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Kalena Kai / D wahine tuning



カメハメハ2世さんがオアフ島からカウアイ島へ行く旅の途中に詠唱したとされるチャントに、チャールズ・E.・キング(Charles Edward King)さんがメロディを付けた楽曲。

シンプルやけど美しい。
こんな曲好きやな。

そして、やわらかいワヒネ系チューニングも。

チューニング
D wahine tuning : DADF#AC#

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徒然なブルーズ



このキンキラのギター、
リゾネーター・ギター(メタルボディ・ビスケットコーン式リゾフォニック・ギター)っていう。
製造ブランドの名前で、メタル・ドブロって呼ぶこともある。

今から25年前、大阪の楽器屋さんで買おてん。
しょっちゅう通ってた楽器屋さんやけど、今はもうない。

その日、売り場には、リゾネーター・ギターがいっぱい並んでた。
もしかしたら、リゾネーター・ギターのフェアとかをやってたんかもしれへん。
20台くらい並んでたと思う。

何台かを試奏させてもろた。
木製ボディーのもの、金属ボディにペイントしたもの・・・いろいろ。

その陳列場所ではなくて、うやうやしくショウケースに飾られてるのんもあった。
金色のんと銀色のんと2台。
両方とも、ボディ全体に彫金がほどこしてあり、ヘッドのロゴは貝象嵌、という美術品みたいなん。
しかし、私は臆することはない(笑)
店員さんに言って、そのショウケースから出してもらって弾かせてもろた。

銀色の方が、素晴らしい音色やった。
それまで試奏したギター達には悪いけど、まさに別格の音色やった。

買おた!!!

実は、値段は見てなかった(≧▽≦)

商品名や値段を書いた札は見てない(目に入らなかった)ので、このリゾネーター・ギターの品名(たとえばマーティンD-28みたいな)も知らん。
だれか、知ってる人いたら、教えて(^_^;)

リゾネーター・ギター リゾネーター・ギター

P.S.
めちゃくちゃ重いので、
めったに外に持ち出さず、もっぱら自宅で弾いてきた。


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プカプカ(赤い屋根の女の子に)



この曲(歌)、なんか昔から好きやった。
リゾネーターギターで弾いてみた。

作者は、シンガーソングライターの西岡恭蔵さんで、
1971年7月と1972年12月にリリースされてる。
彼と同年代のジャズシンガーの安田南さんのために書かれた、って言われてる。

この動画はギター演奏やけど、もちろん歌詞もある。

2月23日のソロ・ライブでは、この曲、歌付きでやろかな(●^o^●)
うずらギャラリー
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12年前のオーディション



懐かしい動画。
12年ほど前のん。

いつもライブでお世話になってる西神戸の『Muse Kitchen』さんに、ウチらが初めて来た時の映像や。

「ここでライブしたらどう?」
って紹介していただいて。

そして、オーディション!

2曲ほど演奏したと思う。
見るとお店のママさん、泣いてはるし。

一発合格(^_^)/

そして、
2012年4月28日、
こちらで初めてライブをさせていただいた。

この動画の最後に、今は天国から『Muse Kitchen』さんを見守ってくれてはるマスターDADさんの声も入ってる(●^o^●)


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スペシャルなチューニング



『Wayfaring Stranger』
古いゴスペル・ソングや。
作者不詳やけど、1858年に楽譜が出版されてる。

ラップ・スティールギターで弾いた。

この曲を弾くために、新たにチューニングを考案した。
名付けて『変則(変態)クロマチックGチューニング』。

・・・て、
もしかしたら、もう誰かがやってるかもしれんけど。。。
しらん(≧∇≦)

低音弦のオルタネイト・リズムを切りながらマイナーとメジャーのパターンが弾けるチューニング。

弦の配列にも変態な工夫をした(笑)

さらに、ペダル・スティール的な風味も可能。


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動画と写真の巻



こないだのライブ『Pray for Maui』の時のコオルアのビデオと写真、いただいたので(●^o^●)

Take Five

Take Five Take Five

・・・ってゆ~ても、
ビジュアル系バンドでもないんやけど(笑)

うれしい!!!

ありがとうございます!!!


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朝日のあたる家、ラップ・スティールギターで



『House of the Rising Sun』
『朝日のあたる家』の邦題でも知られるアメリカのトラディショナル・ソング。

身を持ち崩してしまった女性が、その人生を悔いる、と言う歌。
『朝日のあたる家』とは、娼館の名前である、というのが通説であるが、刑務所のことである、とも言われている。

歌詞の抜粋。
フル・バージョンの歌詞はもっともっと長い。
日本語対訳:私

There is a house in New Orleans they call the Rising Sun
And it’s been the ruin of many a poor girl and me, oh God, I’m one


ニューオリンズに、『朝日館』って呼ばれるとこがあってな
たくさんの哀れな女の子の破滅の場所、ウチも・・・そのひとり。

My mother was a tailor, she sewed these new blue jeans
My sweetheart was a gambler, Lord, down in New Orleans


お母ちゃんは仕立て屋で、ウチにこの新しいジーンズを縫ってくれた
ウチの男はばくち打ち・・・あぁ、もう・・・ニューオリンズで。

Go, tell my baby sister, "Don’t do what I have done"
But shun that house in New Orleans they call the Rising Sun


だれか、かわいい妹に言いに行って、「ウチみたいなことしたらあかん」て
ニューオリンズのあそこには近寄ったらあかん、『朝日館』って呼ばれるとこには

I’m going back to New Orleans, my race is almost run
I’m going back to end my life down in the Rising Sun


ニューオリンズに戻るわ。ウチの人生、もうすぐ終わりや
ニューオリンズに戻って、『朝日館』にウチの命を沈めるわ


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伝説の労働者のブルーズ



アコースティック・スティールギターで、
アメリカの古い曲『John Henry Blues』をちょこっとだけ弾いてみた。

19世紀のアメリカの伝説の鉄道労働者ジョン・ヘンリー(John Henry)さんをテーマにした曲で、実際には歌詞もあるが、ここでは、インストルメンタルで。

アメリカ合衆国で、どんどん鉄道網が延伸されていた時代、それまで人力で施工されてきたレール敷設工事。
機械化を進めて、労働力の省力化をしようとする鉄道会社に対して、立ち向かった鉄道労働者のヒーローとして伝えられている。
西ヴァージニアで、枕木に犬釘をハンマーで打ち込む作業を、機械式(蒸気)ハンマーと競争して、人力でハンマーを振るったジョン・ヘンリーさんは勝利する。
しかし、その直後、彼は心臓麻痺で亡くなってしまい、結局、機械化が進められることになった・・・という物語。(諸説あり)

ブルーズ音楽や、カントリー、ブルーグラス音楽でも、よく取り上げられる名曲である。


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Liliʻu Ē(初心者向け)

スラックキー・ギターの初心者向けに簡単な動画を作ってみた。
チューニングは、一番ポピュラーなタロパッチ・チューニング。
第6弦→第1弦:DGDGBD

楽曲はハワイのトラディショナル曲『Liliʻu Ē』。
ハワイ王国の8代目元首リリウオカラニ女王さんを称える歌として知られるが、元々は先代カラーカウア王さんの王妃カピオラニさんのために書かれた『Ē Kapiʻolani Ē』が原曲。


level 1
ベース(リズム)の音とメロディーの音を同時に弾く。


level 2
ベースのリズムに対してメロディーのリズムを部分的にずらせてみる。


level 3
スライド、ハンマリング&プリング、和音弾きを加えると、
格段にスラックキーっぽくなる。


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イングランド古謡をバンジョーで



この曲は、
『The Coo-coo』、『The Cuckoo Bird』等とも呼ばれ、アメリカン・フォークソングやブルーグラスでもよう知られてる。

ピーター・ポール・アンド・マリーの演奏も有名やけど、なんと言っても、この曲を世に知らしめたのは、アメリカ、テネシー生まれのクラレンス・アシュレイ(Clarence "Tom" Ashley)さんによる5弦バンジョー弾き歌いやな。

元々はイングランドのサセックス地方の古謡であった、とされる。
そこから、スコットランドやアイルランド、さらにカナダやアメリカまで広がっていったんやな。

なので、
歌詞、メロディーのバージョンはいろいろあるようや。

一番有名で、多くのミュージシャン達が参考にしているのは、前述のクラレンスさんのバージョンかと思う。
この手の古謡にようあるギャンブラーズ・ソングや。

Oh, the cuckoo, she’s a pretty bird, she wobbles as she flies
She never says cuckoo till the fourth day July
(リフレインのみ抜粋)

別のバージョンの歌詞を見つけたので、歌ってみた。(動画)

*The cuckoo is a funny bird, she sings as she flies
 She'll bring you glad tidings, she'll tell you no lies

She sips from the pretty flowers to make her voice clear
And she'll never sing cuckoo till the spring of the year

A-walking and a-talking, and a-wandering go I
A-waiting for my true love; she'll (he'll) come by and by

I'll meet her (him) in the morning for she's (he's) all my delight
I could walk with my true love from morning to night

実際はもっと長~~~い歌なんやけど、一部抜粋して歌った。

バンジョーのチューニングは、
gCGCD

1964年製のGibson FB-170にナイロン弦を張ってる。



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