コオルアのハーモニー

KOʻOLUA

スタジオで、ハーモニーのスリ合わせをする。
メッチャ集中や。
ビール飲みながら・・・っちゅう余裕はうちらにはない。

前もって編曲しておいた楽譜を使うこともある。
んで、それを元に実音・実声でスリ合わせして行く。
また、スタジオでの実音・実声が先行することもある。
んで、それを後で楽譜に書いてみてアイデアを足していく。

主旋律に3度や5度を乗せる手法の自然に出るハーモニーだけではなくて・・・な、考えや。
その点、うちらみたいな2声ハーモニーは、ある意味、和声旋律のライン取りの自由度がある。
そこがデユエットのオモロイとこや、と思う。

すり合わせるのんは、旋律だけやない。
エモーションやエクスプレッションも大切な要素や。
もちろん、発音も。

その時、
一番重要なことは、お互いの声をしっかりと聴き合うこと。

コオルアのハーモニーは、これなくして成り立たへん。

ちなみに、
コオルア・ポリシーのひとつに、
『ステージには、歌詞や楽譜を一切置かない。』
っちゅうのんがある。
それは、『極力お互いの音声に神経を集中するため。』が大きな理由や。
(他に、『歌言葉の情景を目の前にイメージするため。』や『フラ・ダンサーさんがいる時には、その踊りを見ながらシンクロするため。』や『真剣勝負のため。』という目的もある。)

しかしながら、
ハーモニーは楽しいな(≧▽≦)


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King's Book・・・王さんの本ではなくて。。。

King's Book

ふっと古い本が出てきた。
37年前、おいらが初めてハワイに行った時に買おた本。
ハワイアン・ソングのソングブックや。

その時は、ハワイ音楽にそれほど興味があったわけやなかった。
他のジャンルの音楽の修業にメインランドに行ってた時にちょっと立ち寄った。
お土産みたいな感じで買おたもんや。

当初は興味深く、けっこう一生懸命見てたと思う。
表紙とかボロボロやん。
元々ヤワい装丁の製品やったけどな(^_^;)

その後、ハワイの音楽に本気モードになってきた時に、この本を探したんやけど、どっかにしまい込んでしもて見つからへんかった。
機会あるごとにあちこち探したんやけど出て来んかった。
しかも、この本がホンマはメッチャ有名な本や、っちゅうことも知り得た。

それが、ひょっこり出てきた。
「なんでこんなとこに???」
な出現や。

この本のタイトルは『King's Book of Hawaiian Melodies』。
『King』っちゅうのんは、王さんの意味ではなくて、ハワイの作曲家Charles Edward Kingさんのこと。
名曲『Kaimana Hila』の原作者や。
元々は彼が編纂した本で、彼自身の作品の他に、トラディショナル曲がいっぱい詰まってる。

King's Book

実は、最近、この本の改訂版(現代版)をハワイで買おてた。
出版社は変わってた。
きれいなカラー表紙でしっかりした装丁や。
CDまで付いてるし(@_@)

さっそく、新旧の中身を比べてみると。。。

収録曲が少し変わってた。
それぞれに、収録されてる曲、されてへん曲があった。

新しいのんのアルファベット順の掲載に対して、古いのんは一見バラバラながら索引で曲の内容毎の分類がしてある。

King's Book

それから、譜面の表記がずいぶん違ってた。
古いのんは、ピアノ譜がついてる。
あるいは、4部のコーラス譜がついてる曲もある。
それに比べて、新しいのんは、至ってシンプルや。

King's Book

楽譜自体の内容が変わってる楽曲もある。
たとえば、
『Aloha ʻOe』は、古いのんでは『変イ長調(A♭)』で書かれてたんが『イ長調(A)』になってる。
ウクレレ伴奏での利便性を考慮したんやろか?
著作権の関係なんやろか?
ちなみに、この楽曲、『ト長調(G)』で書かれたリリウオカラニさんの直筆の楽譜が現存する。
半音ずつ上がって行ってるな(笑)

ステキな資料本。
この時期に、姿を現してくれたのんは嬉しい。
この本、それを分かってて出てきてくれたんかな(^_-)-☆

ありがとう!!!


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古都

神泉苑

京都は昔から観光地で、外国人さんもたくさん来てはる。
うちら、子供の頃から、街中で外国人さんはよう見かけてた。

道行く外国人さんに、
「ハロー(^O^)/」
とか声かけたりしてたわ(≧▽≦)

しかし、このところ年間を通じて、観光客さんが爆増してるな。
とくにアジアからのお客さん。

んで、宿泊所が不足がちやそうで、あちこちに民泊とかゲストハウスができてる。
それも、爆発的に増えてる。
街を歩くたびに、
「あ・・・ここも。」
「こんなとこにも。」
「わぁ!」
って感じで、ゲストハウスができてきてる。

また、マンションの一室を宿泊所として提供してはるとこもある。
ホテルと違って、マンション民泊は外国の観光客さんには分かりにくいようで、よく場所を聞かれる。
今まで住宅として人の住んでた民家も、いつの間にか居抜きで宿泊所に変わってたりする。

以前は、うちらが住んでる住宅地に観光客さん向けの宿泊所が混在してることはなかったけどな。
大通りからちょっと入った一方通行の細い通り沿いの街は静かな生活環境やったけどな。
今は路地にまで民泊がある。
そして、小さな町内にスーツケースの音がゴロゴロと鳴り響く。

観光客の宿泊施設を増やす、という京都市の政策の影響なんやそうな。

『古都』と言いつつも、住人の観点からすると、随分変わってしもたもんや。

うちら、海外に行く時には、ずっとそこで普段の生活を営んでる人々がいることを忘れたらあかんな(●^o^●)


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輪ゴムの効用

ビニール傘

昨日、夕方から雨が降って来た。
外出中の時で、傘を持ってへんかったんで、最寄りのコンビニでビニール傘を買おた。

こんなシーン、ようあるな。
便利なもんや。

んで、
こんな安い傘でも、何回も使ってると愛着が出てくるねん、おいら。
でも、
お店とかに入って傘立てに置いとくと、ちょくちょく無くなる。
同じようなデザインで、時には全く同じ製品で、間違えて持って行く人がおるんやな。

そこで、おいらは買ったビニール傘の柄に輪ゴムを巻き付けておくことにしてる。
「なんで輪ゴムやねん?」
ゆ~たら、その理由は手軽さや。
んで、その見た目のダサさゆえ、けっこう目立つ。
悪意がないかぎり、これを持って行く人はおらんやろ、たぶん。

でも、時には盗難に合うこともある。
傘立てに残ってる傘の本数を見れば明らかや。
世間には、
「たかがビニール傘くらい盗んでもええやんけ。」
って考えてる方々もおられるんやろな。

ちなみに、
このビニール傘をワザワザお土産に買って帰る外国からの観光客さんいてはるそうな。
ハワイから来た知り合いも買ってはった。
「この透明な傘は視界がよくて安心だ。」
やて。
そもそも、ハワイでは、雨でも傘をさす習慣があまりないので、日本ほどあちこちで傘を売ってへん。
傘のバリエーションも少ないんやろな。


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コオルア・スタイル♪

246

うちらコオルア、スタジオに立てこもっててん♪

なにしてたか、っちゅうと、
近々のフラ教室さんの発表会でのフラの伴奏曲の編曲や。

うちらがフラの伴奏で演奏する楽曲は、すべてコオルアのレパートリーから(o^^o)
うちらがライブ・ステージでいつも演奏してる楽曲や。

でも、
フラの伴奏用となると、編曲を変えんなんこともある。
ただ単に、パーアニ(間奏)を抜くだけでなくて、ハーモニー・ラインを変えたりもする。
イントロやアウトロ(エンディング)等で、フラ教室さんからのオーダーがあれば、その編曲もする。

仮に、
「●●●のCDどおりで。」
とお聞きしても、演奏するのんはコオルアに他ならないわけで、当然ながらCDとまったく同じ音は出せん。
楽器編成も演奏方法も違うし。
そこで、そのイメージをコオルア独自のサウンドで表現するための編曲が必要となるわけや。

まず楽譜(五線譜)に書いて音のイメージを組み立てることもあれば、実音を出し合わせて組み立てて行くこともある。

なかなか、面白い作業ではあるけれど、煮詰まってしまうとその焦燥感に、2人とも無口になってくる(笑)

さぁ!
今日のスタジオ作業はバッチリや(^o^)/
その編曲を頭に叩き込んで、あとは、ダンサーさんとのリハーサルでスリ合わせて行こ♪

本番、楽しみやぁ⁽⁽٩(๑˃̶͈̀▽ ˂̶͈́)۶⁾⁾


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100均ショップでリーディング・グラス買おてきた(^^)/

リーディング・グラス

一昨日、右眼の手術してん。
すでに、6年前に左眼に同じ手術をしてる。

眼球の水晶体が白濁してしもて視界に霞がかかるようなる白内障や。
これは、メガネとかコンタクト・レンズでは十分な補正がでけん。
てなわけで、手術や。
眼球を切開して水晶体(生体レンズ)を取り出して、プラスチック製の人工レンズに取り換える、っちゅう手術や。

この手術、焦点固定っちゅう欠点もあるんやけど、レンズの選択によって視力を上げることもでける。
超近視のおいらは、視力を上げるレンズを使ってもろた。
それも、車の運転に支障のないくらいの視力用のん。

んで、今までは、手術をした左眼は裸眼で、右眼のみコンタクト・レンズ・・・っちゅう生活をしてた。
でも、これで、コンタクト・レンズは不要になったわけや。
コンタクト・レンズには40年以上お世話になってきたけどな。

めでたし、めでたし(●^o^●)

ところが・・・
ええことばっかりやないて。
焦点固定っちゅう条件で、おいらは視力を上げるレンズを選んだわけや。
そやし、近くのモンが見えんようになった。

おいらは、超近視やったおかげで、老眼にはなってへんかった。
その近視唯一の恩恵を捨てる選択をしたわけや。
通常の生活には、なんら支障はないねんけど、楽器のメンテナンスとかの細かい作業がでけん。
想定内なんやけどな。

おいらとしては、ギターを弾くのんに支障がなければ良し!
・・・なんやけど、
とりあえず、このサイボーグ・アイズのために、100均ショップでリーディング・グラス買おてきた(^^)/
術後の視力が落ち着いてきたら、もうちょっとええのん買うねん♪


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修学旅行

ハワイの高校生たちが修学旅行で京都にやってきた(^^)/
うちらコオルアがハワイでお世話になってる方が先生をしてはる高校や。

でも、
修学旅行っちゅうても、日本のそれとは随分と様子は違う。
生徒さんの家族の同伴もかまへんみたいや。
先生も学校とは関係ない自分の音楽仲間を連れて来たりしはる。
そやし、子供と大人の人数バランス・・・大人がけっこう多い(≧▽≦)
生徒さんのみならず、先生達の自由時間もたくさん設定されていて、大人たちも観光を満喫してはる。
かなり自由度があり、生徒さんを信頼し、その自主性を尊重してはるようや。

んで、
うちらコオルアが、その修学旅行に合流するのんは、今回で2回目や。
彼らの宿泊してる『Ryokan(旅館)』でのディナーに招待してくれはるねん。
大広間でみんなと一緒に日本料理のディナーをして、食後の宴会までワイワイと一緒に楽しませてもらう。

2年前の前回にも来てた生徒さんもいてはって、うちらのことをよう覚えてくれてて、ちゃんと挨拶をしに来てくれる。
日本のような学年イベントではなく、学校全体のイベントなので、何回も参加できるみたいや。

School Trip

今回のディナーのメニューはすき焼き。
「このタマゴはどうするんだ?」
な質問に、
「お椀にタマゴを溶いて、そこへ肉をディップして食べるのだ。」
などと伝授したりもする。
ハワイでは、あんまり生タマゴを食べへんし。
ちなみに、
前回は会席料理で、うちらがそれぞれの料理の食し方等を説明したりした。
『汁物は椀を3度回してからいただくのが作法』というノリ坊の冗談を、ジョークとして覚えてる先生方もいてはった。

しかし、やっぱり育ち盛りの子達、ええ食べっぷりやわぁ~~~(≧▽≦)
清々しささえ感じる。
大人達も大いに盛り上がってはって、笑い声が宴会場に蔓延してる。
お酒は出てへんけどな(^_-)-☆

School Trip

そして、食後の宴会タイム!!!
なんと、父兄の方のマジック・ショウから。
プロはだしのマジックのスキルはもちろん、そのコミカルな話術もすばらしく、ずっと爆笑が止まらへん。

School Trip

爆笑マジック・ショウに続いては、コオルアを交えたカニ・カ・ピラ・ライブ。
いつもワイキキのRGHで一緒に演奏してるハワイのお馴染みミュージシャンさん達も旅行に同行して来てはるねん。
先生の中にはメリーモナーク・ダンサー(フラの最高峰のメリーモナーク・フラ競技会に出場したダンサー)さんもいてはる!
おそるべし、ハワイの高校!
動画から切り取った画像でピンボケやけど、とりあえずこんな感じで(^_-)-☆

生徒さん達のダンスも披露してくれはった。
フラではなく、ディスコ・ミュージックみたいなん。
それがまた、ノリノリでかっこええ!
生まれ持った才能なんやろかな。
途中から先生も飛入りで参加したりして、めっちゃ楽しい。
日本の修学旅行とは、ホンマに雰囲気が違うわ(≧▽≦)

生徒さん同士もみんな仲がええ。
見てても楽しい気分になる。
そして、うちらアンクル&アンティーに対しては、フランクな中にも礼節をもって接してくれてるのが印象的や。
日本語を履修してる子たちもいてて、一生懸命、日本語で話しかけてくれたりする。

この子たちが、大きくなっても、うちらのこと覚えててくれてたら嬉しいなぁ(●^o^●)


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演歌!!!

演歌 演歌

こないだ、浜松でアラニさんと演奏した翌日、浜松駅の近くで見つけたレコード屋さん。
アラニさんお目当ての別のレコード屋さんに行く途中で。
ちなみに、お目当てのレコード屋さんは閉まってたんやけど。。。

老舗なんやろかな。
店構えは古くからある、まさに『レコード屋』!!!
CDショップ・・・なイメージではない。
おいらが若い頃、商店街にあったレコード屋さん、そのものの店舗やん。

そして、そのお店は、演歌の専門店みたいな感じや。
演歌歌手と思しきアーティストさんのポスターが、ぎっしり貼ったぁる。

ちょっと店内をのぞくと、ご年配の方がひとりで店番してはった。
CD盤の他に、カセット・テープがけっこう置いてあったのんが印象的やった。
演歌ファンの方はカセット愛用者がまだまだいてはるんやろな。

ポスターの歌手さん、失礼ながら、どなたも知らない人ばっかりやった。
テレビの歌謡曲番組をほとんど見いひんおいらの見識不足もあるんやろけど、実際ジャンルが違うとこんなもんなんかもしれんな。
ハワイ音楽に置き換えてもそうやと思うわ(≧▽≦)

でも、
「ハワイアンはよく知らないけど、コオルアの音楽は好き。」
って、おっしゃってくださるファンの方々もおられる。
うちら幸せもんや(●^o^●)

そうそう、
うちらの知り合いのハワイのミュージシャンさんの中に、
「I like Enka.」
っていう人、日系人のみならず、ちょこちょこいてはる。
日本人でも洋楽に惹かれるがごとし・・・かな(^_^)

音楽はステキや!!!
ありがとう!!!


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心の琴線に触れた言葉



なんでもない言葉が、ふっと心の琴線に触れることがある。

昨日、名古屋、ある居酒屋さん。
100席くらいやろか。
そこそこ大きなお店や。
若い店員さん達が元気よく立ち働いてはる。

元気よく・・・っちゅうても、ギャアスカわめき立てるタイプのスタイルではなくて、ちょうどええ感じの快活さや。

席について、まずドリンクを注文。
しばらくしてドリンクと突き出しを持って来はったフロア係さんにメニューを見ながら一品モノを数品注文した。
その時、フロア係さんの受け答えの言葉。

「ありがとうございます。ただいま作ってまいります。」

その言葉、『ただいま作ってまいります』が、おいらの心に響いた。

なんともストレートな表現やん。
でも、その臨場感のある粗野な表現が、のちにこのテーブルに運ばれてくるであろう料理への期待感を盛り上げた。

その言い回しは、このお店の決まりセリフなんやろか?
店内のやり取りに聞き耳を立ててみたが、どうもそうではないようや。

果たして、調理場で作られて運ばれて来た料理は美味かった。
そこには、その言葉の味付けも加わってたんかもしれんな。

ごっそさんo(^▽^)o


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作者の気持ち(o^^o)

E Mālie Mai

コオルアのCDアルバム『E Mālie Mai(エ・マーリエ・マイ)』に収録されてるタイトル曲の『E Mālie Mai』。
おいらがハワイ語で書き下ろしたオリジナル曲や。
月の夜に川のほとりで、愛する人と過ごす二人の時を歌うラブソングや。

こないだ、あるフラガールさんからメッセージが届いた。
「この歌の歌詞の意味で、分からないところがあるので教えてもらうことはできませんか?」
とのことやった。

そして、彼女のメッセージには、彼女が自分で翻訳しはった日本語訳文もついてた。
ハワイ語辞典で単語の意味を調べて自分なりに訳したんやそうな。

ちなみに、CDアルバムには、この曲のハワイ語の歌詞と英訳文がついてる。
その英文訳も参考にしはった痕跡はあるものの、なんとかハワイ語で理解しようとしはったことがにじみ出てる日本語訳文やった。

感激したわ!!!

訳しきれてへんニュアンスなんかはあるものの、彼女なりに情景を思い浮かべてくれはったんや。
「優しい気持ちになれる歌。」
やて(o^^o)
作者冥利に尽きるこっちゃな。

そういえば、おいらもいろんなハワイアン・ソングの物語を、それらの作者さんから直接聞かせてもろてきた。
そこには、単語と文法だけの翻訳では現れてこない、作者にしか分からない意味が込められていたりする。
時として短い言葉やカオナ(裏の意味言葉)のなかに。
そんな時、みんな本当に嬉しそうに、そして誇らしげに話してくれてはったな。

そうなんやな(^-^)

フラガールさん、
おいらの曲を大切に扱ってくれて、心からありがとう。


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