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弾く前と弾いた後

メンテグッズ類

演奏前後(練習も含めて)の、私のギター・メンテの常備グッズ。

演奏前は、
ビオレの『さらさらパウダーシート』。
他メーカーのパウダーシートも試してみたけど、私にはビオレのんがええ感じ。

これで左手の手のひらを拭いて、乾いてからギターを手にする。
制汗的な目的や。
特に、夏場なんかは効果抜群!
真ん中のプラケースは、その徳用版で、スタジオに常備してある。

演奏後は、
『布切れ』と『ファスト・フレット(FAST FRET)』。

『布切れ』は古くなったコットン100パーのTシャツを切ったもので、これでネックを丁寧に拭く。
場合によっては、ボディ等も拭くけど、ネックは必須。
『ギター用クロス』なんていう商品がそれらしく販売されてるけど、このTシャツ片で充分や、と私は思う。
(メーカーさん、すんません。)

弦も1本ずつ拭く。
もちろん裏面も。
汗や皮脂汚れは、弦の酸化(錆)を促進するだけでなく、音色もボヨボヨにしてしまう。
汚れの付着がたまるとピッチも狂ってチューニングが合わなくなる。

最後に、『ファスト・フレット』を各弦に塗布しておく。
これは、裏面まで塗らなくても、表面に塗布すると微妙な表面張力である程度は裏面までジワっと回り込む・・・はず。
ちなみに、XS弦等のコーティング弦には使わない。

『ファスト・フレット』は、演奏時の左手運指をスムーズにするための潤滑剤として販売されてるけど、私は、それについての効用はほとんど認めない。
しかし、弦のメンテ用グッズとしては、信頼して長年使ってきてる。

以上、
毎日、毎回、面倒なこと、と思われてるやろな。
でも、
ずっとやってれば、それほど大変なことでもないし、そんなに時間がかかることでもない。

なにも、弦を長持ちさせて、コスト・パフォーマンスのみを追求してるのではない。
いつも、ええコンディションのええ音で演奏したいからやねん。
(私の場合、フォスファーブロンズの非コーティング弦は1週間-10日間くらいで交換。)

あるコンサート会場の楽屋で、他のギタリストさんに、
「へ?そんなことしてるんだぁ!」
って笑われたこともある。

そやけどな、
これが『マイ・ウェイ』やねん。
ほっといてぇ~~~(≧▽≦)

注:
『さらさらパウダーシート』は、楽器の塗装の種類・状態によっては、ダメージを生じる可能性がないとは言えません。
ちなみに、私の楽器たちのウレタン塗膜、ラッカー塗膜には、いまのところ問題は生じてないので使ってますん。
黒い衣装の時には、白いパウダーの付着に要注意ですん。


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NB弦からFX弦へ

FX弦

マーティン(HD-28VS)さんの弦を、マーティン社のFX弦に張り替えた。
日曜日の朝にダダリオ社のNB弦に張り替えたばっかりやったけど。

その日の夕方のライブで使ったら・・・ちょっとイメージが違うかなぁ。。。
スタジオで弾いたのと、ライブ会場での音の感覚、やっぱり違うな。
(あくまでも、私の個人の内面的なこだわりでw)

と言うことで、
また張り替えることにしたわけや。

前に張ってたダダリオ社のXS弦にするか、その前に使ってたマーティン社のFX弦にするか。。。?

ストックしてるFX弦に張り替えた。

NB弦さん、堪忍なぁ。
二日間・・・短い命やったなぁ。。。

N

NB弦の温かみのある音色、好きなんやけどなぁ。
私の演奏スタイル、ライブ会場では、もう少しサスティンが欲しい。
中低音の立ち上がりのレスポンスも。

NB弦、ええ弦やと思う。
用途と好みに次第やな、ホンマ。

FX弦

FX弦の耐久性は、XS弦やNB弦よりもずっと短いので、交換回数は多くなってコスパは良くないけど(^^;)


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HD-28VSにNB弦を張ってみた

NB弦 NB弦

マーティンHD-28VSさん、
このところ、ダダリオ社のXS弦を使ってた。
なかなかええ弦やと思う。
高いけど、それなりの価値はある、と判じた。

前にXS弦を張ってから1ヶ月。
少し音質がダルくなりかけてきた。
・・・といっても、一般的には、まだまだ使える状態なのではあるけど。
張り替えることにした。

んで、
今度は、ダダリオ社のNB弦を試してみることにした。

この弦は、以前にニューハカランダ材トップ、小柄なダブルオー・ボディの小悪魔ちゃんに張ってみて、感触は知ってる。

スプルース材トップ、グラマーな12フレット・ドレッドノート・ボディのHD-28VSさんでは、どんな風に鳴るか。

ニッケル弦ということで、マーティン社のレトロ弦と同じようなコンセプトなんかな。

張ってみた。

小悪魔ちゃんの時と同じく、やはり、レトロ弦より、少し明るい響きな気がする。
ウッディ感はレトロ弦かな。。。
レトロ弦よりも低音が軽いめやな。
そのかわり、音色はクリヤーやな。
マグネット式ピックアップを通すと、そのへんのええ結果が出るかも。

決して悪くはない。
これは好みなんやろな。

今日のライブで使ってみよう。

※これはまったく個人的な嗜好と感性によるものです。
また、楽器個体と弦の相性も影響すると思われます。


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ブリッジピンを変えたった噺

ブリッジピン

あ~~~れぇ~~~(@_@;)!!!

ラップスティールギターのブリッジピンが折れはった。。。

『ラップスティールギターのDチューニング専用弦』っていうのんを張ってみたんやけど、気に入らなくて、即行はずして他の弦に張り替えようとしたら・・・ポッキリいかはったん。

プラスティック製の、それも安価品やった。

ブリッジピン

近所の行きつけの楽器店さんに駆け込んで、真鍮製のブリッジピンを調達してきた。
これ、昔、ドレッドノート型のギターに使ったことがあった。
サスティンと音量が増すけれど、音色にちょっと落ち着きがない感じにもなる。

今回もサスティンと音量と、それから強度に期待して選んだ。

ブリッジピン

見た目、ええ感じや(笑)

張り替えた新しい弦は、こないだ小悪魔ちゃんに張ったダダリオ社(D'Addario)のNB弦。
ゲージはミディアム・ゲージにした。

NB弦

音色、悪くはない。
ニッケル・ブロンズ弦と真鍮ブリッジピンの特性がぶつかり合って、結局は若干穏やかな鳴りになってる。
しばらく、この取り合わせでやってみよう。

11月25日の、ソロ・コンサートも、これで行こかな(●^o^●)
コンサート詳細はこちら

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うずらギャラリー


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NB弦を張ってみた(動画あり)

NB弦 NB弦

今、アコースティック・ギタリストの間で話題になってる・・・かもしれない・・・NB弦を入手。
今までフォスファー弦を張ってた小悪魔ちゃんを、このNB弦に張り替えてみた。
大手弦メーカーの『ダダリオ』の製品で、NBはニッケル・ブロンズの意味らしい。

『マーティン』のレトロ弦みたいなコンセプトなんやな、きっと。
レトロ弦と同様、フォスファー弦に比べて張った直後から音色は落ち着いてはいるが、このNB弦の方が音質は軽い(明るい)ような気がする。



この音色のイメージで、『Ahe Lau Makani』を編曲してみた。


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古いギターとミュージシャンの青春

Chet Atkins

この本を入手した。

チェット・アトキンス(Chet Atkins)という現代スーパー・ギタリストさんの自伝と彼が愛したギター達の写真が収録されてる。
残念ながら、22年前に亡くなったけれど、
彼は、私も含め多くのフィンガーピッキング・ギタリスト達にとっての憧れであり、また多大な影響を及ぼしたお方。

私も、コオルアのCDアルバムに彼のレコードで学んだ楽曲を収録している。

さて、
その読み応え、見応え抜群の美しい本を読んでいくと、彼が少年時代に初めて自分のギターとして手に入れたギターの写真と説明が載っている。

Chet Atkins

感動した!!!
心が動いた!!!

つまり・・・
私は、43年前に、このギターの実物を見ているのである。

場所はテネシー州ナッシュビルにあるカントリー音楽殿堂博物館(Country Music Hall of Fame)。
その殿堂入りしたミュージシャンのプレートと愛用品が展示してあるフロアで、このとことん使い込まれたボロボロのギターを目にした。

Country Music Hall of Fame

すごい印象的なものであった。
写真も撮った。

その頃は、デジカメなんてなかった。
フィルム式なので、現像プリントするまでどんなふうに写っているのか分からない。
撮影技術なんて全くない私のピンボケ写真(笑)

前面からの写真では分からないけれど、ネックの裏側、一度折損した部分が釘で乱暴に補修してあった。
(本の説明では釘ではなくボルトとなっているが、私の記憶違いかもしれない。)

写真を見ると、ボディ表版の黒いピックガードが剥がれているようになっているが、これはピックガードが貼り付けてあるのではなく、黒いペイントで描かれた『なんちゃってピックガード』なのである(笑)

とにかく、
チェスター少年(チェット・アトキンス)は、義理の父から手に入れたこの安物の通販ギターを大切に大切に大切に弾いて弾いて、弾きまくって練習に励んだのだという。

後に、彼はミスター・ギターと呼ばれるまでに、ミュージシャンとして大成功をする。
伝記によると、このギターを捨てるつもりであったが、母親がそれを拒み、そして残しておいたのだそう。
母親は息子がこのギターで一生懸命練習をしている姿を見ていたからなのか。
・・・伝記には、母親にウクレレを壊されるエピソードもあったりするのだが(笑)

かたや、
『歌うカウボーイ』としてその名を馳せた歌手であり映画俳優のジーン・オートリー(Gene Autry)さんのところには、特注の美しい豪華なマーティン・ギターが展示してあった。

Country Music Hall of Fame

それから、
こちらは当時、博物館の入口近くに展示してあった著名ミュージシャン達のギターのショウケース。

Country Music Hall of Fame

手前に横たえてある地味なギター・・・と言ってもマーティン・ギターなのであるが、それは、かのエルヴィス・プレスリー(Elvis Aron Presley)さんがデビュー当時に愛用していたギター。
ボディーの表版が割れてしまって、その部分に【E】【L】【V】【I】の4枚のパッチを貼り付けて修理(?)してある。
【S】はピッキングで弾き飛ばされたのか脱落。

駆け出しの頃、みんな苦労していたのだろうな。

そして、最後はどうでもええ写真。
その当時の私と、ブルーグラス音楽の父と呼ばれる偉人、ビル・モンロー(William Smith Monroe)さん。

b230901f.jpg

1冊の本から、
青春時代がよみがえったようで。。。

いや、私自身は、今でも青春時代を生きていると思い込んでいるのであるが。
万年ギター少年として。

あ・・・やっぱり少年は無理があるか(笑)
ギターおじさん・・・ってイヤだな。
ギター爺って、誰のこと!?( 一一)

ギター大好き漢・・・とでもしておこう。

おつかれさま(≧▽≦)

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リトル・デビルちゃんデビュー!

Little Devil

こないだの和歌山『カイザース』さんのサマーパーティーでの演奏で、小悪魔ちゃんギター、デビュー!

ダブルオー(00)タイプの小柄なボディに希少なニューハカランダ材のトップボード・・・と個性的な日本生まれの子や。
そのルックスにも負けん位、その音色も個性的で、ハワイアンよりもブルーズ向きなのかもしれへん。

5ヶ月前、楽器屋さんでふっと目が合って連れ帰った。
この小柄なボディで誘惑してきたので小悪魔と命名した。
10年前に特注品として制作されたのが、中古で店頭にあって出会った。

Little Devil

先月に新製品のピックアップ『HiFi』をインストールしてある。
サマーパーティーの演奏は海辺の屋外で、音響は手持ちの簡易P.A.やったけれど、『HiFi』の本領発揮で、そのナチュラル・サウンドが、小悪魔ちゃんの個性を際立たせてくれた。

Kaiser's

潮風の中、がんばってくれた小悪魔ちゃん、しっかりメンテナンスしてあげようぞ(●^o^●)

今回のステージではFX弦を使ったけど、XS弦も試してみようかな。

このデビューを機に、
『小悪魔』あらため『リトル・デビル(Little Devil)』と英名に改名する。
日本語の『小悪魔』のニュアンスにぴったりな表現が英語にないので、とりあえず分かりやすい『リトル・デビル』で(笑)

・・・って、
どうでもええ噺やな(笑)


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直立ベース

NXT

今、ウチのスタジオにいてはる楽器さん。
これは、電気式のアップライトベースで、チェコの楽器メーカー『NS DESIGN』で作られた『NXT』という製品。

NXT NXT

ハワイのミュージシャンさん用の楽器で、メンテナンスのために、ウチにいてはる。

とっても、状態がよかったので、メンテナンスと言っても、電気系統のチェックと清掃くらい。
あとは、自分で弾いて遊ばせてもろた(笑)

NXT

絶妙な配列でポジション・ドットが付いてる。
フレットレスでも低音から高音まで分かりやすく弾きやすい。

そしたら、やっぱり・・・
調子に乗って弾いてたら右手指先が赤痛くなった。
ベーシストの指ではないので(^_^;)

ワイルドちゃうやろぉ~~~。。。( ̄▽ ̄)ゞ

NXT

ボディのバックに、このベースを以前に弾いたであろう方のサインが。
超有名ミュージシャン!!!

この子も、こないだのテイラー・ギターと同じく、今年の秋頃に大舞台で活躍するらしい(●^o^●)

※アップライトベースとは、
『直立するベース』の意味で、別名スタンダップベースとも言う。
この『NXT』のようなソリッド・ボディの他に、ホロウ・ボディ(空洞体)の、いわゆるウッドベースもこの仲間やな。
ソリッド・ボディの中で、この棒状のボディのものはスティック・ベースとも呼ばれる。


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XS弦

FX弦

夏場は弦の表面の酸化が進むのが早い。
いつもメンテナンスしてるんやけど、それでも、すぐにくすんでくる。

XS弦

こないだ、テイラーのギターに使ったこの弦を、マーティンさんにも試してみることにした。
XS弦。
コーティング弦の1種で、弦メーカーのダダリオの製品や。

実は、私はコーティング弦はあまり好きではないんやけど。
2年前にダダリオのXT弦を試してみた時は、コーティング感がなく、なかなかよかったんやけど、その後ずっとマーティン社のFX弦を張ってる。

XS弦は、そのXT弦の後継製品みたいなんかな。
世間的にはXT弦はあまり評判が良くなかった、って話も聞く。

さて、
XS弦、高級弦だけあって・・・か、どうか知らんけど・・・パッケージがお洒落や。
ステッカーまで付いてる。
そらもう、通常弦の倍以上の値段やし。

XS弦

手触りは・・・
あぁぁ。。。
エリクサーほどでもないものの、あのヌルっとしたコーティング弦の独特の感触。
XT弦はほとんどヌル感はなかったのに。

XS弦

音色は、FXに比べて、ちょっと硬い目感があるけど、悪くはない。
音の立ち上がりはFXほどではないけれど、なかなかええ感じやな。

さて、
これから2~3日使ってみて、
外してFXに戻すか、このまましばらく使うか判断するし。


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小悪魔ちゃん研究(その3)

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久しぶりに外のスタジオを使った。
ウチのスタジオより機材が充実してるので(笑)

小悪魔ちゃんのトップはニュー・ハカランダとも呼ばれるホンジュラス・ローズウッドと言われる希少材で出来てる。
そして、その音はとってもユニークなのである。

なので、この子の扱いはなかなか難しい。

246

今回は、イコライジングを中心にいろいろ演習してみた。
普段は使わないフロア・イコライザーも使ったりしてみた。
画像には映ってないけど、デジタル・イコライザーも使ってる。

試行錯誤しながら・・・
うん、なかなかええ感じが掴めてきた。

前述のように、とってもユニークな音色なんやけど、耳障りは部分もある。
そのあたりをとりあえずそぎ落として、あとはもう私の好みの音色に仕上げる。



たのしかりけり(≧▽≦)


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