水曜日:弾き語りライブですぅ~(^O^)/

☆SLACKIN' TIME LIVE(ハワイの風) at OPPiDOM

毎月第4水曜日はスラッキー・ギター弾き語りライブやでぇ~♪
ハワイの神話・伝説の話をしながらユルユルとライブしま~す♪
お仕事帰りに、お気軽にお越しくださ~い(^O^)/
いやして・・・あ・げ・る(^_-)-☆

●日時
2月25日(水)19:30~
●場所
新大阪「OPPiDOM(オッピドム)」
http://blog.oppidom.jp/
●出演
・Slack-Key MARTY♪(スラッキー・ギター、ボーカル)
●チャージ
席料300円+TIP BOX制
●お問合せ
OPPiDOM(オッピドム) 06-6151-8106

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

明日(2/21)ライブでっせ(^o^)/

Hawaiian Eyes Cafe


☆SLACKIN' TIME LIVE at Hawaiian Eyes Cafe

●日時
2月21日(土)18:30~
●場所
尼崎つかしん「Hawaiian Eyes Cafe」
http://www.geocities.jp/fcqjs791/h-e-c/top.html
●出演
・Slack-Key MARTY(スラッキー・ギター、ボーカル)
・NOLIKO(ウクレレ、ボーカル)
●チャージ
TIP BOX制
●お問合せ
ハワイアン・アイズ・カフェ 06-6427-2256

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

CD製作中(●^o^●)

スライド・ギター

今回のCDのテーマは
"Slack-Key, The Hawaiian Cowboy Style"
パニオロやでぇ~~~(^_^)/

ジャケットもデザイナーさんと打合せを重ねてだんだん形になってきてますぅ(^_^)
やっと全録音作業が完了!
この日は、スチール・ギターの収録。
あたしのCDは一発録りなんやけど、この日は唯一の重ね録り。
先日、あたしの歌とスラッキー・ギター、ノリ坊のコーラスとウクレレ、サポート・ミュージシャンのSLIM君のベースで録音した曲。
それにあたしのスチール・ギターをかぶせ録音してん。
そう♪この曲だけは、あたしがスラッキー・ギターとスチール・ギターの一人二役(^_-)-☆

録音に使ったスチール・ギターは、一般的なソリッドのエレキではなく、アコースティックや。
エレキ・ギターが発明される前のオールド・スタイル。
演奏方法(左手のバーの使い方)も、オールド・スタイルで収録したで♪
現代の洗練されたスタイルではなく、どちらかといえば荒削りとも言える奏法。
これがまた、パニオロ・ソングにええ感じに絡むね~~~ん(^O^)
このスチール・ギターの演奏を聴いてたノリ坊の感想は・・・
「カウボーイが馬に乗って走ってるみたいやぁ~~~♪」

さて・・・録音作業の次はマスタリング作業や。
これがまた・・・大変。。。
一発録りなので、演奏自体に修正を加えることはないが、音を隅々まで聴いて音質・バランスを仕上げていく。
まだまだ録音作業と同じようにスタジオ通いが続く。
録音作業は演奏する楽しさがある。
でも、マスタリング作業はそれがない。
実際、煮詰まる。。。
じっと聴き込んでると、わけ分からんようになってくる(^_^;)
エンジニアさんに全部任せる、っちゅうこともできるんやろけど・・・
やっぱり、あたしは自分で音を確認しながら仕上げたいもん( ̄^ ̄)

あ・・・ジャケットのテキスト(文章)も書かんなん。。。
ん~~~、いそがしい。。。
でも、思いを伝えたい(>_<)

テーマ : 日記 - ジャンル : 音楽

ん~~~動画やねぇ~~~♪

先日の東京のライブですぅ♪
我ながら・・・ゆる~~~い(●^o^●)

(すんません・・・携帯では見られませぬ)

テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

2/14 そして京都やでぇ(^O^)/

ほっこり弟国

京都でほっこりライブやでぇ♪
ほっこりしたい人、お越しぃ~~~(●^o^●)

「ゆったり音楽を楽しんでいただきたいので」
という店主さんのポリシーで、
先着20名様限定ライブ( ̄^ ̄)/

ご予約お急ぎくださいませぇ~~~!!!



☆スラッキー・ま~さん♪ ほっこりライブ

●日時
2月14日(土) 開場17:30 開演18:00
●場所
京都 向日市「ほっこり弟国(おとくに)」
http://www18.ocn.ne.jp/~otokuni/index.html
・阪急「東向日」駅から歩いてすぐ(^_-)-☆
●出演
・Slack-Key MARTY♪(スラッキー・ギター、ボーカル)
・NOLIKO(ウクレレ、ボーカル)
●チャージ
2000円(1フードと1ドリンクのオーダーをお願いします)
先着20名様となっております。ご予約お早い目に!
●ご予約、お問合せ
ほっこり弟国 075-922-7231

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

2/13 東京でライブどすえ~~~♪

J's BAR

関東方面のみなさま~~~(^O^)/
今週の金曜日!
東京でライブしまっせぇ~~~♪

お仕事帰りに
お寄りやっすぅ~~~(^_^)/
いやして・・・あ・げ・るぅ(^_-)-☆



☆J's BAR Special Live
Slack-Key MARTY - SLACKIN' TIME LIVE

東京の新鋭ライブ・バー「J's BAR」で大人なおしゃれライブ(^_-)-☆

●日時
2月13日(金) 開場19:00 開演20:00
●場所
東京 東十条「J's BAR(ジェイズ・バー)」
http://jsbar.hoahele.com/
●出演
・Slack-Key MARTY♪(スラッキー・ギター、ボーカル)
●チャージ
1000円+ドリンク+アーティストへの投げ銭
●お問合せ
J's BAR(ジェイズ・バー) 080-2052-0089

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

わいわいレコーディング♪

スタジオ一発録り

新しいCDのためのレコーディング♪
サポートのミュージシャンさんに来てもらって、
バンド編成での収録曲をワイワイと(^_^)
もちろん一発録り( ̄^ ̄)/
人数が増えると、緊張感も増す(笑)
でも、同時に楽しさも増す。
ドライブ感も増す。
んで・・・結局いつものゆるゆるワールドに。。。

この日はどどっと4曲録音完了(●^o^●)

テーマ : 日記 - ジャンル : 音楽

スベリモノ

スベリモノ スベリモノ


あたしらの仲間内では、スチール・ギターみたいな、スライド奏法で弾く楽器のことを「スベリモノ」って呼んだりする。

スライド奏法とは、通常のギター奏法みたいに指先で指板上の弦を押さえて音階を形成するのではなく、スライド・バー(あるいはボトル・ネック)なるモノで弦を押さえて音階を形成する演奏法や。
それは、ハワイ音楽をはじめ、ブルーズやカントリー音楽、それからインド音楽などで特徴的に奏される。

ハワイ音楽史においては、1885年にオアフ島のジョセフ・ケククという少年(当時11歳)が発明した(発見した)奏法である、という説がある。
ジョセフ君が線路で拾ったボルト(あるいはネジ、クギ)で弦をこすってみたのが始まりなんやそうな。
あるいは、某スラッキー・ギタリストが自分のクシで弦をこすったのが始まり、なんて他説も語られる。
ともあれ、ハワイ音楽史の中では比較的新しい奏法やな。
(ちなみに、スラッキー・ギターのルーツは1832年と言われてる。)

また、
「後にこの奏法が海を渡ってアメリカ大陸へ渡り、ブルーズ・ギターに取り入れられた。」
とか、
「アメリカ南部では、ブルーズ・マンがナイフで弦をこすったのがルーツ。」
「ケンカで割れたウイスキー瓶の口(ボトル・ネック)を滑らせたのがボトル・ネック奏法の始まりだ。」
とか・・・
この奏法にはハワイ以外にもいろんなエピソードがあっておもしろい♪
調べてみると、ギター以外の楽器で、これに似たような奏法は世界いたるところにあったりする。
もちろん日本にも古くからあった(^_-)-☆

さて・・・
写真はあたし愛用のスライド奏法用ギター(スチール・ギター)とスライド・バー達。
ギターはアコースティックで、スクエア・ネック(角ネック)仕様。
メーカー、製作年代不明。。。
某氏によると
「メーカーは『OAHU』じゃないかな。」
とのこと。

スライド・バーは向かって右から
・普通に一般的なスチール・ギター用のバー
・変形バー
・先細テーパーのかかった細身のバー

一番よく使うのは真ん中の変形バーやな。
正式には『スティーブンス・バー』っていう。
あたしのスライド奏法はオールド・スタイルなので、この変形が便利やねん。

あと、先細テーパーも最近よう使うなぁ。
これ、単音の早弾きに威力を発揮する。

一般用のは・・・持ってる、っちゅうだけで、ほとんど使わへん(笑)
音はええねんけど、けっこう重くて、手に馴染まず、よう落とすねん(^_^;)
ビーサンの素足の上に落下した日にゃ。。。(@_@;)
オールド・スタイル向きではないな。

テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

今週末のライブは尼崎(^_^)/

プルメリア

☆Slack-Key MARTY with NOLIKO / LIVE SHOW

とってもオシャレなカフェでエレガントに過ごす至福の時♪
ハワイの風をお届けします(^_-)-☆

●日時
2月7日(土)18:30~
●場所
兵庫 尼崎市「Plumeria(プルメリア)」
http://www.hanarei-plumeria.com/
●出演
・Slack-Key MARTY♪(スラッキー・ギター、ボーカル)
・NOLIKO(ウクレレ、ボーカル)
●チャージ
2500円(1ドリンク付)
●お問合せ
Plumeria(プルメリア)06-6438-1338

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

レコーディング作業開始(^_^)/

レコーディング

さぁて、いよいよ新しいCDのレコーディング作業がはじまったでぇ~♪

あたしのCDのレコーディング方法は、いわゆる『一発録り』っちゅう手法。
どんな方法かっちゅうと、ライブの時と同じように、録音スタジオに演奏するミュージシャンが全員入って、ライブの時みたいに全員で同時に演奏して、そのまま録音するやり方や。
これに対して『パート録り』っちゅう手法がある。
これは、各ミュージシャン毎にひとりずつバラバラ演奏して録音し、それをあとで機械でミックスする方法。(ギターを弾きながら歌う人でもギターと歌とバラバラに録ったりする。)
それぞれの手法、どちらも長所・短所がある。

『一発録り』は通常の演奏と同じなんで、もしどれかのパートのミュージシャンが間違えたり、気に入らない演奏をしてしまって、録り直すことになれば、最初から全員で全部やり直すことになる。
演奏がうまく進んでいって、最後の最後に誰かが間違えても
「はい!録り直しで~す(-_-)/」
・・・となる(^_^;)
でも、ライブと同じなんで、演奏ユニットの臨場感(ノリノリ感)は充分表現できるねん。
各パートの音がスタジオ内で共鳴することによる自然な空気感も醸し出される。

一方、『パート録り』は各パート毎に収録されるんで、もし演奏にミスがあったり、気に入らないところがあったらそこだけやり直しができる、っちゅうのが大きな利点やな。
しかも『一発録り』と違って各パートのトラックには純粋にそのパートの音しか入ってないので、部分的な修正・差し替えができる。
また、ミュージシャンを一度に全員集合させなくてもええし。
すごいええ方法なんやけど・・・ただ演奏の臨場感や空気感に欠ける。
もちろん機械的に空気感を加えることも可能やけど、『一発録り』の自然な臨場感・空気感にはかなわん・・・とあたしは思う。

今の日本のレコーディングは『パート録り』が主流なんやて。
それでも、あたしは『一発録り』にこだわる。
その臨場感・空気感が大好きやねん。
楽器や歌用のマイクだけでなく、空気用のマイクもスタジオ内にセットしてもろてる♪
しかも、各パートを分けるブースもとっぱらって、まさにライブ感覚(笑)

まぁ・・・『一発録り』って、メチャ緊迫感あふれる作業みたいやけど。
でも、実際にあたしらの現場は。。。
ゆ~るゆるですわぁ~~~ん(●^o^●)
まず、楽しんで演奏してるなぁ、ほんまに♪
んで、後で聴きなおして、
「あ・・・ここ、ちょっとミス・トーンが。。。」
「う・・・ほんまや(@_@;)」
「でも、びみょうやな。。。」
「ま、ええか(^_^)/」
「しやな♪結構ええノリが出てるし♪」
「はい、OKでぇ~~~す(^O^)/」

てな感じで、
まず、あたしがひとりで演奏収録する曲目とノリ坊とデュエットで演奏収録する曲目から録った。
つまり、いつもライブでやってるアレンジの曲目や。

エンジニアさん曰く
「あ~~~・・・気持ちようなってくるレコーディングですわぁ(^_^)」

さて、
次回は来週、サポート・ミュージシャンさん達に手伝ってもらう曲目の収録や。
わいわい、ゆるゆる、もちろん『一発録り』(^_-)-☆

P.S.
いくら緊張感がない、っちゅうても・・・
次回はウクレレ持って来るのん忘れたらあかんで、ノリ坊。。。
(あわててウクレレを取りに帰ったノリ坊でした。)

テーマ : 日記 - ジャンル : 音楽