A列車で行こう・・・弾いてみた(^^♪(動画)



オリジナル・タイトル『Take the 'A' Train』。
この曲は1939年に書かれた不朽の名曲のひとつで、デューク・エリントン楽団のテーマ曲としても有名やな。
作者はデューク・エリントン楽団のピアニスト、ビリー・ストレイホーンさんや。

『A列車』っちゅうのんは、ニューヨークを走る実在の地下鉄の快速列車の路線のことや。
『8番街急行』とも言うそうな。

この動画でおいらは、へ長調(Key of F)で演奏してるんやけど、
原曲に忠実なメロディ・ラインを基軸に弾くならば、イントロ後から3小節目のバースの2音目は『C#』となり、コードは『G9th#11』っちゅうことになる。
(このコードの構成音の中で『#11』が『C#』になるわけや。)

実は、この音のテンションと6小節目の八分音符の流れが、この楽曲の旨味なところでもあるんやけど、
スラック・キーな素朴に明るい感じを出したかったので、『#11』のテンションを勝手にハズして『G9th』を使った。
メロディ・ラインもそれに伴って、半音上げた『D』に変えてもた。
エンディングの最後もテンションかけずに、ストレートの3ノート・コードで♪
ビリーさん、すんませんm(_ _)m

でも、
この曲、大好きやねん(●^o^●)


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ゆ~たりま~ったり弾いてみた♪ (動画)



スラック・キー・ギターには、こんなシンプルなメロディ、ええねんなぁ(o^^o)

ハワイ島ホーレイあたり
ma uka(陸側)
ハワイ島ホーレイあたり
ma kai(海側)

ハワイ島のボルケーノから、チェイン・オブ・クレーター・ロードを車を走らせる。
ホーレイの崖を背に、海へ向けて。
溶岩の原には、古代ハワイアン達の残したペトログリフ(象形文字)が静かに文明の痕跡を伝えている。
海の音と風の音が混じり合う場所。


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ジャズ名曲、ペーパームーン弾いてみた(*^▽^*) (動画)



ジャズのスタンダード・ナンバーとして有名なこの曲は、元々はブロードウェイのコメディ演劇のために書かれた。

ナット・キング・コールさんや、エラ・フィッツジェラルドさんの名唱はよう知られてる。

ただの紙で作った月が
厚紙の海を渡る
でも、それはニセモノなんかじゃない
もし、君が僕を信じていたなら

君がいなければ、めちゃくちゃな調子の狂ったパレード
君がいなければ、ゲームセンターで流れてるつまらない音楽

・・・てな、歌詞なんやけど、
ジャズのインストルメンタル曲としても演奏されることが多い。

おいらは、スラック・キー・ギターで(^^)/
チューニングは『Fワヒネ』♪


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パフ、弾いてみた(●^o^●) (動画)



この曲は、1963年にシングル・リリースされた、ピーター・ポール&マリーの大ヒット・ナンバーや。
原曲が作られたのんは1959年で、その後、ピーター・ヤーロウさんによって改作されて1961年にピーター・ポール&マリーによって発表されてる。

ハナリー(架空の場所)の海辺に住んでいたパフという名前の竜とジャッキーという少年との物語や。
パフとジャッキーは、とっても仲良しで、いつも遊んでた。
やがてジャッキーは大人になって、パフのところには遊びに来んようになる。
不老不死のパフは生涯の友だちを失った悲しさで洞窟にこもってしもた。
・・・って、ちょっと切ない歌やなぁ。

この歌は、一部で反戦歌として取り上げられてたことがある。
ジャッキーがパフのところに来んようになったんは、兵士になってベトナム戦争に行ったから・・・っちゅう解釈なんやそうな。
でも、それやと作曲された年代とアメリカ軍のベトナム軍事介入の時期とのズレが生じる。
んで、ピーター・ヤーロウさんも、
「これは、反戦歌ではない。」
とはっきり公言してはる。

作者の楽曲への思いから逸脱して、でっち上げ解釈が独り歩きすることは、ようあることやけど。

ハワイの名曲『アロハ・オエ』しかり。
作者は純粋なラブ・ソングとして書いたのに、後に、
「滅亡してしまうハワイ王国の国家と臣民への惜別の情が描かれている。」
なんちゅう後付け解釈が作られてる。

動画の演奏は、ワイゼンボーン型ギターで。
チューニングはDワヒネ・チューニングや。


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モナリザ、スラック・キーで (動画)



この曲は、1950年、アメリカ映画『Captain Carey U.S.A.(邦題:別働隊)』のテーマ曲として書かれてん。
歌詞もあって、ナット・キング・コールの名唱が素晴らしい。
また、たくさんの歌手がこの歌をカヴァーしてはる名曲や。

スラック・キ・ギター・スタイルで演奏してみた。
チューニングはFワヒネ。

ついでに、
歌詞(原詞は英語)を日本語に翻訳してみた。

モナリザ、モナリザ、みんなは貴女のことをそう呼ぶ
貴女は、ミステリアスな微笑を浮かべるあのレディのようだ
貴女はただ孤独なゆえに責められるのか?
微笑みがモナリザのように謎めいているからなのか?

恋人を試みるために微笑むのか?モナリザよ
それとも、これは傷心を隠すための貴女のやり方なのか?
たくさんの夢が貴女のところへ運ばれてきた
でも、それらはそこに捨て置かれ枯れてしまう
貴女は体温のある現実の存在なのか?モナリザよ
それとも、ただ冷たく孤独な美しい美術品なのか?



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Lady of Spain (動画)



おいらがこの曲を初めて聴いたんは学生時分。
その頃友達と組んでたブルーグラス・バンドのレパートリーで、おいらはこの曲、フラット・マンドリンで弾いてたな。
その時は、もっともっと早いテンポで弾いてたわ。

この楽曲が書かれたんは1931年やて。
当時のポピュラー・ソングとして書かれたんやて。
まだ、ブルーグラスっちゅう音楽スタイルができる前の時代や。
しかも、オリジナルは3拍子やし。

でも、おいらは今、
超高速ブルーグラス・スタイルよりも、
優雅な3拍子よりも、
この4拍子のラグタイム・スタイルが気に入ってる♪

アンプは『ジャズ・コーラス』を使った。

右手の親指はTABサム・ピック、他の指はピックなし。
(昨日のブログ参照)


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コオルアでブライダル♪(動画)



ブライダル企画会社さんのプロモーション・ビデオ(^o^)/

日本でハワイアン・スタイルの結婚式♪
新郎新婦入場からフラワーシャワーに見送られての退場まで、生演奏の音楽がお供します。
・・・な企画。

コオルアが出演してますのん。
バックに流れてるのんは、コオルアのオリジナル曲『E Mālie Mai』。

プロモーション撮影用の模擬結婚式とはいえ、現場では、コマ割りカットなし。
本番とまったく同じ手順で演奏もすべて本番どおり。
それを通しで一発撮影!!!

一発撮影もさることながら、編集されたこのPVもすごい!!!
なんてステキなプロのワザ。

感動の結婚式、いかがですかぁ?
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


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ハワイアン・ギターで『ヒイラヴェ』弾いてみた♪(動画)



ハワイアン・ギター(ワイゼンボーン型ギター)の『シリアル001』さんのピックアップを取り替えたんで、試運転をしに近所のスタジオに行って来てん♪

スタジオのアンプ『ローランドJC-120』を使ってみた。
アンプの設定は、
『ハイ:11時/ミドル:1時/ロウ:1時/リバーブ:1時』
ギターのプリアンプも、ハイ~ロウ同じくらい。
つまり中音域と低音域をふくらませた。

なかなかええ感じやな(●^o^●)

ワイゼンボーン型ギター

こうなると、このアンプも欲しくなるやん。
でも、持ち運びが大変そうやし・・・ええわ(^_^;)


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ワイマーナロの波と風(動画)



インプロヴァイゼーション・・・つまりアドリブ演奏。
うちらコオルアのリラクゼーション♪

コオルアが、ワイマーナロの波音と吹き渡る風に合わせて、スラック・キー・ギターとウクレレを弾くと、こんななる(o^^o)

コード進行もメロディも決めずに、
2人が感じたままや。

同じ演奏はでけん。
弾くたびフレーズが変わる。

Waimānalo

波も風も変わる。
ずっと聴いてても飽きることのない大自然の奏でる音楽や。

Waimānalo


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ビーチでスラック・キー弾いたら気持ちええでぇ♪(動画)


オアフ島ワイマーナロにて(2015年6月)

毎月2回のペースで、大阪でスラック・キー・ギターのレッスンしてますねん♪
ギター初心者さんでもOK!
手の小さな女性でも大歓迎!
ハワイには女性のスラック・キー・ギタリスト、たくさんいてはりますぅ(●^o^●)

「普通のギターも弾けないのに、スラック・キー・ギターなんて無理。」
って言う方、いてはるけど、そんなことないし♪
案外簡単やねんけどなぁ・・・スラック・キー・ギターって。

ライブやコンサートで見るテクニックには、もちろん難易度の高いワザもある。
でも、実は、それだけがスラック・キー・ギターやないねん。
たとえば、ウクレレ。
ジェイク・シマブクロさんみたいな超絶ワザだけではなくて、簡単なコードでできる歌の伴奏もあるやん(^_-)-☆

入会金なしで、参加費は各回毎やし、お気軽に(^^)/
まぁ、いっぺん見学(無料)にお越しやっすぅ♪
(見学にお越しの折はご一報くださいまし)

Waimānalo

ハワイのビーチでスラック・キー・ギター弾いたら、最高に気持ちええよぉ~~~♪

レッスン詳細はこちら
http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-entry-813.html

スラック・キー・ギター(スラッキー・ギター)とは
ひとつのハワイの伝統的なギター奏法のこと。
メキシコからやってきたバケルー(カウボーイ)が、ハワイにギターを持ち込んだことによって、その伝統が始まった・・・とされてる。
180年以上も昔のこと。

ハワイのカナカ(現地人)達は、初めて手にするギターに彼ら独自の演奏方法を付与した。
彼らは、規定のギターの調弦(チューニング)の音列にこだわらなかった。
その自由な発想が、ギターの音色の変化を醸し出すに及んだ。
(もしかしたら、時をほぼ同じくして、活発になったキリスト教の宣教活動における讃美歌コーラスも、その調弦のいくつかに影響を与えているかもしれない。)
そして、それらの調弦方法の多くは、スタンダードな調弦よりもユルく合わせられていたので、後世にスラック(緩い)キー(調弦)と呼ばれるようになった。
また、後に登場するスチールギターにも大きな影響を与えている。

しかし、その伝統奏法は、やがて大挙して押し寄せたアメリカの音楽に埋もれてしまう。
なぜなら、カナカのギター奏者は積極的に他人に奏法を教えることをしなかったから、と言われる。
それでも、そのカナカ流ギター奏法自体は、華やかな表舞台のショウ・ミュージックとしてではなく、バックヤード・ミュージックとして、その調弦がごとくユル~く静かに伝えられてきた。


コオルアのギター&ウクレレのレッスン情報はこちら
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