弦のメンテ・グッズ

String Fuel

こないだ横浜行った時に、楽器店パトロールで見つけたギターのメンテ・グッズ。

String Fuel

『String Fuel』っちゅう商品名のメタル弦用の清浄&錆止め剤やて。
ふたを開けて、本体に付いてるオイルをしみ込ませたスポンジみたいなんをそのまま弦にこすりつけるわけや。

FAST-FRET

おいらは、これまで同等品で『FAST FRET』っちゅうのんを愛用してた。
なかなか気に入って長年愛用してきた。
成分も同じくノン・シリコンで自然由来の鉱油やそうな。

String Fuel

値段は・・・『String Fuel』の方が高い。
でも、この平べったい形状に着目した。
おいらのギター・ケースのあまり大きくないポケット・スペースに収まりがええねん。

String Fuel

それから、本体の中にクロスが収納されてて、オールインワン的なとこも魅力や。

実際の効能や使用可能期間なんかは使ってみんと分からんので、これからや。
まぁ、とりあえず、ちょっと使ってみる♪


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ギター爪の話

ギター指(右)

1ヶ月・・・いや、もっと前からかも。
ギターの弾き方を変えてるねん。
もう、慣れてきた。

ひと月ほど前のブログにも書いたけど、
メタル弦のギターを弾く時に右手の人差し指と中指につけてたフィンガー・ピック、使うのんやめてみてん。
それまでは、メタル弦のギターを弾く時には、メタル製のフィンガー・ピックをつけてたん。
(爪を伸ばしてグラス・ネイルで固めてた時期もあったけど、爪自体が痛むんでフィンガー・ピックに戻した。)
それは、音の立ち上がりがはっきりして、クリヤーな音色になるしや。
音量も出る。

でも、
ソフトな音色もええな・・・って思って、生爪で弾くことにしてん。
そうすることによって、ピックをつけてたらでけんかった指先のタッチの微妙なコントロールも可能になった。
ちょくちょく気になってた金属ノイズもなくなった。

ギター指(右)

んで、さらに、その爪もけっこう短くした。
爪の長さによっても、音表現は変わるもんや。

それにはそれの弾き方がある、っちゅうわけやな(o^^o)

人差し指と中指を裸にした分、親指とのバランスも取らんなん。
そこでチョイスしたのんが、『TAB』っちゅうサム・ピックのハード・タイプのん。
ハードっちゅうても、今まで使ってたサム・ピックに比べると、かなりソフトや。
それが、ちょうどええバランスや。

TABサム・ピック

たしかに音量は落ちた。
それは、音響システムに助けてもらお(≧▽≦)

実際、どんなふうに変わったのんか・・・ライブに聴きに来てぇ~~~(●^o^●)

ちなみに、
ナイロン弦のギターを弾く時は、ずっと前からこのスタイルやけどな(^_-)-☆


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滑らないトーンバー

ワイゼンボーン型ギター

スチールギター等のスライド系の楽器を弾く時に、左手のひらに持って弦を押さえたり滑らせたりする棒のことをトーンバーって言う。
スライドバーとも言う。
(ブルーズ・ギター等のボトルネック奏法で使う指にハメるパイプ状のんもスライドバーって言うけど、今回の記事は手のひらに持つ棒状のものについて。)

金属素材で作られてるのんが多い。
そやし、ズッシリと重い。
んで、メッキ加工したぁる。
そやし、滑る。
弦の上を滑る分にはええねんけど、手のひらの中で滑りよることもある。
白熱プレイで、手が汗ばんできて、トーンバーを落としたり飛ばしてしもた奏者も多いと思う。
落とすまでいかへんかっても、手の中で滑ってコントロールしにくかったり。。。

アラニ・トーンバー

これは、『アラニ・トーンバー・ファクトリー』さんが作ってくれはったお気に入りのトーンバーや。
ビュレット・タイプ(弾丸型)のんで、重さや大きさは、おいら用のカスタム。
『アラニ・トーンバー・ファクトリー』さんの製品は、メッキではなく特殊なコーティングがしたぁるのんが特徴で、おいらのんはブルーにしてもろた。

この特殊コーティングが実はスグレモノや。

手のひらの中で滑りにくいねん。
汗ばんできても大丈夫や。
しっかりとホールドでけるので、左手が疲れへん。

んで、音色。
このトーンバー、いつもはスチールギター(エレキ)用に使ってるんやけど、ワイゼンボーン型ギターで弾いてみた。
なんとも柔らかくてあたたかい音色や。

オールド奏法には、ちょっと太いかな・・・って思たけど、しっかりと手に馴染むので、案外OKや。

滑らないトーンバー、ありがたい(●^o^●)

ちなみに、
この記事は製品の広告ではありません。
あくまでも、
私の愛用品についての個人的な感想の記事です。

・・・が、ご参考までに。

アラニ・トーンバー・ファクトリーのフェイスブック・ページ
https://www.facebook.com/Alani-Tone-bar-Factory-1631620757094000/
アラニ・トーンバー・ファクトリーのウェブ・ショップ
https://alanitonebar.stores.jp/


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デジタル計測2.63ミリメートル(≧▽≦)

サドル

おいらのメイン・ギター(HD-28VS)の弦高を調整しなおしてん。

今まで、おいらのギターの弦高は、
『第6弦側で3.3-3.5ミリ、第1弦側で2.5ミリ』
で設定しててん。

これは、標準からするとかなり高い設定や。
たぶん、おいらのギターを弾いてみた多くの人は、
「弾きにくいギターやな。。。」
って思わはったことやろ。

その高い弦高には理由があって、
これより低いと、硬めのサムピックとメタルのフィンガーピックをつけてガシガシ弾く従来のおいらのピッキングやと弦の振幅によって、音がバズってしまうことがある。
それから、低い弦高設定でのベシャベシャした音色も、おいらは好きではない。

でも、最近、右手のピッキングの方法を大きく変えてん。
まず、フィンガーピックはつけへんことにした。
サムピックも従来のんよりヤワいのんにした。
それによって、音の立ち上がりがふんわりと出るようになる。
その分、音量と音のシャッキリ感はなくなるんやけど、より繊細なトーン・コントロールが可能になる。

その弾き方の変更に合わせて、ギターの弦高設定も変更したわけや。

新しい設定は、
『第6弦側で2.6ミリ、第1弦側で2.2ミリ』
にした。
おいらとしてはかなり低い設定や。
最近のギタリストさん達のトレンドはもっともっと低いんやけどな。。。

1ミリにも満たない変更やけど、これによって手応えが大きく変わる。

デジタル・ノギス

サドルを削って整形して、
デジタルで計測したら、第6弦側で2.63ミリやった。
まぁ、0.03ミリくらいええか(^^;

ピックをつけずに弾いてみると、ええ感じや♪
弦高が下がった分、やはりハイポジションが弾きやすくなった。
ちょっと心配したトーンの痩せも起こってへん。
ちゃんとふくよかな『HD-28VS』の音色してる。


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マーチ二ストのプライド

MARTIN HD-28VS

とある雑居ビルのエレベーターで。

おいらが乗り込んで、扉が閉まる寸前に、外に人が駆け寄って来る気配がした。
開ボタンを押して待つと、ひとりの青年が駆け込んで来た。

「すみません。ありがとうございます。」
「いえいえ、何階ですか?」
と挨拶を交わした青年は、ギター・ケースを持ってた。

「マーチンですね?」
と声をかけた。

彼の持ってたギター・ケースは、マーチン純正の樹脂ケースで、大きなロゴで『MARTIN』と書いてあるので、一目瞭然や。

その青年はニコリと笑って言った。
「はい♪ディーのイチハチです(^^)/」

「お!イチハチ!いいですねぇ♪」
と言うおいらのレスポンスに、ギター好きのスメルを感じたのか、彼が満面の笑みで、しかもちょっと得意げに応えた。
「1979年製のんです(^^)/」

「おぉ!それは逸品ですなぁ(o^^o)」

ちなみに、
『ディーのイチハチ』っちゅうのんは、マーチン・ギターの『D-18』っちゅうモデル名称の日本での呼び名で、また、1970年代に製作されたものは他の年代のに比べて個性的な音色と言われてる。

チーン♪
エレベーターが目的階に着いた。
彼も同じ階で降りた。
ちょっとだけ立ち話。

彼は、おいらに言った。
「ギター、してはるんですか?」

「はい♪私もマーチンですねん。」
「わぁ♪なに持ってはるんですか?」
「エッチディーのニィハチのブイエス(^^)/」

おそらくギター好きでない人には解析不可の呪文のようなおいらのレスに、彼は見事に応えた。
「へぇ!12フレットのビンテージ・シリーズですよね!」
「そう。ヘリンボーン・モデル。」
「すごい!レアもん!」

おいらも、彼と同じく得意げな顔になってたに違いない。

マーチ二ストのプライドは、ちょっと得意げな表情に現れる( ̄▽ ̄)

そういえば、こないだハワイでローカルの仲間と楽器を持ち寄って遊んだ時に、ひとりの年配ローカルさんが新しく買ったマーチンのギターを持って来た。
同じくマーチンを持ってるおいらとマーチン話が弾んだ。
「ワシも遂にマーチンのオーナーになったぞ(^^)/」
「ようこそ、マーチ二スト仲間へ(o^^o)」
「マーチ二スト・・・ははは、その呼び方、気に入った。マーチ二スト・・・いいね♪」


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爪の弱いギター弾きの話

TAB

おいら、メタル弦のギターを弾く時は、右手の親指にはタカミネの一番硬いサム・ピック、人差し指と中指はメタル製のフィンガー・ピックをつける。
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でも、最近のライブで、メタル弦のギターを弾く時、人差し指と中指にはピックをつけずに弾くこともしてる。
んで、親指には、バランスをとるために柔らかい目のサム・ピック(TAB)や。

音量的には劣るものの、やはり音質が柔らかい。
なかなか捨てがたい音色なわけや。

ところが、おいらの爪、あんまり強くないねん。
ギター用に伸ばしても、メタル弦のギターで1ステージ終わる頃にはボロボロになってる。

ネイル系のもんも試したけど、これ!っちゅうのんがなくて。。。

そこで、このところ試してる方法は、爪を短くして弾くこと。
弦を弾いた時に、指先と同時に爪の先がわずかに触れる程度の長さにするねん。
音の輪郭がふんわりする。(悪く言えば、音がはっきりせん。)
この特性を使いこなして、美しい音色が表現できれば・・・っちゅう狙いで。

それから、爪のケアや。
いろいろ試してる。
今はこれ。

DEEP SERUM

女性用化粧品売り場とかで売ってるのん。
買うのん、ちょっと気恥しいねんけど。。。

しばらく使ってみよっと。


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弦の話:消耗品なれど・・・

弦

弦楽器の弦て、消耗品なわけやけど、無くてはならんパーツやな。
まぁ、当たり前の話やけど。

さて、
今日は、その消耗品たる弦のデリケートさとメンテナンスについての話。

メタル弦は錆びる。
特にこの時期、汗ばむ手指で扱うことによって、よう錆びる。

弦は錆びたり、汚れが付いたり、磨耗したりすると音質やピッチが変わる。
それが、どの程度気になるかは、弾く人や聴く人による。
新品の弦を張ってすぐの金属的な音が好きな人もいれば、古くなってボンボンの音が好きな人もいる。

おいらのメイン・ユースのギターについては、
新しい弦を張って、Fワヒネ・チューニングにして、そのまま緩めずに2日ほど置いたくらいの音が好きや。

その音を少しでも維持するためには、弦のメンテナンスも必要になる。

おいらは、弾いた後、弦にノンシリコンの防錆剤を塗布する。
それから、弦を1本ずつ裏面も含めて拭いてやる。
時間のない時は裏面を省略することもあるけど。
んで、
だいたい1週間から10日間くらいで張り替えるわけや。

この弦のメンテナンスについては、演奏者によっていろいろや。
また、楽器の種類にもよる。
ほったらかしの人もいれば、金属研磨剤で磨く人、オイルを塗る人も。
ステージ毎に張り替える人もいれば、ピッチが合わなくなってくるまで張り替えない人、切れそうになるまで・・・と、プロ・ミュージシャンでもその扱いは多様や。
クラシックのヴァイオリニストさんに聞いたことがある。
彼らはあまり弦を緩めたり頻繁に張り替えたりせぇへんそうな。
常に正しいチューニングにセットしておき、ヴァイオリン本体にそのピッチでよう鳴るように覚えさせるんやそうな。

また、昔に比べて、弦の種類も増えてきて、性能も向上していることは特筆やと思う。
自分の音や楽器への向き合い方によって選択肢はいっぱい。
ビンテージな弦のレプリカ的な製品も発売されてる。

こないだ読んだ本にこんな意味合いのことが書いてあったのんが印象的や。

ヴァイオリンの銘器の双璧を成すストラディヴァリウスとグァルネリ・デル・ジェス』。
それぞれに音の特色がある。
しかし、最近の弦の発達により、『ストラディヴァリウス』でも『グァルネリ』の特色のひとつである低音弦の深い鳴りを出すことができるようになった。
(原文のままではなく要約。)


やはり、弦は偉大なのである。
おいらにとっては、1週間から10日間のホンマ短いスパンの消耗品やけど、その間、愛情を込めて大切に扱ってやろう。


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ジャケ買い

カバー カバー

時間つぶしに本屋さんに寄ってん。

おいら、待ち合わせとか、ちょっとした時間調整とかで本屋さんで過ごすこと、ようあるねん。
んで、必ず1冊は買おてしまう。

この時は、ヴァイオリンの本を買おてしもた。

最初から、この本が目当てやったわけではなく、パラパラと立ち読みして気に入ったわけでもなく。。。

ブックカバーに惚れ込んで手にしたん。
美しいヴァイオリンの図柄に魅了されたわけや。
つまり、『ジャケ買い』・・・いや『カバー買い』と称するべきか?

おいら、本のジャケ買いすることはあんまりない。
むしろ、ブックカバーなんてジャマやと思うくらいや。
でも、この本は違った。

おいら、楽器が大好きなわけで、とくに弦楽器が大好きなわけで。
音色はもちろん、その造形美にも心を奪われる。

レコード(CD)を買う時は、とくに目当てのものでないかぎり、ジャケ買いすることも多い。
それも、やっぱり楽器が写ってるジャケットのん。
ミュージシャンが自分の楽器を持って写ってたり、ミュージシャンの使ってる楽器が単体で写ってたり。
キレイなオネーチャンがメインで写ってるのんよりも、ギターがドド~ンと写ってるのん選ぶな、たいがい。

ただ、ジャケ買いのリスクもある。
昔、キレイなオネーチャンが美しいアコースティック・ギター(Martin D-18)を持って写ってるジャケットのんがあって、パクっとジャケ買いしたことがある。
家に帰って聴いてみると、豪華絢爛なバックバンドの演奏で歌うオネーチャン。
オネーチャンの歌はさほど魅力的でない上に、アコースティック・ギターの音なんて微塵も入ってなかった。。。

さて、
今回ジャケ買い(カバー買い)したヴァイオリンの本・・・まだ途中までしか読んでへんけど、けっこうおもしろいやん♪
当りのジャケ買いや(≧▽≦)


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ヒューズ、ないのぉん?(-_-)

ヒューズ

緊急に音響機器用の電源ヒューズが入用になってん。
ストックがある思てたのんが勘違いやってん。

うちの近所の電機量販店に行ったん。

『大きい店やし、なんでもあるやろ♪」
って思て行ったんが間違いやった。

ヒューズみたいな小物は何階のフロアにあるのんか分からんかったんで、店員さんに問うてみた。

「ガラス管式電源ヒューズってどこにありますか?」
「はぁ?」
「ヒューズ・・・ガラス管式の(^-^)/」
「え?ガラスカン・・・ですか?」
「そう・・・^_^」
「・・・」
「・・・(^_^;)」

この店員さん、パス(^-^)/

他のベテランそうな店員さんに問い直した。
「ガラス管式電源ヒューズはいずれのフロアにあり也?」
さすが、ベテランさんや。
すぐに明確な返事が返ってきた。

「ヒューズ・・・ですか?」
『はいな♪」
「当店ではヒューズは扱っておりません( ̄^ ̄)」
「あ・・・さよか(^_^;)」

ヒューズ扱ってへん電気屋さんって、あるんや。。。
電器器具の要(かなめ)やのにな。

まさか、
ヒューズが切れただけで、新品に買い替えさせる作戦ではあるまい・・・と、信じたいが。

今からネット注文してる時間はないので、そこから3駅ほど離れたところにある電気屋街に行くことにしてん。
そこやったら、まさかヒューズがないなんちゅうことはないやろ。

その電気屋街に行くのんはひさしぶりや。
10年・・・いや、20年ぶりくらいかも。
昔、そこにあるライブハウスでレギュラー出演しててん。

着いた。

「・・・(^_^;)」

大手の電機製品量販店が、とど~んとそびえ立ってるやん!
テレビでも盛んに宣伝してはるお店や。

んで、キョロキョロ。。。

その他に・・・電気屋さんがない。。。
(正確には一軒だけあったんやけど、定休日で)

あれだけ軒を連ねてた電気屋さん・・・どないしはったんや。

とりあえず、大手量販店に入った。
最初に行った量販店よりも大手や。

ガラス管式電源ヒューズ、あった(o^^o)
でも・・・
極めて種類が少ない。
おいらが欲しい規格品がない。
規格電流が低いのんばっかりで。

この街に来たら、電気モンのパーツはたいがいあったのになぁ。。。

量販店、便利なこともあるけど、小回りがきかんのやなぁ。

んでまた、
ネット販売に頼ってると、こんなことになるんやなぁ。


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エリックさんの弦

ギター弦 ギター弦

エリック・クラプトンさんのシグネイチャー弦『MEC12』。
こないだ、名古屋の楽器店さんで、なんとなく買おたん。
おいらのギターに張ったら、どないな音がするんやろか?
別にエリックさんの音を追求してるわけではないんやけど。

エリックさんは、マーティン社の『M2100』っちゅう弦を使ってる、って何かで読んだことがある。
おいらもメイン・ギターの『HD-28VS』に最初の頃使ってた弦や。
もしかして、それと同じパックなんやろか?
値段設定が若干違うようやし、別もんなんやろか?

今、おいらのメインのギターに張ってるのんはマーティン社『MSP4100』や。
フォスファーブロンズっちゅう合金でできたぁる。
低音のズッシリ感が気に入って、このところずっとこれ。

エリックさんの弦に張り替えてすぐの印象は、従来使ってた『MSP4100』よりも若干軽くて粘りがある感じ。
商品説明によると、
「トラディショナルなフォスファーブロンズ弦にしなやかさを加え・・・」
っちゅうことらしいねんけど、そう言われればそんな感じもしないでもない。

まぁ、1日おいて弦の張りが落ち着いて来てから、このまま使うか、張り替えなおすか決めよっと。


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