誠実な言葉

Ka`a`awa

このところ、
ハワイのある日系二世の方とメールのやり取りをしてるねん。
ご年配の女性で、うちらコオルアがハワイでとってもお世話になってる方や。

彼女は、子供の頃に両親が日系人プランテーションで働いてたのを覚えてるんやそうな。
アメリカ人社会で、家庭の中では日本式の教育を受けてきはったんやな。
とっても几帳面や。
周りに対する心配りも深い。

日本語は、だいぶん忘れてしもたそうやけど、少しだけできはる。
あたしら日本人と話をする時には、一生懸命日本語を思い出しながら、ゆっくりゆっくりしゃべらはる。
"Ano-neh, watashi wa neh..."

メールでのやりとりの文章は英語。
そやけど、その英文にも日本語が混じるねん。
"Konnichiwa"や"Arigato"等のポピュラーな言葉はもちろんやけど、
"kazoku"、"ofuro"、"domo"等々。。。

先日届いたメールにこんな文章があった。
"we will kanarazu be there"
これは、ある約束事についての文章なんやけど、
"we will certainly be there"
よりも、説得力があるな。
読み手のあたしが日本人っちゅうこともあるんやけど、
日系二世の方の誠実さを感じるな^_^

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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