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ピッカピカ♪

ポリッシュ

夏場は、外で演奏することが多い。
ライブやイベント演奏や営業演奏・・・アウトドア比率が増える。
海辺の潮風や炎天下の汗等・・・楽器のボディの汚れが気になる時や。

日常のメンテナンス。
おいらの場合。

弾き終わる毎にすること。
弦は、『FAST FRET(ファストフレット)』を塗布しておく。
ネックも、その時にクロスで乾拭きする。
ボディは、気になる時のみ、ササっと乾拭きやな。

時たますること。
ポリッシュを使ってボディの汚れを除去し、さらに磨きあげる。
この季節は、普段よりこの作業の頻度は増える。

上の写真のポリッシュを使ってる。
なかなかええ感じや。
デリケートなラッカー塗装やヴィンテージもんの塗装にも対応してるんやて。
(オイル・フィニッシュや無塗装には不適合。)
シリコン成分や研磨材も含有してへんし。
でも、初めて、ラッカー仕上げのマーティン・ギターに使った時は、念のため楽器の端っこの方で試しをしてみた。
問題なかったのでブンブン使ってる。

ポリッシュ ポリッシュ

汚れが落ちて磨きがかかると、楽器の木目が美しく浮き上がってくる。
うれしくなる至福の時(●^o^●)

☆この記事は、製品の宣伝記事ではありません。
個人的な感想を述べたものであり、製品について責任を持つものではありません。


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弾き終わったら・・・な話

KOʻOLUA

永遠の課題か。。。
今でもギター弾きの間でたまに話題になること。
ギターを弾き終わった後、毎回、弦を緩めるべきか、それとも張りっぱなしにしておくべきか。

緩める派の主な意見。
「張りっぱなしにして、弦のテンションをギターにかけたままにしておくと、ギターの変形の原因になる。」
うん。
たしかに説得力ある。

張りっぱなし派の意見はいろいろ。
「いちいち緩めるのはめんどくさい。」
「張ったり緩めたりを繰り返すと、木材が早く劣化する。」
「緩めておくと、弦を張った時のボディのバランスが悪くなる。(弦を張った時のバランスが狂う。)」
「張ったままの方が、ギターの素材が弦(の振動)に馴染みやすい。」

とくに、張りっぱなし派の2番目の意見は、緩める派の意見と相反していて、どっちが正しいねん、って言いたくなる。
個人的には、おいらはどっちも正しいと考える。

実際に何人かのギター・ビルダーさんからは、
「緩めた方が楽器のためにはいいよ。」
って聞いたことがある。

ギターの製品取扱書に、
「弾き終わったら弦を緩めるべし。」
と書いてあるメーカーもある。

また、緩める派の中でも、
「ペグを1回転分だけ緩める。」
「1音分だけ緩める。」
「テンションがかからないようにタルンタルンに緩める。」
等、いろいろや。

んで、
おいらは・・・
基本的に張りっぱなし派やな。
一回緩めると、次に張った時に、最初の1時間くらいは音がぼわんとして、ギターの目覚めが遅い気がする。
これは、上の張りっぱなし派の意見の3番目についての体感やな。
まぁでも、おいら、
スラックキー奏法なので、張りっぱなしにしてても、レギュラー・チューニングに比べると、ギターにかかるテンションはずっと緩いわけや。
弾いた後、緩めたりする手間の分、弦のメンテナンスをしっかりしておく。
それから、
長い間(1か月以上)弾かない楽器の弦は、緩めておくことにしてる。
これは、経験則で、張ったままで保管してたギターを久しぶりに弾こうとしたら、ネックは曲がるはトップは膨らんでるはで、痛い思いをしたから。

ちなみに、
楽器の種類は異なるけど、クラシックのヴァイオリニストさんからは、
「張ったままにしておく。」
って聞いた。
それはなぜか、と問うと、
「先輩から、弦は緩めちゃダメって教えられたから。」
とのことやった(^_^;)

ウクレレの弦なんかも、張りっぱなしやな。
メタル弦に比べて弦の張力が安定するのに時間がかかるんで、毎回緩めたり張ったりしてたら、使いもんならんわ(^_^;)


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アコフレ運用方法

5th-Street

おいらがとっても気に入って使ってるフロア・エフェクター『アコ・フレーバー(通称:アコフレ)』の話。

ちょっとクセのある機材で、特に電源の取り方には注意せんなんのん。
他のフロア・エフェクターと同じアダプタで給電すると、ノイズが乗ることがあるねん。
そやし、独立した別系統から給電するか、ノイズの乗らない(上等な)アダプタを使うか、あるいは、乾電池を使うか。

別系統のコードを敷設すると足元がゴチャゴチャして美しくない。
メーカーさんのノイズの乗らないアダプタは高い。
なので、
おいらは、現在は乾電池給電にしてる。

気に入って、いつも使ってるので、当然、電池の消耗は早い。
万がイチ、本番演奏中に電池切れ・・・なんて、シャレにならんので、こまめに電池交換してる。
んで、この『アコフレ』、ダイキャストでしっかりと作られてるんやけど、電池を交換する時に、裏のネジを4本、ドライバーでクリクリ外して、フタをパカッとあけんなん。
ちょっと面倒や。

5th-Street

そこで、採用したのんが、乾電池アダプターや。
上の写真でオレンジ色の『アコフレ』にチョコっとくっついてる物体。
黒いコードと白いパーツ。
その先の四角いグレーのんは乾電池や。
とっても安い。
すこぶる安い。

本体の電池を抜いておいて、乾電池アダプターを外付けで接続する簡単な手法や。
ちょっと見た目は・・・やけど、まぁ許せる(おいら的には)。
万がイチのイチのイチ、ステージ上で電池切れ事故が発生しても、これやったら、ワンタッチで素早く電池交換でけるわな。

アコ・フレーバー関連記事
http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-entry-3616.html
http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-entry-3597.html
http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-entry-3571.html


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採用!!!

Martin strings

以前にここで書いたマーティン社の新製品の弦『RETRO』のその後。
新品を張った時の手応えは、メッチャよかった!
シャリーンとかズシーンとかの金属系の音ではなく、ポーンとかボーンていう木質な音や。
ブロンズやフォスファーの弦に比べると物足りん人はいるやろな。
でも、おいらは一発で気に入って、とりあえず使ってみることにしたわけや。

http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-entry-3933.html

「あとはその耐久性。」
ってなことで、こないだのブログは終わってるな。

「従来のプロンズ弦とかフォスファー弦に比べて、1.5倍くらい長持ちする。」
って聞いてた。

おいら、弦はしょっちゅう張り替える方や。
メインのギターは、だいたい1週間~10日くらいで張り替えてる。

その1.5倍とすれば、ざっと10日~2週間くらいなわけやな。

それが、『RETRO』弦、こないだ初めて張った2月24日から、まだ張り替えてへんねん。
もちろん、ライブでも使ってる。
ええ音出してくれてる。

新品の時よりもちょっと黒ずんだ色になってるけど、光沢はちゃんと残ってる。
見方によったら、シブい!
(上の写真は、実際よりも黒く写ってしもてる。)

つまり、1ヶ月近く生きてるわけや。
ただし、先月末から今月中旬にかけては、ライブ以外でギターを弾くことは普段より少なかったかもしれん。
確定申告やらなんやら諸事情で^_^;
その辺を差し引いても、1.5倍くらい長持ち説は正解かもしれん。

まぁ、この弦は、新品を張った時点で、従来の弦みたいな新品バシバシ感のない製品やし、音の劣化の差が目立たへんのんやろな。

しかし、約1ヶ月・・・音は死んでへん。
ギターのウッディな音色を際立たせてくれてる。
製品個体の当たり外れもあるやろけどね^_−☆
もちろん、ギターを弾き終わった後の弦のメンテは欠かしてへんし。

っちゅうことで、
この弦、とりあえず採用!!!

注:
これは、あくまでも個人的な好みと感想やし。


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ギターとピックアップと弦の相性

Martin RETRO

メインの愛用ギター『Martin HD-28VS』の弦の種類を変えてみた。
今までは、ずっと『MSP4100』っちゅうのんを使ってた。
これはフォスファー・ブロンズ(銅とスズのにリンを加えた合金)の弦や。
(以下、フォフファーと呼ぶ。)

おいらの演奏スタイルの表現法に寄り添ったええ弦や。

ところが、最近、新製品の『RETRO』っちゅう製品が出て、ちょっと気になっててん。
これは、1930年代の弦の復刻版的なんやけど、ただの古い製法のんではなくて、うまいこと現代用にアレンジしてある。

今のアコースティック・ギターのメタル弦の主流は、前述のフォスファーやブロンズ(銅とスズの合金)製や。
でも、それ以前はニッケル合金が主流やった。
おいらがギターを始めた頃にも、まだニッケル弦がけっこうあったように覚えてる。
んで、この新製品『RETRO』も、巻き線にモネル合金(ニッケルと銅)が使ってある。

弦を張りかえる作業をしながら、すでにこの弦の特徴が手に伝わってきた。
「やわらかい。」
巻き線弦もスズメッキ鋼のプレーン弦も、フフォスファーやブロンズのんよりもピンピンとハネる感覚が少ない。
そして、張り終えても、やはり若干柔らかい感覚や。

Martin RETRO

弾いてみる。

音色は、フォスファーほどのきらびやかさはない。
悪く言えば、地味。
良く言えば、しっとり。
音量は、フォスファーより若干落ちる。

しかし、この弦・・・木の響きがする。
いや、弦が木をナチュラルに響かせてる。
もひとつ言うならば、20年以上前に製造されて枯れ馴染んできた木材を無理なくやさしく振動させてる・・・なイメージや。
低音のズシン感やシャープな金属感はないけど、じつに優しい音色や。

ええわぁ♪
・・・と言いたいとこやけど、問題はここから。

これをピックアップ・マイク(以下、ピックアップ)を通して鳴らした場合どうなるんやろか。
ライブでは、ほとんど生音ではなく、ピックアップを通した音になる。
ちなみに、おいらのピックアップは『M80』っちゅうマグネットとボディ・センサーの併用タイプや。

やってみた。

驚くべき結果がでた!!!

生音で聴いた優しさはそのまま。
でも、生音にはなかった、音の芯が出た。

観点を変えて表現するなら、音の立ち上がりや。

生音では、弦の振動が始まってから木材にそれが伝わって、木材の振動が『ワァ~ン』と始まる。
それが、フォスファーよりも、ワンテンポ遅れるようなイメージやった。
『ワ~ン』ではなくて『ゥワ~ン』な感じ。

それが、ピックアップを通すと、音の立ち上がりの遅れがなく『クワ~ン』となる。
前述のとおり、おいらのピックアップは、マグネットとセンサー併用式や。
そやし、弦がはじかれると即座にその振幅がダイレクトにマグネットに伝わって電気信号に変換される。
それからボディの振動が始まると、さらにピックアップのセンサーがそれを拾い上げ、生音の時のような木の響きを醸し出す。

めっちゃええ感じや。
優しいけど芯がしっかりして、音別れが美しい。
やはり、フォスファーに比べて、きらびやかや低温のドッシリ感はない。
それでも、ホンマ、芯のある優しさや。
気に入った。

そういえば、
エレキギターやスティールギター等、マグネット・ピックアップで音を鳴らす弦楽器の弦は、今でもニッケル合金が多いもんな。

つまり、
枯れてきた木材のボディにマグネット・ピックアップ、それにこのモネル合金製の『RETRO』弦は相性がええのかも。

注:
これは、おいらのギターとピックアップを使っての検証結果や。
すべてのギターで、こんな結果が出るとは思えへん。

あとは、もうちょっと使って耐久性を検証してみよ。

ええ結果が出たら、おいらの『HD-28VS』用のスタンダード弦に採用しよっと♪


P.S.
ライブハウス『5th-Street』のマスターさん、検証ご協力ありがとうございました(^_^)/


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スラックキー・ギターの弦の話(2)

HD-28VS

さて、
昨日の続きや。

スラックキー・ギター奏法のように弦を緩く張ることによる押弦のピッチの狂いへの対策として、張力の強い太い目のゲージの弦を張る方法。

しかし、この方法にも、ひとつの問題点があった。

有効弦長の問題や。

開放弦をはじくと、ギターのネックのナットとブリッジの間で振動して音を出す。
(押弦した場合はフレットとブリッジの間)
ただし、それは弦の太さを無視した場合の理論的な観念で、実際にはそこに弦の太さを加味せんなん。

弦が太くなると、それにしたがって、弦の振動の始まる部分がナット(フレット)とブリッジ間で、少し内側に変位する現象が起こるねん。
それが実際の有効弦長になるわけや。

つまり、弦を太くすると、張力以外のところでピッチの狂いが生じる。
有効弦長の観点かるすると、弦は細いほどピッチの狂いは抑えられる。

前回のブログの内容と相反することになる。

ほな、一体どうしたらええねん。。。

おいらの答えは、
「張力と有効弦長のバランスで妥協点を見つける。」
や。
具体的には、自分のギターに実際にいくつかのゲージを張ってみて、一番ましな結果が出たゲージを選ぶ、っちゅうこっちゃ。

「な~んや・・・そんなことやったんか。。。」
って、思う方もおられるかもしれん。
すまん(^_^;)

でも、弦を選択する時に、音色や弾きやすさに加えて、そんなことも考えてみては?

ちなみに、
おいらは、いろいろ試した結果、メイン・ギターのマーティンHD-28VSには、
張力と有効弦長の妥協点から
『012 / 016 / 025 / 032 / 042 / 054』
ライト・ゲージを張ってる。

以前は、
『012 / 016 / 025 / 035 / 045 / 056』
いわゆるブルーグラス・ゲージを使ってたんやけど、張力と有効弦長の妥協点を考え直して、ライト・ゲージにした。

試行錯誤してみてね(^_-)-☆


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スラックキー・ギターの弦の話(1)

HD-28VS

こないだのスラックキー・ギターのレッスンの時に、生徒さんからこんな質問があってん。
「スラックキー・ギターって、どんな弦を張ったらいいんですか?」

つまり、これは、弦のゲージ(太さ)についての話で、スラックキー奏法で通常よりも弦を緩めて弾く場合の弦のゲージの選択のことや。
(基本的に、普通の弦のゲージはレギュラー・チューニングに合わせて設計してある。)

原則、スラックキーはこのゲージでないと・・・ってことはない。
ただ、ピッチの問題が気になる。

同じ音程に合わせるとすれば、細いゲージの弦の方が太いのんより、張力がゆるくなる。
これは、ミディアム・ゲージよりも、ライト・ゲージ、さらにはエキストラ・ライト・ゲージの方が柔らかく、初心者には弾きやすい・・・っちゅうことで分かりやすいと思う。

ただし、張力がゆるくなると、ひとつ問題が起こる。
それは、ピッチや、
開放弦では問題ないんやけど、押弦したときに、音程が狂いやすいねん。
微妙に音程が上がってしまうわけや。

となると、スラックキーみたいに、弦を緩めて弾く場合は、太いゲージの弦を張って張力をかければええわけやな^_−☆

解決!!!

・・・と言いたいところが、
実は、もうひとつの問題があった。。。

あ、今からラジオ番組の生収録や。
続きはまた(^^)/


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エレキ!

b190201a.jpg

うちにいてはる唯一のエレキギターさんや。
(スティールギターを除いて)
アコースティックギターはたくさんあるのに、エレキはこれだけやねん。

おいらの小・中学生時代は、グループサウンズを経て、ロック・ミュージックが日本で広まった時代やった。
高校生くらいになると、エレキギターやドラムスを買って、ロックバンドを組んだりする人もいたな。

でも、おいらは、ひたすらアコースティックギターを弾いてた。
まず、エレキギターは高価なもので手が届かんかったし、正直、あんまりロック・ミュージックは好きになれんかったし。

クラシック・ギターに始まり、ピーター・ポール・アンド・マリー、ピート・シーガー、ブラザーズ4、ドク・ワトソン、ノーマン・ブレイク。。。
アコースティックな音に魅了されてた。

それが、大学を出て少しした頃・・・36~37年くらい前、大阪の行きつけの楽器屋さんで、たまたま見つけた中古のエレキギター。
音色がどうとかではなくて、その形と木目と色合いに魅了された。
2万円で買おた。

その頃は、ジャズ・ギターも練習してて、おしゃれなエレキギターの音色は気に入ってたこともある。

さっそく、弾き語りのアルバイトをしてたお店に持って行って使った。
そして、店主さんに言われた。
「キミはエレキより生ギター(アコースティックギター)の方がええんちゃうかな。」
そらそやな。。。
エレキギターを初めて手にして、その音の作り方とか扱い方もなんも知らんかったし、ひどい音やったと思う。

その後、このギターは、ステージでは数回使っただけや。

家では、たまに引っ張り出しては弾いてるけどな♪
ひたすら、ジャズのスケール練習、今でも(≧∇≦)

しかし、このルックス・・・やっぱりええわぁ♪
なんか、妖艶や。

b190201b.jpg

ちなみに、
このギター、『グレコ(Greco)』っちゅうブランドで、『ギブソン(Gibson)』のコピーモデルなんやけど、1980年にメーカーさんがギブソン社から訴訟を起こされて以来オリジナルモデルに注力するようになったんやそうな。
今となっては貴重品や。


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おニューのウクレレでレッスン♪

KUMU UKULELE

ウクレレ教室の生徒さんが注文してはったウクレレが届いた♪
さっそく、新しいウクレレでレッスン。
なかなかええ音で響いてる(●^o^●)
ピッチも安定してるし(^_-)-☆

以前にこのブログでも紹介したコストパフォーマンス抜群のん。
ビギナー・ユースにも、上級者のセカンド・ユースにも、オススメなん(^_-)-☆
http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-entry-3727.html


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銀の棒?青の棒?

トーン・バー

今回のコオルアのニューCDアルバムの収録曲の中に、ワイゼンボーン型ラップ・スティールギターを使ってる楽曲がある。
レコーディングの時にスタジオで、どの『トーン・バー』を使うか悩んだ。

2種類の『トーン・バー』、どっちがええか。

ひとつは、変形バー(銀色)。
ホールドする左手の指がはまり込むよう造形してあり、また先端も突き出していて単弦演奏がしやすい。

もうひとつは、アラニ・トーン・バー(青)で、『アラニ・トーンバー・ファクトリー』さんが、おいら仕様の特注で作ってくれはったん。
適度な重量があり、手の汗で滑り落ちないように表面加工が施してある。

収録曲では、単弦で弦の上をトーン・バーがピョンピョン跳ね回るハンマリング奏法を多用する。
そうなると、変形バーの方が遥かに弾きやすい。
でも、アラニ・トーン・バーのモックリしたふくよかな音質も捨てがたい。

楽曲はチャキチャキしたパニオロ・ソングなんやけどな。

両方試して・・・悩んで・・・

アラニ・トーン・バーを採用した。

青い棒や(^^)/

ニューCDアルバム、11月リリース!!!
乞うご期待(●^o^●)


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