FC2ブログ

He Aloha Nō ʻO Honolulu



ハワイアン・ソングの名曲『He Aloha Nō ʻO Honolulu』をスラックキー・ギター奏法で。
こういうシンプルな楽曲って楽しいな♪
途中、アドリブとかで、けっこう遊んだ(≧▽≦)
なんもむずかしいこと考えんでも、メロディが出てきて自然に指が動く。
録画してなかったら、ず~っと弾いてられそうや。

この曲は、歌手のロト・カウヴェ(Lot Kaluaokalani Kauwe)さんの作品で、オアフ島のホノルルの港から故郷のハワイ島のコナへの船旅の様子が描かれてる。
そして、この歌の歌詞の中には、セクシャルなカオナ(裏の意味)が隠されていたりして、メロディのみならず、楽しい歌や。

ちなみに、ロトさんは1922年に45歳の若さで亡くなった。
当時の新聞記事によると、約10日間の闘病の末、肺炎で亡くなったそうや。


コオルアのライブ等情報はこちら
http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-category-4.html
クローズ・イベント、プライベート・イベント等への出演情報は掲載しておりません。

コオルアのレッスン情報はこちら
http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-category-10.html
単発のワークショップ等は、上のライブ情報等をご覧ください。

Slack-Key MARTY & KOʻOLUA's Videos (YouTube)
https://www.youtube.com/slackintime

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

Deep River Blues



『Deep River Blues』っちゅう曲をボトルネック奏法で弾いてみた。
ギターはメタル・ボディのドブロ(リゾネーター・ギター)を使った。
チューニングはDチューニングや。

この曲は、1930年代から40年代にアメリカで活躍した『デルモア・ブラザーズ(Delmore Brothers)』の楽曲や。
『デルモア・ブラザーズ』はアルトン(Alton)さんとレイボン(Rabon)さんの兄弟ユニットで、この『Deep River Blues』は、兄のアルトンさんが書いた、とされてる。

また、その後、ギタリスト&トラディショナル・フォーク歌手でグラミー賞受賞者の『ドク・ワトソン(Arthel Lane "Doc" Watson)』さんがこの曲をレパートリーとし、さらに有名曲となった。

『デルモア・ブラザーズ』さんも、『ドク・ワトソン』さんも、快活なアップ・テンポで演奏してはるんやけど、おいらは、ミシシッピ・デルタ系のブルーズをチラっとイメージして、テンポを落として、ガシャガシャ弾いてみた。


コオルアのライブ等情報はこちら
http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-category-4.html
クローズ・イベント、プライベート・イベント等への出演情報は掲載しておりません。

コオルアのレッスン情報はこちら
http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-category-10.html
単発のワークショップ等は、上のライブ情報等をご覧ください。

Slack-Key MARTY & KOʻOLUA's Videos (YouTube)
https://www.youtube.com/slackintime
   

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

Down by the Salley Gardens



古いアイルランドの曲を、タロパッチG・チューニングで弾いてみた(^_^)/

『Down by the Salley Gardens』
(『Salley』を『Sally』と表記する場合もある)

以前に、この歌の歌詞については、10年ほど前にこのブログに書いてる。
もう一度、ここに転載する。

『Down by the Salley Gardens』っちゅうアイルランドの古謡やで。

Down by the Salley Gardens, my love and I did meet
She passed the Salley Gardens with little snow-white feet
She bid me take love easy as the leaves grow on the trees
But I was young and foolish with her would not agree
サリーガーデンに下ったところで、あの人と僕は出会った
彼女は小さな雪のように白い足でサリーガーデンを通り過ぎて行った
彼女は僕にこう言った
「恋なんて木に葉が茂るみたいに気楽なものよ」
でも僕は若くて愚か者・・・彼女の言葉が分からなかった

In a field down by the river, my love and I did stand
And on my leaning shoulder she placed her snow-white hand
She bid me take life easy as the grass grows on the weirs
But I was young and foolish, and now I am full of tears
川べりの野原で、あの人と僕は立っていた
そして寄り添う僕の肩に彼女はその雪のように白い手をかけた
彼女は僕にこう言った
「人生なんて土手に草が生えるみたいに気楽なものよ」
でもその時、僕は若くて愚か者・・・今は涙にくれている

日本語訳:ま~さん♪

紹介したのは英語の歌詞やけど、元々はアイルランド語(ゲール語族のひとつ)の詩やってん。
ゲール語もハワイ語と同じように、英語に取って代わられて、今は話せる人は少ない。
でも、歌の中にはちゃんと残されてる。
(あたしの日本語訳は英語からの翻訳やで)

ちなみに、
ゲール語はハワイ語と同じく基本文法の語順が「述語→主語→目的語(補語)」やねん(^_^)
んで、日本語と同じく語尾変化型言語や。

んで、この歌に出てくる『the Salley Gardens』ってなにか、っちゅうと・・・
『salley』っちゅうんは、アイルランド語の『saileach(柳)女性名詞』から来た言葉やな。
ほな、『柳の庭』かな?
ん~~~、原語のアイルランド語のタイトルでは『Gort na Saileán』ってなってる。
『gort』は『field(野)男性名詞』
『na』は『the』
『saileán』は『saileach』の語尾変化形で『柳のある土地』
てなわけで、『庭』っちゅうよりも、もうちょっと開放的なイメージなのかもしれんな。
『柳の木が植えられた場所』みたい感じなんかなぁ(^_^)

この歌は、アイルランドのあるお婆さんがうろ覚えで口ずさんでたのを、詩人のウィリアム・バトラー・イェイツさんが聞き取って、ちゃんとした詩にまとめあげたもんやねん。
今から約120年前や。
んで、その20年後に今のメロディーが付けられて、現代でも名曲として愛され、多くのミュージシャンによって演奏されてる。


コオルアのライブ等情報はこちら
http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-category-4.html
クローズ・イベント、プライベート・イベント等への出演情報は掲載しておりません。

コオルアのレッスン情報はこちら
http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-category-10.html
単発のワークショップ等は、上のライブ情報等をご覧ください。

Slack-Key MARTY & KOʻOLUA's Videos (YouTube)
https://www.youtube.com/slackintime

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

Mauna Kea Sugar



この歌、なんとものほほんとした曲や。
『ダ・プナ・ブラッーダズ(Da Puna Bruddahs)』さんの演奏。
とくに、どうっちゅうこともなく、演奏も・・・フレンドリーな感じや。
なのに、なぜか心に残る。
ちゅうか、脳裏に侵入して居座ってしまう。

そして、
気が付けば、この歌のリフレインを口ずさんでる。
もしかして、
ヤバいサブリミナル効果があるのか。

マウ~ナケア・シュガ♪
マウ~ナケア・シュガ♪
マウ~ナケア・シュガ♪
マウナッケア・シュッガ♪

ちなみに、
こちらは別のバンド『チャンス・アム・トリオ(Chance 'Um Trio)』さんのレコーディング・バージョン。
https://youtu.be/YiDwvYzWxO4
iTune Storeでダウンロード版もあるし(有料)。

『マウナケア・シュガー・カンパニー(Mauna Kea Sugar Company)』という会社で働く人の歌やて。
この会社は、
元々は、ハワイ島ヒロの『オノメア(Onomea)』、『パウカア(Paukaa)』そして『パパイコウ(Papaikou)』の三つのサトウキビ・プランテーションが統合されて1888年に設立された『オノメア・シュガー・カンパニー(Onomea Sugar Company)』っちゅう会社やった。
それが、第2次世界大戦後、労働者不足とそれに伴う賃金高騰によって財務的な問題が起こるねん。
んで、1965年5月に、『ヒロ・シュガー・カンパニー(Hilo Sugar Company)』と合併して『C.ブリュワー&カンパニー(C. Brewer & Company)』の子会社になり、『マウナケア・シュガー・カンパニー』となったわけや。
さらに、その2か月後、『C.ブリュワー&カンパニー』と『マウナケア・シュガー・カンパニー』は統合されて、ハワイ島3番目の広さの新たな『マウナケア・シュガー・カンパニー』として生まれ変わるねん。
<資料(ハワイ大学マーノア校のライブラリー)のテキストにはハワイ語の名称に、オキナ、カハコーの記載がないので、そのまま記した。>


コオルアのライブ等情報はこちら
http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-category-4.html
クローズ・イベント、プライベート・イベント等への出演情報は掲載しておりません。

コオルアのレッスン情報はこちら
http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-category-10.html
単発のワークショップ等は、上のライブ情報等をご覧ください。

Slack-Key MARTY & KOʻOLUA's Videos (YouTube)
https://www.youtube.com/slackintime
   

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

峠の我が家



"Home on the Range"

古いカウボーイ達の愛唱歌として知られ、またカンザス州の州歌でもある。

日本語のタイトルは『峠の我が家』ってなってるな。
日本でも有名な曲や。

でも、この『峠の我が家』っちゅうタイトル、なんか違和感があるな。
50数年前、NHKの『みんなの歌』で、このタイトルで紹介されたんやそうな。

オリジナルのタイトルの「range』っちゅう単語の訳し方なんやろかな。

この単語は、『範囲』とか『連続的』な元の意味がある。
土地の範囲とか、連なる山々みたいな感じやな。
あと、軍事用語では、射程距離なんちゅう意味でも使う。
それから、もうひとつ、『放牧地』っちゅう意味でも使われる。

この歌の場合、連なる山々の『峠』ではなく、この『放牧地』の方ではないやろか・・・と、おいらは思うわけや。

オリジナルの歌詞に出てくるバッファローなんちゅう牛は山の中をうろついてへんのちゃうかな。
大平原の放牧地やろな。

まぁ、日本語の歌詞にはバッファローは登場せぇへんので、それなりにつじつまは合ってるけど。
でも、原歌を知ってたら、ちょっと違和感を禁じ得ない、っちゅうだけのことや。

ちなみに、日本語の歌詞も、訳詞と考えないならば、メッチャ素晴らしい歌言葉やと思うな、おいら。

ガットギター(ナイロン弦ギター)で弾いてみた。
メタル弦ギターとは違った趣き。
音の広がり方はフワっと柔らかく感じるけど、実は音の立ち上がりの瞬発力はメタル弦ギターよりも強く発現する感覚がある。
なので、ピッキングのコントロール・レスポンスは、メタル弦よりもダイレクトやと思う。

「大袈裟すぎる。」
と言われるのを恐れずに述べるなら、メタル弦ギターとガットギターは異種の楽器であるとさえ考える。
巷でエレキベースとウッドベースの違いについて語られ論議されているが如し。

実に面白い。

注:上記のギターの比較において、その差異は、機械的に計測したものではなく、個人的感覚によるものであり、またギター個体それぞれの特性による違いもあることをご了諾願いたい。



コオルアのライブ等情報はこちら
http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-category-4.html
クローズ・イベント、プライベート・イベント等への出演情報は掲載しておりません。

コオルアのレッスン情報はこちら
http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-category-10.html
単発のワークショップ等は、上のライブ情報等をご覧ください。

Slack-Key MARTY & KOʻOLUA's Videos (YouTube)
https://www.youtube.com/slackintime

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

雨を見たかい



"Have You Ever Seen The Rain"
邦題『雨を見たかい』

ルーツ・ロック・バンド『CCR(Creedence Clearwater Revival)』の代表曲や。
1970年に発表された曲で、1971年にリリースされたアルバム『ペンデュラム(Pendulum)』の収録曲になってる。

この曲は、後世、たくさんのミュージシャンさんがカバーしてはる。
ハワイアン歌手のエイミー・ハナイアリイ(Amy Hanaialiʻi Gilliom)さんもバラード調にアレンジして歌ってはる。
バラード調といえば、ウィリー・ネルソン(Willie Nelson)さんと彼のお嬢さんパウラ・ネルソン(Paula Nelson)さんのデュエット版も素晴らしい。

『CCR』は1967年にカリフォルニアで結成され、1972年の解散までの短い間やったけど一世を風靡したバンドや。
(最後の年の1972年には、日本にも来てはって、愛知、大阪、東京で公演してはる。)

ちょうどおいらが中学生の頃、一部の音楽好きの友達の間では洋楽が流行ってて、CCRやらビートルズやらローリングストーンズやらが話題になってた。
おいらがギターを弾き始めたのんもその頃や。
でも、その当時、おいらは、どうもエレキギターやドラムスの音が好きになれへんかって、あんまりそれらの話題に興味はなかった。
一所懸命、クラシックギターを練習してたな。

今の時代・・・おいらにとってその当時の音楽はリラックスできるもんになったけどな。
ヘビメタとかは・・・あかん。。。(^_^;)


コオルアのライブ等情報はこちら
http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-category-4.html
クローズ・イベント、プライベート・イベント等への出演情報は掲載しておりません。

コオルアのレッスン情報はこちら
http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-category-10.html
単発のワークショップ等は、上のライブ情報等をご覧ください。

Slack-Key MARTY & KOʻOLUA's Videos (YouTube)
https://www.youtube.com/slackintime
   

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

タグ : slackkeyguitar slackkey 変則チューニング スラックキー・ギター ギター

波音と共にどうぞ



"Nani Kauaʻi"

リジー・アロヒケア(Lizzie Alohikea)さんの作品。
スラックキー・ギターのインストルメンタル曲として演奏した。

チューニングは、おいらの大好きな『Fワヒネ』で。

この曲を演奏すると(特に歌付きで)、ハワイ音楽にあまり馴染みのない方から、
「沖縄の歌みたいな感じですね。」
って言われる。

なるほど・・・聴きようによっては、そんなイメージもあるのかな。

SE(効果音)に、波の音を入れてみた。
・・・っちゅうても、
波音の音源を、そばに置いたJBLのポータブル・スピーカーから流してるだけなんやけどな(笑)


コオルアのライブ等情報はこちら
http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-category-4.html
クローズ・イベント、プライベート・イベント等への出演情報は掲載しておりません。

コオルアのレッスン情報はこちら
http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-category-10.html
単発のワークショップ等は、上のライブ情報等をご覧ください。

Slack-Key MARTY & KOʻOLUA's Videos (YouTube)
https://www.youtube.com/slackintime
   

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

カーネーションの花という歌のこと



"Pua Carnation”
『カーネーションの花』

トラディショナル・ハワイアン・ソングの名曲のひとつに名を連ねるこの曲。
『Kaimana Hila』や『Ke Kali Nei Au(Hawaiian Wedding Songの原曲)』の作者として知られるハワイの作曲家チャールズ・エドワード・キング(Charles Edward King)さんの作品。
ウチらコオルアの大好きな楽曲のひとつや。
コオルアのCD『MELENAHE』にも収録されてる。

ノリ坊たち

そして、昔、ハワイのフラ・コンペで、ノリ坊が、所属するハーラウ・フラ(フラ教室)のチームで踊って優勝した時の思い出深い曲でもある。
白い衣装に赤いカーネーションが印象的やったな。
10年たった今でも、まだ鮮明に心に残ってる。
ちなみに、この時ノリ坊達が身につけてた生花のカーネーションのレイ、ギッチリと編んであって、相当重かったそうな。
クルっとターンすると遠心力で体が持って行かれそうになるんやて。

Ha`aheo

この曲が書かれた時代はハワイにアメリカからの音楽スタイル、いわゆるジャズが流れ込んで来て、ジャズ風の楽曲もたくさん書かれた。
でも、チャールズさんの書く旋律はジャズには寄せていない独特なラインを持ってた。
(のちに、ジャズ・ミュージシャンさん達が彼の楽曲をジャズ編曲して演奏することは多々あったと思うけど。)
そんな意味では、彼の楽曲は、洋楽器類で演奏されるようになった近代ハワイ音楽ムーブメントの中では純正ハワイアン曲の一群をなしている、と言えるのではないやろか。

とくに、この『カーネーションの花』のメロディをじっくり味わってみると、シンプルながら美しくもありユニークでもある。

ちなみに、細かい話なんやけど・・・
コオルアのバージョンは、一般的によう聴かれるバージョンとは、一部の歌詞とメロディライン(コードワーク)が違ってる。
たとえば、
4拍子としての5-8小節目の歌詞。
コオルアは『Pua carnation kaʻu aloha(カーネーションの花、私の愛する人)』って歌ってる。
一般バージョンは『Pua carnation kaʻu i aloha(愛する私のカーネーションの花)』や。
7小節目の和声の付け方もちょっと違うな。
それから、
2コーラス目の冒頭部分の歌詞。
コオルアは『Ke aloha(向けられた愛)』、一般バージョンは『Kō aloha(あなたの愛)』。
など。

なんでか、っちゅうたら、
コオルア・バージョンは、おいらが40年前にハワイで手に入れた古い本に載ってたチャールズさんの楽譜と歌詞を参考にしてるねん。
もちろん、歌としてどっちが正しいとか間違ってるとか言う話は全くするつもりはない。。
でも、ウチらはウチらなりに作者の思いを少しでも汲み取って表現したいだけ。

・・・て言いながら実は、
上の動画の中で、『Ke aloha』のとこ、一回だけ間違えて『Kō aloha』って歌ってもぉた(^_^;)
チャールズさん、かんにんm(_ _)m


コオルアのライブ等情報はこちら
http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-category-4.html
クローズ・イベント、プライベート・イベント等への出演情報は掲載しておりません。

コオルアのレッスン情報はこちら
http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-category-10.html
単発のワークショップ等は、上のライブ情報等をご覧ください。

Slack-Key MARTY & KOʻOLUA's Videos (YouTube)
https://www.youtube.com/slackintime
    

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

パニオロの祖先やな



カントリー・ミュージックの大スター、バック・オーウェンス(Buck Owens)さんのバンド『バック・オーウェンス・アンド・ヒズ・バッカルーズ(Buck Owens and His Buckaroos)』のヒット曲。

バック・オーウェンスさんといえば、ウェストコースト・サウンドの幕開けとも言うべき『ベーカーズフィールド・サウンド』の創始者や。

この曲は、ボブ・モリス(Bob Morris)さんによって書かれて1965年にシングル・リリースされたインストルメンタル曲。
若き天才ギタリスト、ダン・リッチ(Don Rich)さんの演奏は、これぞテレキャスター・サウンド!の名演や。

曲のタイトル『バッカルー(Buckaroo)』はカリフォルニアやネバダ周辺のカウボーイのことで、スペイン語の『ヴァケーロ(vaquero)』が英語になったもの。
スラックキー・ギターのルーツとされる『パニオロ(paniolo)』の祖先やな。

ちなみに、『カウボーイ(cowboy)』という言葉は元々は『牛泥棒』って言う意味で、現代のカウボーイの意味するところは、古くは『ヴァケーロ』や『バッカルー』が正しい呼び方やったんやな。


#slackkey #slackkeyguitar #ukulele #hawaiian #country #music #スラッキーギター #スラックキーギター #ギター #アコギ #ウクレレ #フラ #ハワイアン #カントリー #ハワイ語 #コオルア #癒しの音楽

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

6年前のハワイで



YouTubeにアップしたん。
6年前の映像や。
オアフ島のハワイアン・スラックキー・ギター・フェスティバル。
ハワイのスラックキー・ギター・フェスティバルで初めて演奏した時のん。

この時、ここで演奏してることが嬉しくて嬉しくてどうしようもない気持ちで演奏してた。

この日の翌日に書いたブログがこれ(^_^)/
http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-entry-1896.html


コオルアのライブ等情報はこちら
http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-category-4.html
クローズ・イベント、プライベート・イベント等への出演情報は掲載しておりません。

Slack-Key MARTY & KOʻOLUA's Videos (YouTube)
https://www.youtube.com/slackintime

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽