ウクレレの高田さん

Funny Pocket / Kozi Takada

このCD、先日の新大阪『オッピドム』でのコオルア・ライブで、演奏してくれはったウクレレ・プレイヤー高田耕治さんのん。

宅録で制作しはってん。
んで、販売商品ではなくて、知り合いさん達に配ってはるそうや。
でも、ちゃんと著作物使用許諾もとってはる。
いわゆる著作権っちゅうのん。

あたしも、これ、いただいた(o^^o)
んで、聴かせてもろたん♪

メッチャええ!
まず、音の処理のクオリティが高い。
アコースティックなウクレレの音色のよさをしっかり感じる。
あたしは、宅録ってしたことないけど、
「ここまでできるんやΣ( ̄。 ̄ノ)ノ」
な感想。
んで、ハード面や録音技術以前に、すごくええ耳を持ってはるんやな、って思た。
いくらええ録音機器を揃えてても、『音』自体が分からんかったら、ええ結果は出ぇへんやん。

それから、選曲もええがな♪
一曲目と二曲目なんかは、あたしが昔よう馴染んでた楽曲や。
その中に出でくるフレーズ、随所に、ニヤリとしてしまうところがある。
さらに、バロックの名曲から、なんと、アナ雪まで押さえたぁる(≧∇≦)

んで、演奏!
ライブの時にも聴かせてもろたけど、CDでは、より緻密な音の組み上げがなされているのが分かる。
つまり、ひとつひとつの音の関連が計算されているがごとく、美しく響き合ってる。
経過音しかり、コード・ワークしかり。
そして、それらが決してメロディ・ラインを邪魔することなく。
しかしながら、それらは無味な響きではなく、アコースティックの暖かみも醸し出している。
だから、聴いていて心地よい。
優しい気持ちになれる。

ほんま、ええ音楽や。
何回も聴き返してるねん♪

実は・・・
このウクレレ・プレイヤー高田耕治さん、元々は、ブルーグラス・ミュージックのフィドラー(ヴァイオリニスト)さんやねん。
それも、若い頃、日本のブルーグラス界で大活躍してはった一流のミュージシャンさんや!
もちろん、今でも(^-^)/
んで、ブルーグラス・・・あたしの音楽の大先輩な方やったんや。

先輩、素晴らしい音楽をありがとうございます。

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

コメント

光栄です!

Martyさん、光栄です。ありがとうございます。Martyさんのような素晴らしいプロミュージシャンの目にとめていただき、ほんとに嬉しいです。シェアさせていただきたいと思います。またお会いする日を楽しみに・・・。
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