雪の日の徒然に( ̄▽ ̄)

Snow in Kyoto

京都も雪や。
昨今の京都市内にしては、よう降ってる。

でも、子供の頃は、もっと降ってたな。
雪の日は、小学校のグラウンドで雪合戦したもんや。
んで、雪国のカマクラを真似して作ったこともあった。
もちろん、ホンマモンとは大きさも作り方も違う。
それでも、子供が1~2人丸まって中に入ることができた。
腕白な上級生が、それを壊しに来て・・・
その中に誰かが生き埋めになった、って情報が流れて、
先生たちも巻き込んで大騒ぎになったこともあったな。

ゆ~きやコンコン、あられやコンコン♪

雪が降ると、よう歌いながら学校に行ったもんや。
古きよき時代の子供たちや(笑)

ちなみに、この歌、
正しい歌詞は『コンコン』とちごて、『コンコ』やて。
大人になってから、なんかで知った。
でも、あのころは、みんな・・・大人も・・・『コンコン』ってゆ~てた、と記憶する。

さらに、
1番と2番の歌詞、逆に覚えてた。
京都市内のまぁまぁ都会育ちのうちらには、
『山も野原も・・・』っちゅう1番の歌詞よりも、
『犬は・・・猫は・・・』っちゅう2番の歌詞の方が印象に残ったんかもしれんな。

雪やこんこ 霰やこんこ
降つては降つては ずんずん積る
山も野原も 綿帽子かぶり
枯木残らず 花が咲く

雪やこんこ 霰やこんこ
降つても降っても まだ降りやまぬ
犬は喜び 庭駈けまはり
猫は火燵で丸くなる

それにしても、
『擬態語』ってオモロイな。
実際に『コンコン』とか『コンコ』とか音がするわけやないのに、
雪が降ってるのんを眺めてると、『コンコン』なイメージになってくるやん。
夜の雪は『シンシン』ってゆ~な。
これもアタリやな。

雪の日の徒然に( ̄▽ ̄)

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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