど、その周囲の珊瑚礁に寄せる波頭がイリマのレイのように見えたんやて。
でも、その珊瑚礁も1957年のカヴァイハエ港の工事の時に削り取られてしもてん。
今残ってるのは、この歌に託された昔日の言い伝えだけ。


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テキサス・フィドルの名曲をタロパッチで弾いてみた♪(動画)



『Midnight on the Water』
この曲は、テキサスのオールドタイム・ワルツとして有名なフィドル(ヴァイオリン)曲。
テキサスのフィドラー(ヴァイオリニスト)のルーカス・トマソン(Lucas Thomasson)さんの名前でクレジットされてる。
リリースしたのんは息子のベニー・トマソン(Benny Thomasson)さん。
ベニーさんは、遠い記憶の中で、父親と叔父が家のポーチでこの曲を作ってるのんを覚えていたそうな。
1900年頃やて。

ちなみに、
この曲がフィドルで演奏されるときは、『死人のチューニング(Dead man's tuning)』と呼ばれるチューニングで演奏されることが多い。
どんなチューニングかというと、low D-D-A-D・・・ヴァイオリンのレギュラー・チューニングG-D-A-Eからすると、第4弦と第1弦をグンと緩めるわけや。
つまり、スラックキー奏法なわけやな。

おいらの演奏は、スラックキー・ギターの『タロパッチ・チューニング(Taropatch Tuning)D-G-D-G-B-D』で弾いてる。
第6弦の5フレットへの上昇スラーによって、フィドルの『死人のチューニング』のフィーリングを演出してみた。

☆『フィドル』とは、アイルランド民謡やアメリカのオールドタイム・ミュージック、ブルーグラス、カントリー・ミュージックにおける『ヴァイオリン』の呼び方。
楽器自体は同じもの。
しかし、クラシックやジャズのヴァイオリニストさんの間では、ヴァイオリンはフィドルとは別物という主張もある。



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エレキギター弾いてみた♪(動画)



エレキギターを弾いてみた。
アメリカの古い曲『Nine Pound Hammer』。
モンロー・ブラザーズ(Monroe Brothers)さんや、マール・トラヴィス(Merle Travis)さんの演奏で有名な曲や。


おいらが弾いてるギターは、『フェンダー・テレキャスター』のコピーモデル。
借りモノや。
おいら、エレキギターのことは、あんまり知らへん。
でも、ソリッド・ボディのエレキギターの中では、この形が一番好きや。
あくまでも形。(音色とかではなくて)
カントリー歌手のウェイロン・ジェニングス(Waylon Jennings)さんがこの『テレキャスター』を使ってて、カッコエエって昔から思っててん。

おいら、エレキギターを弾くことは滅多にない。
なので、希少映像やな(笑)


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淡路島とハワイの清流(動画)



先日開催され、コオルアもゲスト出演させてもろた淡路島のハワイアン・イベント『アワハワ(AWAJISHIMA & HAWAII FESTIVAL)2019』のイメージ・ビデオが出来上がって来てん。

バック・ミュージックに、コオルアのオリジナル曲『Nuʻuanu Stream』が流れてる。
スラックキー・ギターとウクレレのインストルメンタル曲や。
オアフ島のヌウアヌ川の源流近くの清流にインスパイアされて書いた曲やけど、なんか、この『アワハワ』の映像にもフィットしてるな・・・と個人的に思ふ(≧▽≦)

メッチャ楽しかったなぁ、このイベント温宇

それにしても、ドローンを使った空撮、かっこええな!!!

関連記事
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http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-entry-2917.html


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月光価千金でスラックキーで(動画)



"Get Out and Get Under the Moon"

1928年に楽譜出版されたアメリカの楽曲。
作曲は、ラリー・シェイ(Larry Shay)さん。
作詞は、ウィリアム・ジェローム(William Jerome)さんとチャールズ・トバイアス(harles Tobias)さん。

ひとりぼっちの夜
ブルーな気分の時は
帽子を手に取って、部屋の鍵を閉めて
外に出よう、月の下へ
(原曲の歌詞の一部を翻訳)

日本でも『月光価千金』というタイトルで有名な曲やな。
日本語の歌詞もつけられて、いろんなアーティストが歌ってるけど、コメディアンのエノケンさんが歌ってるのが、おいらには印象深い。
(エノケンさんのは『月光値千金』となってる。)

それにしても、
『月光価千金』とは、名訳であると思う。


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ハワイの風と戯れる(動画)



心のままに弾いてみた。
即興演奏・・・ともいう。

鳥の声、波の音、そしてハワイの風と戯れる。
『ナヘナヘ』なひととき。

ワイキキの南の方、クイーンズ・サーフ・ビーチ(Queen's Surf Beach)のビーチパークにて。

『ナヘナヘ』
やさしく心地よいことを表すハワイの言葉。
とくに『音』について使われることが多い。
音楽、鳥の声、波の音、風の音、恋人の愛のささやき・・・等。

Qeen's Surf Beach


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ハワイの浜辺で浜辺の歌を(動画)



浜辺で『浜辺の歌』を弾いてみた。

ワイキキの南の方、クイーンズ・サーフ・ビーチ(Queen's Surf Beach)のビーチパークで、スラックキー・ギター&ウクレレ♪

鳥の声、波の音、そして・・・
ボウボウと風の音(笑)

まさに『ナヘナヘ』なり。

『ナヘナヘ』とは、やさしく心地よいことを表すハワイの言葉。
とくに『音』について使われることが多い。
音楽、鳥の声、波の音、風の音、恋人の愛のささやき・・・等。

Qeen's Surf Beach


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