メンテナンス

柾目ウッドメーカー

ギターのメンテナンスをしてもらいに、リペアマンさん(修理職人さん)とこ行ってきてん。
メインで使ってるギターのフレットの調整や。

メインのギターのフレットの調整は年に2~3回くらいはしてもらう。
毎日ずっと弾きつづけてると、フレットってすぐに減ってくる。
減る・・・ちゅうても本数とちゃうで^_^;
それぞれのフレットの山が摩耗してきて、音が濁ったり、ピッチが狂たりするねん。

多少すり減ったくらいでは、それほど演奏に影響はないねんけど、
でも・・・ちょっとでも音が濁ってきたら気になる、あたしゃ。。。
普通は気にせんかってもええような程度の濁りなんやろけど。
そのうち気になってしょうがなくなる。。。

んで、
フレットの山を揃えるためにスリ合わせメンテナンスをしてもらうわけや。
んで、何回かスリ合わせしてもろてフレットの山全体が低くなってきたら、今度はフレット自体の交換をしてもらうわけや。

メンテナンスをして、クリヤーな音がよみがえったら、
そらもうテンション上がるわいなぁ(≧▽≦)
いつまでも、いつまでも、弾いてたくなる♪

ちなみに、
上の写真の一番手前のギターは、マーティンD-45っちゅう機種。
100万円以上する高級ギターや。

リペアしてくれてはる間の待ち時間、ずっと弾かせてもろててん♪
高音がものすごキレイで伸びやかや。
さすがに、ええギターやなぁ、D-45。
ギター少年やった頃の憧れのギター(^^)/

今は、D-28Sのあったかい音色が一番やけどな、やっぱり(●^o^●)

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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