こんな本読んでると・・・

あたしは、本が大好き(^^)/

まぁ、
本っちゅうても、いろいろあるやんなぁ。
ん~~~、いろんなん読んでるなぁ。

言語系、歴史系、民俗系(神話、伝説等含む)、考古系・・・
ってなとこがメインや。
つまり、ノンフィクションなんやな。
(神話や伝説は、内容はともかく、それらが伝承されること自体はノンフィクションやしな^^)

昨日、届いた本はこれ♪
興味のない人には、
「なんじゃそれ???」
なモンやろな(^_^;)

カンブリア爆発の謎

これは、
決して学術書なんちゅうほど難しいもんやないねんけど、
『古生物学』っちゅう考古学の範疇の内容の本や。
分かりやすくゆ~たら、
恐竜とかアンモナイトとかの世界やな。

この本のタイトルにある『カンブリア』は、
大昔の古生代前半のカンブリア紀っていう時代のことや。
どれくらい昔かっちゅうと、
桃太郎とか浦島太郎よりも、もっともっと昔々、
人間が登場するよりも、もっともっと昔々のこと。
今から約5億4200万年前から約4億8830万年前の時期をさす。
んで、
『カンブリア爆発』とは、
この時代に、生命体が爆発的に進化をしたことをゆ~てるねん。
それだけに、この時代の生物って形態的にもメッチャおもろいのんがおる。

ちなみに、
恐竜たちが活躍してたのは、このカンブリア紀よりもずっとずっと新しい時代や。
それは、ジュラ紀から白亜紀ちゅう時代で、今から約1億9960万年前から6550万年前のことや。
人類の登場については、猿人が約400万年前、その後原人、旧人類を経て新人類(現代人)は、わずか20万年前や。
そんな中で、人間ひとりの人生って、100年にも満たへん。

・・・って、
こんな本ばっかり読んでると、
細かいことでくよくよしてるのんがアホらしいなってくるわ(笑)

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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