海辺のステージ

ATC海辺のステージ あかね館スタジオブース

今日は南港のスタジオで、
『コオルア』のハーモニーのスリ合わせ(^_^)/

ええ天気やのに、スタジオごもりで。。。

でも、
スタジオの前に、ちょっとだけアウトドア(●^o^●)

スタジオのある南港施設の『海辺のステージ』って呼ばれる野外ステージでコンサートしてはったんで、ちょっと見ててん♪

メイン・アクトは、ちかまろさんっていう女性シンガーさんと、
白山貴史さんっていうギタリストさん。

実は、白山貴史さんは以前からよく知っていて・・・っちゅうか、
大変お世話になってる方やねん。
あたしがいつも使わせてもろてる音楽スタジオの社長さんや。
んで、あたしのファーストCDでは、レコーディング・エンジニアしてくれはってん。
その時からのお付き合いやな(^_^)

さて、
コンサートは、ちょうど昼下がりの暑いさなか。

まず、前座(?)の若手漫才コンビさんが出てきやはった。
一生懸命やってはる。
それが、めっちゃ伝わる。
そのせいか、客席に笑いが・・・ない(-_-;)
あせってはるのんかなぁ。。。
掛け合いのテンポにスキが出たりする。
ついには、古典的な陳腐ネタまで出てしまう。
「お客さんで●●な方、帰りがけに受付で『●●です。』って言ってください。」
「お、なんかもらえるんか?」
「それがどうした・・・って言われますぅ。」
・・・的なネタな( ̄^ ̄)
手に汗にぎる漫才やった(^_^;)
むずかしいもんやなぁ、意図的に人を笑わせることって。
えらそうなことゆ~て、すんまへんm(__)m
でも、
なぜか、不思議と好感のもてる漫才コンビさんやったなぁ。
なんでやろ?
「まだ、テレビには出たことがない。」
って、しゃべってはったけど、
いつかテレビに出てはるのん見たら、うれしい気分になるやろな♪

んでから、
メインのミュージシャンの登場なり。

ちかまろさんの歌は初めて聴いた。
歌詞の作りがおもしろい。
なんとゆ~たらええんか・・・裸な言葉の詩やねん。
飾ったり磨いたりしてへん、ドォ~ンと正面から来るみたいな感じ。
・・・って、これでは分かりにくいか。。。
文才に乏しくて、スマンm(__)m

ギターでバックアップしてはるのんは、白山貴史さんや。
普段はエレキ・ギターなんやけど、このステージではナイロン弦のアコースティック使ってはった。
ナイロン弦のギターって、一見ソフトな音色のイメージなんやけど、使いようで、サスティンの長いスチール弦ギターよりも、強いアタックを表現できる、と、あたしは思てる。
そこんとこの特性が、ちかまろさんの歌をガッチリとバックアップしてた。
さすがやなぁ(^_^)/

残念ながら時間の都合で、コンサートは途中までしか見られず、スタジオにこもってしもたけど、
楽しいひとときやった(●^o^●)

・・・って、
今、この文章、読み返してみたら、
メイン・アクトより、若手漫才コンビさんについての記述の方が長いやん。
っちゅうことは・・・やっぱり、心に残ったんかもな(^_^)

若手さん、がんばれ~~~!!!

って、
人のことゆ~てる場合ちゃうし!
今週末、うちらもこの『海辺のステージ』やん!
 

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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