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トリガーとネジ

カポタスト

カポタストの話。
ギターやバンジョー等のフレット付きの弦楽器用の道具のことで、ネックに装着してキイを変えるのに使う。
詳細な使用方法はここでは割愛する。

スラックキー・ギターを弾くとき、おいらは、どちらかというとあまり使わない方や。
カポタストを装着することによって、有効弦長が短くなって、音の響きが変わってしまうから。
特に低音を緩めるチューニングの時は、そのサスティンが死んでしまうことがある。

でも、やはり、たまに使うこともある。
ライブ演奏やカニ・カ・ピラ(ジャム・セッション)なんかで、演奏するキイに合わせてチューニングをやり直す時間がない時など、これを使うと便利ではある。
あるいは、スラックキー・ギターの演奏パターンを変えずにキイだけを変えたい時とかにも。

さて、このカポタスト。
いろんなメーカーさんから、いろんなタイプのんが出てる。
その中で、おいらは、トリガー式(バネ式の一種)とネジ式の2種類を使ってる。

カポタスト

ライブでは、ずっとトリガー式のを使ってる。
これは、カポタストの装着や移動が、トリガーを握るだけでワンタッチでできる利点がある。
メドレー演奏や、曲の途中でどんどんキイを上げて行くハワイアン独特の演奏の時でも、演奏途中にサッとカポタストの移動ができるし便利や。

カポタスト

それから、ネジ式のん。
これは、ネジをキュッキュッと締めたり緩めたりして着脱をするシンプルなタイプや。
手間がかかるので、演奏中に着脱移動なんちゅう芸当はでけん。
でも、音質に対する性能としては、おいらはこちらの方を評価する。
質量の関係か、音の響きはトリガー式よりもずっとずっとマシや。
ネジでしっかり締めるので信頼性もある。
演奏途中での着脱移動っちゅうことが必要でなければ、装着する時間が充分あるなら、これやな。


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転がってるやつ

JBL

舞台の上、演奏者の方に向けて床に置いてあるスピーカーのこと、通称で『コロガシ』って呼ぶ。
床置きモニタースピーカーのことや。

ところで、
ウチのオフィスの床に転がってるやつ。

これもスピーカーやねん。
普通に音源を聴くのんに使ってる。

ブルートゥース接続の筒型ポータブルや。
そやし、ケーブルは必要ない。
筒状やし、ホンマに転がる。

でも、
なかなか役に立つ。
パソコン、iPad、iPod、スマホ、どれでも接続しよる。
そこそこええ音するんで、ちょっとした音のチェックとかにも使える。

特に置き場所は決めてへん。
必要な時に、必要な場所で鳴る。

たいがい床に転がってる。。。


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真鍮のん

Slide-bar Slide-bar

あったぁ~~~!!!
ずっと探してたん。
愛用の真鍮製のスライド・バー。

無くしてから同じのんお店やネットで探してたんやけど、売ってなかった。
とりあえず、ガラス製のんを買って使ってた。

ステンレス製とかガラス製のんは、結構楽器店の店頭にある。
でも、真鍮製のんはあんまりなくて、あっても薄くて軽いやつや。
おいらのんは、厚みがあってズッシリ重いのん。

重いスライド・バーはたしかに扱いにくい。
でも、おいら、この重さならではの豊満な音が好きやねん。

年季が入るとくすんだ色になるけど、弦に当たる部分はピッカピカになる。
そんな風合いも好きやし。

この真鍮バーが見つかった場所は、なぜか、以前にハワイで使ってたバッグのポケット。
ハワイでブルーズギターを弾いた覚えはない。
謎や。。。


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コンデンサー・マイクやで、やっぱり!

うずらギャラリー

京町家『うずらギャラリー』さんでのコンサート。
いつもは、ギターの音はライン入力するんやけど、昨日のコンサートでは、マイク入力にしてみた。
それも、コンデンサー・マイクや。

コンデンサー・マイクは、一般のコンサートやイベント会場等で使われるダイナミック・マイクとは違ったタイプのもので、レコーディングやスタジオ・ワークで使われることが多い高感度マイクや。
でも、ダイナミック・マイクに比べて、デリケートな造りなので、取り扱いには、より注意が必要や。

今回使ったのは、AKGのC535EBっちゅうモデルで、すでにメーカーの生産は終了してる。
ボーカル用で、とくに女性ボーカルの周波数帯域を意識して作られてるそうな。

うずらギャラリー

このマイクを2本使って、それぞれボーカルとギターに当てた。
ボーカルは、ダイナミック・マイクに比べて、やはり音質がクリヤーやな。
関西風に言えば『シュっとした』抜けのええ音や。
切れ味のええ刃物みたいなん。
ええ感じや。
ダイナミック・マイクの雑味も暖かみがあってええねんけどな。
CDとアナログ・レコード盤の違いみたいなもんかな。

うずらギャラリー

でも、それ以上にギターの方の音、素晴らしかった。
サウンドホールに取り付けてるピックアップは外して、ホンマの生音でマイクに当てた。
「美しいなぁ、機械を取り外すと。。。」
と、まず、そのギターの姿を愛でてから、弾いてみた。
「これや!!!」
まさに、おいらのマーティンD-28Sの12フレット・ジョイントの音の旨味がそのまま増幅される。
深い低音から、ふくよかな中音、クリヤーで伸びやかな高音まで、まさにビッグ・ボディのサウンド。
ギターとの相性もええんやと思う。

さらに、
その音色が、会場の木造町家空間にきれいに響きわたるねん。
楽器と音響と会場とがひとつになって音楽してる。

てなわけで、
次回の『うずらギャラリー』さんでのスラックキーギター・コンサートも、コンデンサー・マイクでやります(≧▽≦)

3月11日(水)の夜7時から。

メッチャええ音やし、聴きに来てぇ~(●^o^●)

スラックキーギター・ミニ・コンサート
●日時
3月11日(水)
開場:午後6時45分
開演:午後7時
終演:午後8時
●場所
うずらギャラリー
京都市中京区三条通寺町西入弁慶石町58
地下鉄京都市役所前駅徒歩5分
京阪三条駅徒歩7分
阪急河原町駅徒歩9分
http://sound.jp/uzura/
●演奏
・Slack-Key MARTY(通称:ま~さん)
●コンサート入場料
1500円
●講習会参加費(参加希望者のみ)
2000円(コンサート終演後、約1時間)
※講習会参加者さんはギターをご持参ください。ギターをお持ちでない方はご相談ください。
※カフェ、レストランではありませんので、飲食の提供はありません。ペットボトルの飲料は持込可。
●ご予約、お問合せ
うずら音楽舎 ‪070-5500-1011‬
又は、上記うずら音楽舎のウェブ・サイトからEメールにて


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第3弦がええ仕事してるな

SAVAREZ SAVAREZ

さて、
先日のギター弦、張ってみた。

まず、弦のパッケージに指定してあるレギュラー・チューニングに合わせてみた。

さすがに、額面どおり、低音から高音へのバランスは絶品やな。
しかし、おいらが慣れ親しんでる低音の重量感に欠ける。
全体的に軽いブライトな音色や。
これは、これでええのかも。
いや、むしろ、これがギター本来の音のバランスなんかな。
この弦を張って、気づいた。

第3弦に使ってあるカーボン弦もええ仕事してるなぁ。
一般のナイロン弦より細いめでピッチがしっかりしてるし、太いナイロン弦みたいなモックリ感もない。
んで、高音のナイロン弦と低音の巻弦のトーンをうまいことジョイントしてる。

Cワヒネ・チューニングにしてみた。
第6弦をCまで下げても、やはり、基本的に音色は軽い。
でも、スッキリとした音色や。

ええかも♪

この弦、ちょっと使ってみよっと(o^^o)

注:
これは個人的感想です。また、弦とギター個体との相性によって音色のイメージは変わることもあります。


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ええ音を求めて

SAVAREZ

ガットギター(クラシックギター)の音色は、ホンマに弦頼りや。
弦の種類によって、音色の個性が変わってくる。
それは、メタル弦以上やと思う。(個人的感想)

音楽雑誌やサイトに書いてあるギター弦のレビュー等は、もちろん参考にはなるけど、実際には自分のギターに使ってみて、その相性を自分の耳と手で検証せんならん。

おいらは、ガットギター用の弦にはずっとイタリアの『ガリストリングス(Galli Strings)』っちゅうメーカーのセット弦『ティターノ』を使ってる。
1890年からの老舗弦メーカーや。
この弦にたどり着くまでに色々な弦でギターとの相性を試行錯誤しつつ、おいらの好みの弦にたどり着いたん。

しかし、
ちょっと気になる他の弦が出てきた。
おフランスの『サヴァレス(Savarez)』っちゅうメーカーの弦や。
このメーカー、これまた老舗中の老舗、1770年設立やて。

実は前にこのメーカーの弦を使ったこともあるねん。
でも、その時は、おいらのマーティン000C-16と相性がよくなくて。。。
あと、ピッチが合わへんかって。。。

ところが、このメーカーが新製品を出したんやて。
『クリエイション・カンティガ・プレミアム』っちゅうセット弦や。

Savarez

そのスペックで、ちょっと興味が沸いて、一度使ってみることにしてん。
今までのんより、ちょっと高価なんやけどな。
プレミアム素材の低音弦に、第3弦にはカーボン弦、第2~第1弦にはナイロン弦。
混血仕様やな。
以前には、バラ弦で買って、混血張りをしてたこともあったんやけど、こんなふうにセット弦があると、もし、そのセットが気に入った場合、便利やな。

さて、今からこの弦、張ってみよっと。
どんな音色になるんやろな(≧▽≦)
ある程度の想像はできても、ホンマの音は張ってみんと分からん。

長年愛用のイタリアンか、ニューフェイスのおフランスか。。。

ええ音を求めて探求は続く。
そのゴールは・・・たぶん、おいらがギターを弾かなくなる時。
そんな時が来るのんかな?
死んでも弾いてたいわ(笑)


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ブルートゥース

JBL

迷彩色の筒状の物体。
これ、JBLのポータブル・スピーカーやねん。

これ、けっこうええ音出してくれる。
低音域もしっかり出る。

ブルートゥース接続なんで、ケーブルでつながんでもええのんが便利や。
音源を鳴らしたままでも、ケーブルの取り回しを気にせず、移動させることができる。
防水やし、風呂場に持ち込んで音楽を流してゆったり過ごすこともできる。

ガッチリと音楽に浸りたいときは、やっぱりコンポーネントとレコードやけど。
こういうデジタル・ツールも、手軽に音源を再生したいときに便利やな。
しかも、そこそこのええ音やし。

ただ・・・
実は、このスピーカーの色、好きやないねん。
おいら、今ファッションとして流行ってる迷彩色、どうも好きになれへん。
ショップで他の色もラインナップされてたんやけど、機能は同じでこの色のんが一番安かったんで買おてん。
色以外は気に入ってるし、まぁアリやな(笑)


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ウクレレの音が合わない時は・・・

ウクレレ ウクレレ

こないだのノリ坊のウクレレのレッスンにて。
生徒さんが弾いてるウクレレの音が狂ってた。
そこで、チューニングを直す。
でも、やっぱりピッチ(音程)がおかしい。
チューナーではちゃんと合ってるし、ノリ坊がそのウクレレを弾いてみても問題ない。
生徒さんが弾くとピッチが狂う。

「なんでですかぁ~?(^_^;)」

そして、ノリ坊が生徒さんに教えてる。
「弦を強く押さえ過ぎやねん。もうちょっと力抜いて押さえてみ。」

原因は、生徒さんが一所懸命弾こうとするあまり、弦をギュっと強く押さえてしもてることや。
それによって、弦のテンションが上がって、押さえた弦のピッチが上昇してしまうねん。

「同じフレット押さえてるのに、押さえる力によって、なんで音(ピッチ)が変わるんですか?」
って質問があった。

同じ素材・製法で作られた弦において、弦のピッチは、弦の『張力』と『長さ』と「太さ(単位質量)』で決まる。

まず、張力と長さの問題。
弦をそっと押さえた時(a)とギュっと押さえた時(b)では、弦の沈み込みに差がでる。
つまり、(b)の方が、同じナット~サドル間の距離で、(a)よりも弦の長さが伸びてしまい、その分、より強く引っ張られることになって、張力が増し、ピッチが上がるわけや。
ロックやブルーズのギタリストさんがキュイ~ンってやるチョーキングの軽い現象が起こるわけや。

ウクレレ

それから、
その生徒さんのウクレレは、小さなソプラノ・サイズ。
コンサート・サイズやテナー・サイズに比べて、弦は短く、また柔らかい弦が張ってあった。
その分、押弦の力加減の影響を受けやすい、と言える。

さらに
ピッチの狂いが顕著なんは、第3弦やった。
一番太い弦や。(High G仕様)
弦は、同じ素材・製法として、太くなるほど(単位質量が増えるほど)、弦の振動距離(有効弦長)が短くなる。
(ナット~サドル間、あるいは押さえたフレット~サドル間よりも、振動の始まる基点が内側に変位する現象。)

てなわけや。

決して、ウクレレ本体に欠陥的問題があるわけではない。
もちろん、生徒さんが根本的な間違いをしてるわけでもない。

(このことは、ウクレレだけでなく、ギター等、フレット弦楽器全般に適応する。)

ほな、どうしたらええのん?

対策
☆リラックスして弾いてみよう(●^o^●)

・・・っちゅうても、初心者さん、なかなかそうはしたくてもでけんかもしれん。
そやけど、
もしかしたら、みんなのいるレッスン場ではなくて、家でひとりでポロポロ弾いてる時は、問題なく弾けてるんちゃうかな?

レッスンに来ると、課題曲の技術だけでなく、いろんなヒントを教わることができる。
でも、上達のキィは、レッスンの日ではなくて、家でどれだけ弾いてるか・・・やね(^_-)-☆

注:楽器は個体によって個性は違います。変形してしまっていたり、製造時の問題等で元々ピッチが合わないものもあります。


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ピッカピカ☆

コンパウンド

これ、コンパウンド。
クリーム状の研磨剤や。

ギターを立てて置いてたところへ、パイプ製の椅子が倒れてきて、ボディの裏板に白いキズが付いてん。
厳密に言えば、椅子に塗ってあった塗料がこすり付けられた状態で、ギターの板材や塗膜が削られたり凹んだりしたのんではない。
でも、白い塗膜はしっかりと転写されており、ちょっと拭いたくらいでは取れへん。

コンパウンド コンパウンド

そこで、登板したのが、このコンパウンドのセットや。
いつもお世話になってるライブハウス『5th-Street』の店主さんに、
「ええのんありまっせ。」
って教えてもろたん。
粗目~細目~極細の3種類の小さなチューブがパックになってるのん。
ふつうの車用のサイズはギターのリペアには大きすぎるわけで、これはちょうどええサイズや。
いや、むしろ、楽器用としては、これでもめっちゃ使いでがあるわ。

最初は粗目で白い付着塗料を落として、次に細目で表面を磨く。
そしてさらに、極細でピカピカの鏡面に仕上げるねん。
ところが、細目で磨き上げた時点できれいに仕上がってしもた。
まわりが鏡面ほどに光ってへんので、極細の出番はなかったわけや。
もし、極細を使ってたら、そこだけが異様に光りすぎてしもてたやろな。

コンパウンド コンパウンド

満足や(●^o^●)

そして、磨きすぎは禁物や。
コンパウンドはあくまでも研磨剤なんや。
つまり、表面を削って、付着物やキズを除去するもんやねん。
調子に乗って、ゴシゴシやると、それだけ塗膜が薄くなってまうゆ~ねん。


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ギター弾きの爪グッズ

爪やすり 爪の長さ

フィンガー・ピッキングのギター弾きにとって右手の指先の扱い方は大事や。
人によって、いろいろやけどな。

適当な長さに爪を伸ばす人、
爪は伸ばさない人、
ネイル・チップを付ける人、
ピックを付ける人、
補強する人・・・等。

おいらは、親指にはサム・ピックを付けてる。
TABっちゅうブランドのハード・タイプのん。

んで、
他の指(おいらの場合3フィンガーなので、人差し指と中指)については、上述の方法、みんな試してみた。

そして、
現在は『適当な長さに爪を伸ばす』に落ち着いてる。
補強はしてへん。
しかも、長さは短い。
指先の突端とほぼ同じ長さにしてる。

爪を長く伸ばしたり、チップやピックを付けたりするのに比べて、音質は柔らかくなる。
それと、音色に表情がつけやすいな。

でも、爪ってけっこう伸びるのん早い。
なので、ちょくちょく頻繁にヤスリで削ってる。

今はガラス製のんがお気に入りや。
樹脂製のんはすぐ目詰まりするし。

これ、けっこうモロくて、粗雑に扱うとポキっと折れることもある。
んで、ソニープラザのネイル・コーナーとかに買いに行く。

ちょっと、恥ずかしいねん(^_^;)


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