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コケるし。。。

フット・レスト

これは、フット・レスト(Foot Rest)っちゅうギタリスト用品のひとつや。

座奏する時に、左足をこの上に乗せることによって、ギター胴の括れ部分を乗せる腿を持ち上げてギターの角度を安定させる。
(右足を乗せる人もいてはる。)

最近、これ使ってへんなぁ。
これ、木製で、けっこう重いねん。

それから、フロアにエフェクター類を置くと邪魔になる。
セッティングの時に、ケーブルが引っかかって、フット・レストがコケたりするし。。。

んで、今は、座奏する時でもギターにストラップを付けて、ギターの角度を安定させてる。

今日、久しぶりに、このフット・レストを引っ張り出してきて、弾いてみた。
木製のドッシリしたやつや。

やっぱり、弾きやすい。

でも、あんまりノリノリで動いてしまうと、コテっとフット・レストがコケる。

あ~・・・もう!!!


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メイドインジャパン!!!

スタ☆カポ

こないだのブログ記事『カポの噺』で、
「・・・高級カポを買うことを思いとどまらせてしまう。」
などと書いて置きながら、実は、その2日後に1万円超えのカポを買おてしもた。
スタ☆カポ』っちゅうカポ。

なぜ・・・?

そのカポの素材が旧日本海軍の零式艦上戦闘機(いわゆる、ゼロ戦)で使用されてたものと同じであることが、まずおいらの興味をひいた。
当時の住友金属で開発された超軽量かつ高強度な『超々ジュラルミン』ちゅう合金や。

んで、
そのカポが、決して大企業とは言えへん『(有)久留米精工』さんっていう金属加工会社の町工場で製造されてる、っちゅうことも興味を持つ要因になった。
メイドインジャパン!!!
ちなみに、おいらが今まで使って来たカポは、ヤマハを除いてはアメリカのブランドものや。

その工場のサイトに書いてあった言葉がおいらの心の琴線に触れた。
『本当に創りたい物だけを丁寧に妥協無しに創っています。』

これって、ウチらコオルアのポリシーとカブるやん。

それから、この工場で作られるカポについて、じっくりと考査してみた。
なかなか、おもしろいコンセプトやん。

超軽量という以外に、フレットバーの形状に合わせてギュイ~ンとしなる弦押さえバー。
今までこんな構造のんは、おいらの知るかぎり見かけへんかった。
この構造は、カポ装着時のピッチの安定にええパフォーマンスをする。
(最近発売されたアメリカG7thブランドのものに弦押さえパッドに同様効果の仕掛けがしてあるのんがある。)

さらに、
この会社宛に、製品についても質問を出してみると・・・(そらもう、ウチら裕福ではない音楽屋にとっては、1万円以上もするカポは大きな買い物やし)・・・社長さんからすぐに丁寧な返事が返って来た。

心は決まった。
このメイドインジャパンに賭けてみよう。

スタ☆カポ

注文の翌日、商品が届いた。
この工場のもうひとつの音楽商品である高精度三次元切削加工ギターピックもサンプル(サービス)で付けてくれてはった。
(念のため・・・この工場は音楽商品専門ではなく、金属加工工場である。)

さっそく、ギターに装着して、試弾してみた。

スタ☆カポ スタ☆カポ

まず、その軽さにビックリや。
金属製っちゅうイメージだけで手にすると、あれ?って思うくらい軽い。
前のブログに書いた超軽量カポが樹脂製で8g、この金属製のんが10g・・・と大差ないことに驚く。

実際に弾いてみる。
まず、低音の音の抜けが抜群で、カポを付けてない時と同じようにブンブン響く。

スタ☆カポ

最初、中高音が、ちょっと詰まった感じやったけど、これは、このカポの適正な取り付け位置に装着すると、まったく問題なく解決した。
このカポは弦押さえバーの中央に角型押さえゴムが貼り付けられてる。
今まで使ってたカポはほとんどが、弦押さえバーにゴムや樹脂を被せたもので、弦の接触部分の断面がアール形状やった。
その感覚でフレットほぼ直上にバーを持って行くと、弦振動が抑えられてしまうわけや。
なので、あえて、フレットからちょっと離して装着すると、ええバランスで鳴ってくれることが分かった。
ピッチのズレの問題は、バーのしなりによる圧力バランスが形成され、ほぼ解消される。

おいらとしては、大満足なカポや。

ただひとつ、あえて注意点を挙げるなら・・・
カポを使わない時に、他のネジ式やバネ式のカポのように、ネックのナット部分あたりに、このカポをはさんでおくことができないことや。

なくさないように・・・絶対になくさないようにしなければならない。。。

※このブログ記事は宣伝広告ではありません。あくまでも個人的な感想を述べたものです。


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カポの噺

カポタスト

新しいカポ(カポタスト)を買おたん。
超軽量を謳い文句にした製品や。
値段も安く某通販サイトでは税抜きで1000円以下や。
(一般的なカポは2000円~3000円台やと思う。)

こないだ、古いカポが突然死しはったんで、新しいカポを探してて、この新製品に白羽の矢が立ったわけや。
ちなみに、
一般的に、カポが重いと音の響きが減衰するって言われてる。
なので、カポは軽い方がええ、っちゅうことで、この超軽量カポに期待したわけや。

カポタスト カポタスト

バンド式の装着方法で、なかなかスッキリしてる。
左手のアクションの邪魔になることはほとんどない。
けど、
着脱に手間がかかる。
ネジをクルクル回して弦への圧力をかけるわけなんやけど、ネジの向きが災いして、どうも扱い辛い。
まぁ、これは、おいらの不慣れなせいもあるんやろな。

さて、
カポの性能にとって肝心な点は3つ。(今回は耐久性は除く)
・扱い易さ(着脱の容易さ)
・ピッチへの影響
・音の鳴りへの影響
(順不同)

カポタスト

っちゅうことで、
今、おいらが現場で使ってるカポと比較してみた。

軽量してみると、写真のとおり、バンド式のんは断トツに軽い。
その次が、こないだ突然死しはったんと同じ機種のネジ式のん。
一番重かったんは、バネ式。

カポタスト カポタスト カポタスト

さて、カポ性能の3要素比較の結果は・・・

着脱の容易さは、やはりワンタッチのバネ式。
次いで、長年使い慣れた安定のネジ式。
慣れのハンデも勘案すれども、このバンド式は一番手間がかかる。

装着時のピッチへの影響は、ネジ式が安定してる。
バンド式も装着してから、モゴモゴと位置を調整してやると、ネジ式並みの精度は確保でける。
バネ式も同じく装着してからのモゴモゴが必要やけど、やっぱりちょっとピッチが甘いかな。

音の鳴りへの影響については、
バンド式、ネジ式共、ええ感じで低音も響く。
バンド式の方が心持ちブライトな音色な気がする。
バネ式は、やっぱり、他のに比べると低音が若干寸詰まりになる。
重量の問題に加えて、形状にも関係してるんかな。

音の鳴りについては、機械計測したわけではないので、おいらの主観やけど。

てなわけで、
新しく買った、バンド式は、時間に余裕のあるスタジオ・ワークで使うことにした。
メインは、やっぱり信頼でけるネジ式。
バネ式は、とりあえずギターケースに入れておいて、演奏中にカポ移動をしなければならない等の、やむを得ない時用に。。。

P.S.
ホンマは、1~2万円くらいの高級ネジ式カポタストがええ、って聞く。
それは、よう分かってる。
でも、ちょくちょく、カポを演奏会場やスタジオに置き忘れてしもてる経験が、高級モンを買うことを思いとどまらせてしまう。

※これは、個人的、主観的な比較検証であります。


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何かが床に・・・

んで、調子が出てきて、
さらに、カポタストを装着して、アメリカ中西部の山岳地方の民謡を歌い始めた、その時!!!

カポタスト

パラパラと何かが床に飛び散った。
と同時に、突然ギターの音が寸詰まり状態で鳴らなくなった。

一瞬なにが起こったのか。

そして、ネックの第2フレットに装着したカポタストを見ると。。。
なんと、カポタストの弦押さえのプラスチック部分が粉々に割れてるやん!

カポタスト

本来の姿(向かって右側のカポ)↓
カポタスト

ずいぶん昔から使ってた古い製品やったんで、プラスチックが劣化してたんやな。
んで、弦の振動をキッカケに砕けてしもたんやな。
本体は軽くてシッカリとした造りなんやけど、プラスチックの耐久性がもたんかったんやな。

びっくりやがな。

演奏の本番でなくてよかった。
でも、タイミングが悪ければ、本番中にでも起こり得る事故や。
ぞっとするなぁ。。。


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フラット・ピックの噺

フラット・ピック

アメリカ民謡歌手でギタリストのドク・ワトソン(Doc Watson)さんのアルバム聴きながら、パソコン・ワークしてたら、なんか無性にオールドタイミーやフィドル曲が弾きたくなってん。
そういえば、
このところフラット・ピッキング奏法は全然してへん。
フィンガー・ピッキング奏法のみや。
考えたら、フラット・ピッキングは、4年前にコオルアの4枚目のCDアルバム『E Mālie Mai』の収録で1曲(Maui Girl)だけ弾いたのみや。

んで、
さっそく、手元にあったテイラー・ギターをレギュラー・チューニングにして、フラット・ピックで弾こ思たら、フラット・ピックが見当たらへん。

ギターケース達の中はもちろん、心当たりのとこ探したけど、見つからへん。
井上陽水さんの歌を歌ってみたけど、やっぱり見つからへん。

結局、楽器庫の隅っこに埋もれてた最近全然弾いてない鈴木ヴァイオリン製のニューヨーカー・ギターのケースの中から1枚だけ出てきた。

ギタリストやのに、たった1枚て。。。(^_^;)
フラット・ピック
かなり年季の入ったピックや。
ティアドロップ型っちゅうタイプのエクストラ・ハード(超硬)。
おいらは尖った方でなくて、丸い方で弾く。
そこがすり減って歪(いびつ)になってる。

久しぶりにフラット・ピックでリールやホウダウンを弾いてみたら、全然指が追いつかへん。。。

ちょっとリハビリが必要やな(笑)

少しリハビリしてたら、だんだんと昔のカンが戻ってきた。

んで、調子が出てきて、
さらに、カポタストを装着して、アメリカ中西部の山岳地方の民謡を歌い始めた、その時!!!

事件が起こった。。。

ギャァァァ!!!

つづく・・・



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迷うで、しかし

Martin Strings

1年半ほどのお付き合いになるんやな、もうすでに。
『レトロ』っちゅう名前のギター弦。

モネル合金で作られてる弦で、1930年代の弦を現代版にして復刻製造されたのん。
マグネット式ピックアップとの相性がええ感じで、愛用してる。
シャッキリした立ち上がり感はないけど、しっとり落ち着いた音色や。
各弦のバランスもええ。
おいらの演奏スタイルで欲しい低音の響きが足りひんとこは、プリアンプやイコライザーでなんとか足してる。

さて、今回。
ピックアップでなくて生音で弾いた時の低音のズシン感、やっぱり欲しくて、別の弦を張ってみた。

同じメーカーの『オーセンティック・アコースティック(Authentic Acoustic)』っちゅうシリーズ。
このシリーズは、以前に製造されてた製品がリメイクされたもんらしい。
2年前から発売されてる。

このシリーズの中で、『レトロ』よりも前に長く付き合ってた『アコースティック SP』っちゅうのんのMSP4100にほぼ該当する『MA540』を選んだ。
巻弦の芯線が改良してあるそうな。
以前の『アコースティック SP』は、芯線のメッキが銅やったんやけど、錫メッキに変更されてるんやて。
これによって、伸縮性が強くなって、張力と耐腐食性が高くなったらしい。

張力の手ごたえ・・・う~ん・・・そう言われれば・・・いや、正直よう分からん。

でも、
MSP4100の低音のズシンときてオワン~~~と響く音色は戻ってきた。

うむむ。。。
『レトロ』のピックアップとの相性としっとり感も捨てがたし。
このところ、ピックアップを使わず生音マイクも多い今日このごろ、『オーセンティック』も魅力的。

迷うで、しかし。。。


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磨く噺

フレット磨き

フレットは、ネットやサドルと同じく、直接、弦に触れるパーツなので、メンテを怠ると音に影響する・・・はず。
いや、影響するんちゃうかな。
やっぱり、します!!!
たぶん。。。

ちなみに、おいらのギターは、フレットをニッケル製のんからステンレス製のんに交換したぁるので、ほぼメンテ・フリーなんやけど。
月2~4回、弦を交換する時にサっと拭いてやってる。

今日は、思い立って、金属磨きペーストでピッカピカに磨きあげたった。

フレット磨き

これは、磨く前の弦を外した状態。
ステンレス製なんで、一応、光ってる。

フレット磨き

以前にバンジョーの金属パーツを磨くために買おたコンパウンドが残ってたんで、それを使う。
フレットにスリット(この記事の一番上の写真の治具)を当てて磨くわけや。

フレット磨き

でけた。

フレット磨き

弦を張って、弾いてみる。

微妙にサスティンが艶っぽくなったかな。
気のせいかも知れんけど・・・な程度や。

あとは、
「磨いたぜぃ!」
っちゅう自己満足の追加点(笑)
これ、大事!!!

酸化しやすいニッケル製のフレットやったら、磨くと音の差はもっと分かりやすいと思う。

ヒマな人、いっぺんやってみ(^_-)-☆
(もちろん、自己責任で)


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ウクレレ用にマイク・・・の噺

コンデンサー・マイク

ウクレレ用にマイク買おたん。

このところ、コオルアのライブ、ちょくちょく楽器をマイク取りにして演奏することがある。
その時は、おいらのギターはラージダイヤフラム型のコンデンサー・マイク、ノリ坊のウクレレは楽器用ダイナミック・マイクの定番『SM-57』を使ってた。

ところが、コンデンサー・マイクとダイナミック・マイクを併用すると、どうしても、バランスが気になるわけや。
ノリ坊からも、
「弾いててもウクレレの音がなんとなく頼りなく思う。」
との談話あり。

そこで、清水はんの舞台から飛び降りたわけや。
ウクレレ用にも、コンデンサー・マイクを買おたわけや。

・・・っちゅうても、
スタジオではなくて、ライブ会場で使うことを想定してるので、あんまりハリキッて高価なんを買うと、事故があった時にダメージが大き過ぎる。
ダイナミック・マイクに比べて、コンデンサー・マイクは、衝撃や湿度等に弱いので。
しかも、
ウチら、コロナ禍のお陰で貧民音楽屋、そんなに景気よくお金使えるわけない。
なので、
安い機種で、そこそこウチらのスタイルに使えそうなんを探した。

スモールダイヤフラム型にした。
大きなラージダイヤフラム型が小さなウクレレの前にドォ~ンとあると、ステージでは目障りなので(笑)

このマイク、一応、ボーカル用らしいんやけど、コオルアの音響技術顧問A氏からスペックのアドバイスももろて、これにした。
ノリ坊の演奏法やと、案外この方がええかもしれん。

コンデンサー・マイク

それから、
コンデンサー・マイクは、ダイナミック・マイクとちごて、電源(ファンタム電源)が必要なんやけど、このマイク、乾電池も使えるんで、簡易PAなんかで電源が用意でけん時にもそのまま使える。

さて、
結果は、音響現場で使ってみんと分からん。
A氏曰く、
「マイク買う時は、賭けでっせw」

お楽しみや(≧▽≦)


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愛用品の噺/さらさら

さらさらパウダーシート

このところ、コロナ禍で、演奏の仕事はゴッソリ減ってしもてるけど、
それでも、ギターは毎日弾く。
いやでも弾く。
ずっと弾いてる。
弾くつもりがなくても弾いてる(笑)

いや、もしかしたら、ツアーやなんかで飛び回ってる時よりもジックリと弾いてる。

しかも夏やし。
エアコンの効いたスタジオでも、ずっと弾いてると手に汗がにじんでくるわいな。

おいらの愛用品、『さらさらパウダーシート』が大活躍する季節やな。
以前にも、このブログの記事にした。

ギターを弾く前に、このパウダーシートで左手の手のひらと親指を拭くねん。
んで、液体成分が乾いてから、ギターを手にする。
そしたら、ギターのネックの手触りがスルスルスッキリになる。
汗でベタベタした手でギターを弾くのんは、あんまり好きやないし。

また、この手のシート、製品によっては、ギターの塗装を痛めたりするのんもあるかもしれん。
でも、この製品は、デリケートなラッカー塗装仕上げのおいらのギターでも大丈夫やし。
(セラックニス仕上げ塗装のんは試したことない・・・っちゅうか、たぶんNGやろな。)

ちなみに、
他のメーカーの安いのん使ってみたことがある。
塗装仕上げには問題なかったけど、パウダー分が少ないのか、あんまり使い心地がええことなかった。

なので、これ、愛用品。
もちろん、経費として計上。

練習で使う用の宅置き詰め替えお徳用ボックスと、ライブ会場等に携帯する用のパックと。

ギターの塗装仕上げや使用者の体質とこの製品との相性や使用感を保証するものではありません。
ご使用は自己責任でどうぞ。



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愛用品の噺/売れ残り説

HD-28VS#586280 HD-28VS#586280

おいらの愛用のギターのひとつ。
マーティン社製『HD-28VS#586280』っちゅう機種。
ドレッドノート・ボディで12フレット・ジョイントっちゅうモデル。

(『ドレッドノート』とは、元々は1900年代初め頃のイギリス海軍の戦艦の名前で、その戦艦が当時、他の艦よりはるかに大きかったので、『ドレッドノート』という言葉は『めっちゃ大きい』という意味でも使われるようになった。
んで、このギターが開発された時に、今までのギターより大きなサイズやったんで『ドレッドノート・ボディ』と称されるようになったん。)


このギターは、1996年に製造された子で、おいらは10年前(2010年6月)に中古楽器ショップで入手した。
もう、10年の付き合いや。
中古品っちゅうても、店頭で見つけた時点で製造からすでに14年経過してる割には、キズも全くなく、フレットの摩滅もなかった(フレット打ち換えの痕跡もなし)。
つまり、ほぼ未使用品状態やった。
もしかしたら、製造されてから、ずっとどこかのお店の店頭に置いてあって、売れへんので新古品として、中古ショップに出されたのんかもしれへん。

実は、売れ残り説は、あながち間違いとは言えへん。
なんでかゆ~たら・・・

このモデルの特徴のひとつの12フレット・ジョイントは、ドレッドノート・ボディ・ギター開発時の原形を残してるねん。
昔のギターは、12フレット・ジョイントが主流やったわけや。
(クラシックギターは今でも12フレット・ジョイントや。)

ところが、音楽のスタイルが変わって来たことによって、今は14フレット・ジョイントが主流になってる。

HD-28V HD-28V
この写真はマーティン社さんのカタログから拝借した14フレット・ジョイントのモデル。

ネックが2フレット分長くなったわけや。
言い換えれば、ボディが2フレット分小さくなった。
その替わりに、2フレット分の高いポジションが弾きやすくなった。

12フレット・ジョイント 14フレット・ジョイント

つまり、現代音楽の需要において、おいら愛用の12フレット・ジョイント・モデルは人気がなくなった。
実際にメーカーさんの製造数も少なくなった。
それが、売れ残り説の可能性の根拠や。

たしかに、おいらの12フレット・ジョイントは、ハイポジションのスケールが弾きにくい。
でも、
音色にとって、この2フレット分のボディのサイズは偉大や。
グレートや!!!
現代のポピュラー音楽には不要かもしれへんけど、ほわぁ~っと響く音のふくよかさは、2フレット分の容積の成せるワザや。
(音響には気を付けんと、低音が響きすぎてハウリング起こすこともあるジャジャ馬やけど。)

おいらの音楽には、この子がええ(●^o^●)

もしかしたら、製造されてから14年間、じっと、おいらを待ってくれてたんかも(≧▽≦)



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