フラ・ソングの伴奏♪

練習スタジオ

今度の日曜日、
あたしら『コオルア』、
岐阜県のフラ教室さんの発表会に出演させていただくねん♪

もちろん、
フラ・ソングの伴奏がメイン(^_^)
楽しみ!

しかし・・・
フラ・ソングの伴奏をする時は、ホンマに緊張する。
これ、本音。。。

もし、演奏や歌の言葉を間違えたら大変や(@_@;)
ダンサーさん達は、その日の舞台のために一生懸命練習を重ねてきてはる。
ただ1曲だけのために・・・っちゅうダンサーさんもいてはる。

うちら『コオルア』のステージ・ポリシーとして、
楽譜はもちろん、歌詞を見ながら演奏することはない。
ステージ上には、楽譜スタンドなんてない。

それは、なんでかいうと・・・
歌の言葉を自分自身の言葉として表現したいから。
自分が発する『意味のある言葉』として表現したいから。

それは、ただの丸暗記とも違うねん。
むしろ、意味のない言葉の列を丸暗記する方が難しいかもな(笑)

それから、とくに、
フラの伴奏する時なんかは、
楽譜スタンドなんかに目を落とすことなく、
ずっとダンサーさんの動きを見ながら、
ダンサーさんに歌言葉を投げかけ、
空気感を共有したいから。

ダンサーさんと一緒や!
真剣勝負や!

ところが、
たまぁ~に、なんの拍子か・・・
演奏中に突然歌詞が出てこなくなって、焦ることがある(^_^;)

今まで何回も何回も歌いなれてる歌であってもや。
そらも~焦る!(≧_≦)!

でも、
あたしらは分かってる!
何度も何度も、言葉を吟味して、消化して、
歌い込んでいけば、そのリスクは格段に減少する、ということを。

スタジオにこもって、一生懸命、あたしらも練習する。
繰り返し、繰り返し、練習する。
ダンサーさん達のレッスンの汗を思い浮かべながら。

んで、
舞台では、
ご一緒に楽しみましょ~~~ね(●^o^●)

P.S.
本文の『コオルア』のステージ・ポリシーと、その理由については、
あくまでも、自分たちの思い込みで構成されており、
自分たち自身に向けたものであって、
他のスタイルに対して、比較したり否定したりするものではありませぬ。

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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