ふたつめのん

腕時計

腕時計に凝る人、いてはるやんな。
いくつも持ってはったり、何十万~何百万円なんちゅう高価なん持ってはったり。

実は、おいらは、あんまり腕時計には興味がない。

お金がないわけやないけど、とりあえず、1000円の腕時計を愛用してたこともある。
すぐに壊れるので、壊れるたびに買い替えながら。

さすがに、今は、ちょっと小マシなんにしてる。
高級品ではないけれど、まぁまぁなやつ。
すぐに壊れるような代物ではない。

腕時計はそれひとつで十分。
ギターみたいに、いくつも持つつもりはない。
それひとつをずっと愛用してきた。

ところが・・・
今、ふたつの腕時計を持ってる。

こないだ、ハワイで、もうひとつの腕時計を買おてしもた。
今までのんが壊れもせず、元気に動いてるにもかかわらず。
こんなん、今までの人生で初めてや。

たまたま通りがかった店頭で見つけてしもたん。
おいらがこういうグッズに魅了されるのんは珍しい。

木製ボディに木製ベルトのん。
しかも、めっちゃ軽量や。

でも、その時は、
「腕時計やったらひとつ持ってるし・・・やっぱり、いらんかな。。。」
って、買わへんかった。

それからしばらくして、
カラーカウア通りでジュエリー店を営んでる友達のとこに所用で立ち寄った時、そこで同じのん見つけてん。
お友達価格で、ものすご~く安くしてくれる、っちゅうわけや。

「これは出会いやな。」
と自分に言い聞かせて購入することにした。

てなわけで、
普段用とヨソイキ用で、ふたつの腕時計を使いわけるようになった。

「なにゆ~とんねん。そんなん当たり前田のクラッカーやん。」
って思う人、たくさんいてはるやろけど。。。
それが、おいらにとっては、トピック記事やねん(≧▽≦)

ちなみに、
おいらは腕時計は左腕の手のひら側に文字盤を向けてつけてる。
日本では、これは女性のつけ方って言われてきた。
でも、おいらは、ギターを弾きながら時間を確認できるという利便性ゆえに、昔からずっと、このつけ方にしてる。


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演奏会場、それ自体が楽器・・・な話

ココティエ

音響は面白い(o^^o)

おいらの職業は音楽の演奏や。
音響のオペレーターではない。
音響操作については素人の部類や。

でも、
時として、演奏会場によっては、自分で音響のセッティングをすることもある。
んで、
それが面白かったりする。
案外、好きなんかもしれんな、音響のこと。
音響の本を読んだりして、独学の自己流やけど。

さて・・・

音響はライブ会場によって変わる。
当たり前のことやけど^_^

ある会場で設定したセッティングがええ音やったから、っちゅうて、同じ音響システムを使って、同じ設定をすれば、別の会場でもそのまま同じ音になる、っちゅうことはない。
会場固有の音の響き方があるし。

さらには、その日の空気の状態、お客さんの人数や服装によっても、響き方は変わる。
そんなとこが、音響の面白さのひとつなんやろや。

昨日、宝塚の『ココティエ』では、自前の音響システムを持って行った。
パワード・ミキサーとスピーカーの簡易システムなんやけどな。

実は、『ココティエ』には、『L1システム』っちゅうステキな高性能音響装置が備えてあって、いつもはそれを使わせていただく。
この場所にピッタリのええサウンドが作れる。
おいらのお気に入りシステムや。

・・・が、昨日は、あえて自前のん^_^
とっても使い慣れてるやつ。

んで、
この場所に合わせた音響セッティングを模索しながらのサウンド・チェック。
「どんな風にしたら、この場所をええ音で響かせられるか。」
ある意味、演奏会場、それ自体が楽器みたいなもんや。

ココティエ

このシステムでも、ドンピシャのええ音が出た⁽⁽٩(๑˃̶͈̀▽ ˂̶͈́)۶⁾⁾^
ハワイやぁ~~~(o^^o)
場所と音響のコラボレーション♪

快感!!!


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生声・生音の写真もろたぁ♪

先月の大阪『咲くやこの花館』でのコオルアのステージを、おいらのスラック・キー・ギター教室の生徒さんで写真家さんのHさんが撮ってくれてはった。
先日のレッスンの時に画像データをいただいたん。

電気系統のトラブルで、音響装置が使えなくなり、急遽、コオルアのステージは生声・生音演奏になったん。
その日の模様はこちらのブログ記事で(^_-)-☆

http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-entry-3293.html

咲くやこの花館 咲くやこの花館
咲くやこの花館 咲くやこの花館
咲くやこの花館 咲くやこの花館
咲くやこの花館 咲くやこの花館

Hさん、ステキな写真をありがとうございます(≧▽≦)


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ま~さんの地元話/地獄に落ちかけた紫式部さん

小野篁と紫式部の墓所

平安時代の小説といえば、世界最古の長編小説とも言われてる『源氏物語』やんな。
まぁ、この世界最古説には異論もあるみたいやけど。

この『源氏物語』、詳しいことは割愛するとして、要するに宮廷内での恋愛事情を描いたフィクション物語なわけで、
「現代でいう官能小説のようなもの。」
っちゅう人もいてはる。

作者は紫式部さんっちゅう方。
宮中に仕えてはった女房(女官)さんやて。

お墓が京都市内にある。
堀川通の北大路下がったとこや。

小野篁と紫式部の墓所

んで、紫式部さんのお墓の隣には小野篁(おののたかむら)さんのお墓もある。
ふたりのお墓がセットになってるねん。
よう見ると、二人のお墓の土塁はつながってる。

小野篁と紫式部の墓所 小野篁と紫式部の墓所

小野篁さんは平安時代の高官や。
この二人、どういう関係やったんや?

でも、紫式部さんが生まれたんは、小野篁さんが亡くなってから100年以上たってからや。
恋人同士やったとかいうことではない。
この世で会うことはないわけや。

実は、この世ではなくて、あの世での関係があったそうな。

紫式部さんは、死んだ後、地獄の閻魔(エンマ)大王さんの裁判で地獄送りの判決を受けてしもたんやて。
その判決理由は、
「ウソの色恋話を書いて人々の心を惑わせた。」
っちゅうことやて。
『源氏物語』があまりによう出来てたんで、その物語の世界に心を奪われる人がたくさんいてはったんやろな。
実際に彼女の死後、そんな風説が巷に流れたそうな。

そこで、登場するのんが、ずっと前に死んだはずの小野篁さん!
実は、彼は生前からこの世とあの世を往来する能力を持ってはったんやて。
んで、この世での役人職に従事する傍ら、あの世では閻魔さんの裁判の補佐役をしてはったんやて。
すごい人や。。。

平安時代の終わりごろに書かれた歴史書『今鏡』によると、紫式部さんは、本来なら判決により地獄送りになるところ、この小野篁さんが閻魔さんにうまいこと取りなしてくれて、無罪になったらしい。

これが、お二人の関係。

それで、ふたつのお墓が並んでるのんか・・・と、思いきや。
どうも、後で小野篁さんのお墓が移設されてきたようや。

14世紀頃の文献には、紫式部の墓所は、
「小野篁墓の西なり。」
という記述がある。
現在の位置関係は、確かに西隣ではあるけれど。。。

さてさて、ホンマのとこはいかに?

しかし・・・フィクションの恋愛小説書いて地獄送りって・・・怖いなぁ。。。(^_^;)


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ま~さんの地元話/しょんプーと伝説の地

二条公園 二条公園

子供の頃に遊んだ公園。
なにしろ、もう50年も前のことやし、この公園の様子も随分変わってる。
あの頃に比べると、まったく別モンみたいにキレイに整備されてる。

さて、
子供の頃の、この公園の思い出のハイライトは、なんちゅうてもプール!!!
今はもうなくなってしもたけど、かつては、この公園にはプールがあって、夏場になるとメッチャ賑わってた。
そらもう、いわゆるイモ洗い状態で、スイスイ泳ぐなんちゅうことは暴挙やった。

ちなみに、
そのプールの正式名称は覚えてへんけど、うちら子供達の間では、『しょんプー』って呼ばれてた。
『しょんべんプール』の省略やと思う。
不衛生なプールのイメージで誰かがそう呼び始めたんやろな。
たしかに、その当時の他のプール施設に比べるとずいぶん汚かったわ(^_^;)

それでも、うちら庶民の子供達は、気にせずそのプールに通った。
「おい、しょんプー行かへんかぁ(^^)/」
「おぉ、行く行くぅ~~~(≧▽≦)」
・・・なんちゅうノリで、呼び名のことなんて全然意に介してへんかったわ。
よう覚えてへんけど、たしか、子供は無料やったような気がする。

それから、この公園で、その当時の人気テレビ番組『忍者ハットリくん』のロケに遭遇したこともあった。
アニメとちごて、実写版や。
忍者の役者さん(ケムマキくん)が、滑り台から飛び降りるとこを何回も繰り返して撮ってはった。
監督さん(?)に放送日を教えてもろて、テレビで見ると、そのシーンは、滑り台から飛び降りるのではなくて、逆まわしにして、飛び上がる場面になってたわ。

他にも、いろんな思い出のある公園なんやけど、ここはまた平安時代の『鵺(ぬえ)』伝説の地でもある。

平安時代の終わりごろ、夜な夜なバケモノが帝(みかど)の居所である内裏の清涼殿の上空に現れて帝を悩ませたんやそうな。
そこで、弓の名人を擁してそのバケモノを退治させたんやそうな。
矢で射られたバケモノは、今のこの公園のあたりに落下したんやそうな。
んで、バケモノの血のついた鏃(やじり)を、そこにあった池で洗ったんやそうな。

平家物語によると、このバケモノは『鵺の声で鳴く得体の知れないもの』と称されてる。
それが、後世になってこのバケモノのこと自体を鵺と呼ぶようになったん。
(元々、鵺とは夜に不気味な声で鳴く鳥の呼び名で、その鳴き声は不吉なものとされてた。)

鵺池

その伝説に出てくる池が、『鵺池(ぬえいけ)』と呼ばれ、この公園の一角に石碑と祠とともに復元されてる。
でも、このあたりも子供の頃の記憶からすると随分雰囲気は変わってるな。
しかも、
子供の頃は、そんな伝説のことも知らず、
「そういえば、祠みたいなんがあったかも。。。」
な感じや。


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ま~さんの地元話/84メートルって!!!

千本通り

うちの地元、京都の街。
その昔、都があって政(まつりごと)が行われてたところ。
後世に平安時代と呼ばれることになった時代のことや。
今から1000年±200年くらい前の昔や。
(明治2年の東京遷都までは京都が日本の首都やったんやけど、鎌倉時代が始まった時点で実際の首都機能はなくなってしもてる。)

そこには、かつて『大内裏(だいだいり)』と呼ばれる宮城があった。
そして、その南門のひとつである『朱雀門(すざくもん、しゅじゃくもん)』を起点に、都の南端の門である『羅生門(らじょうもん、らせいもん)』まで『朱雀大路』という道幅84メートルの超弩級大通りがあって、たいそう賑わってたそうな。

しかし、幅84メートル道路って・・・スゴイな。
その時代に側溝も備えてあったんやて。

その後、鎌倉時代、室町時代、安土桃山時代、江戸時代、そして明治以降の近代を経て、宮城はおろか、その当時の街の姿は今はない。
でも、街区(条坊制)や地名にその名残りがある。
また、街の各所にその場所の歴史解説のプレートが設置してある。
昔は石碑やったのんが、今は分かりやすい図説入りのプレートなんやな。

上の写真は『千本通り』っちゅう通りや。
かつての『朱雀大路』やったとこ。
『朱雀門』があった場所から南、つまり『羅生門』があった方向にシャッターを切った。

今の『千本通り』は、場所によって違うけど、だいたい道幅約20メートルあまり。
なんと、この4倍の幅員の道がここにあったんや!!!

ホンマ、賑わってたんやろなぁ。。。
お店が軒を連ね、物売り人や牛車(ぎっしゃ)が行き交い・・・平安京の人々の営みがあったんや。

今では京都市の賑わいの中心は東の方へ移り、南北の主幹通りは『烏丸(からすま)通り』、繁華街は『河原町(かわらまち)』や『祇園(ぎおん)さん』あたりやけどな。

子供の頃には、自分が遊んでる場所の歴史なんちゅうもんは意識したことはあんまりなかった。
でも、今、自分の街を意識してみると、いろんなもんが見えてくる。
そして、その当時の人々の息吹さえ感じることもある。


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悲しみのバルコニー

ʻIolani Palace

イオラニ宮殿。
ハワイ王国7代目国王カラーカウアさんが建設させた宮殿や。

ʻIolani Palace

外観とともに、その中も美しい。

ʻIolani Palace

音楽好きのカラーカウア兄弟姉妹が演奏を楽しんだり作曲をしたりした音楽室。

ʻIolani Palace

国王執務室には当時世界の最先端技術やった電話もある。

もっとも、王国が崩壊後、宮殿内の家具調度品は持ち去られてしもて、現在展示されてるのんは、その後返却されて来たものなど。
完璧に当時のとおりではないそうな。

しかし、おいらの心を打つのは、豪奢な装飾や家具ではない。

バルコニーや。

宮殿の当主、キング・カラーカウア王さんは、1891年1月20日、静養のために訪れてたサンフランシスコで急逝する。

その時に彼の奥さん、クイーン・カピオラニさんは、この宮殿で留守を守ってはった。

遺体となって戻ってきた夫を、彼女が出迎えたのが、宮殿の正門を正面に見る2階のバルコニーやったそうな。

正門を入ってくる国王の遺体を厳かに運ぶ列を2階のバルコニーから目の当たりにした彼女の泣き声を宮殿の人々は聞いた。

やがて遺体はバルコニー直下の正面玄関へ運ばれる。
その時、彼女はバルコニーから身を乗り出して泣いていたそうな。

現在、見学者はこのバルコニーに出ることはでけへんけど、建物の中から窓越しにバルコニーを通して正門を臨むことはできる。

悲しみのカピオラニ王妃の後ろ姿がそのバルコニーにあるような気がする。


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長いやつ

Nissan Maxima Nissan Maxima

今回のハワイのお供。

お馴染みのレンタカー屋のオッチャンが、
「ええのん貸したげるわ。新車やでぇ(^-^)/」
って出してくれたん。

「あんまりデカ過ぎるのんはイヤやで。」
「まぁ、いっぺん乗ってみいな。」

そんな、やりとりをして、とりあえず借りてきた。
(実際の会話は関西弁でなくて英語で^_^)

しかし・・・
けっこうデカい。
・・・ちゅうか、長い。

このクラスの車に乗り馴れてる人にとっては問題ないんやろけど、日本ではコンパクトな『キューブ』を愛用してるおいらにとっては、長いねん。

そして、
新車と言いながら、すでにナンバーが曲がってる。
前に借りたお客さんも、その長さゆえに悩んだんやろか(^_^;)

さて、
今日は早速、カイルアで、うちらコオルアのライブや。
おかげさまで満席やそうな(o^^o)

この長いやつで、颯爽と会場に乗り付けよう(笑)


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手書きの♪

楽譜

こんなノートが出てきた。
10年ほど前のん。
こんなん、すっかり忘れてた。。。

楽譜

ギター用のタブ譜面の白ノートで、五線譜と6弦タブ譜が並列で印刷したぁる。

楽譜

そぉかぁ・・・以前はこれに手書きで楽譜を書いてたんやな、おいら。
なつかしわぁ(≧▽≦)

楽譜

そういえば、
楽譜ペン(ペン先が平べったくなってて符頭とか符尾が書きやすくなってる楽譜専用ペン)で一生懸命書いてたな。
けっこう几帳面に書いてるやん(笑)

楽譜

今は、パソコン入力で書いてる。
ツールとしてはメッチャ便利や。

でも、手書きの楽譜って、記録ツールとしてだけでなく、『作品』な感じがするな(^-^)


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安いのんか高いのんか?

20 dollar bill

以前に使ってたギター・ケースから20ドル札が出てきた。
ケースのポケットに入ってたん。
いつ頃から入ってたんかは分からんけど。

今、1ドル113円台くらいなんやそうな。
ちゅうことは、今やと、この20ドル札、2200~2300円くらいなもんや。

さて、このレートは、安いのんか高いのんか?

円安やと円からドルに換金する時の喪失感を味わうことになる(^_^;)
とはいえ、
国際経済のパランス上、必ずしも円高がええとは限らんのやろけど。

・・・っちゅうても、
おいらが初めてアメリカに行った時は、確か1ドルが220円くらいやったと記憶してる。
その頃からすると、メッチャ円高なわけやな。
上の写真で20ドル札と一緒に写ってるギターは、その頃にロスアンゼルスの楽器屋さんで買おたのん。
『ギルドF-30アラゴン・モデル』っちゅうのん。
メッチャ欲しかったのん、見つけた時はそらもう嬉しかった。
(出てきた20ドル札は、その楽器屋さんとは関係なく、それよりずっと後のもんやと思う。)

しかしながら、
1ドル80円台の時にも海外渡航してる。
それと比べると随分と円は安くなったもんや。

その後、
100円前後になった時には、ドルでの買物が分かりやすかったな。
1ドル札を100円札のつもりで使えばよかったし(o^^o)
ダイムは10円玉で(o^^o)
ニクルは5円玉、ペニーは1円玉や(o^^o)

余談・・・
若い人はピンと来ぃひんかもしれんけど、おいらが子供の頃は100円札は普通に使ってた。
お年玉でもろた100円札持ってプラモデル買いに行ったもんや。

さてさて、
113円・・・微妙なレートやな(≧∇≦)


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