ハワイの海の恵み

ワイアルア

泊まりがけでノースのワイアルアに行って来てん♪
釣りしに行って来てん♪

でも、
あたしは釣り初体験や。
子供の頃、近所の史跡の池で鯉を釣ったり(怒られた)、釣堀での経験はあるんやけど、自然の中での釣りは初めてや。

ローカルさんに連れて行ってもろたん(^-^)/
『パラカ・オハナ・バンド』のリーダーのメルさん。
彼は釣りの達人。
んで、彼の奥さんのおじいちゃんが編み出した釣りのスタイルが、今はこの界隈でスタンダードになってるそうな。

ワイアルアの海辺にある彼の奥さんの友達の家の広いテラスをお借りして、釣りの準備をして、そのままテラスで宿泊^_^
翌朝早いし。
メルさんからハワイの釣りのことや、釣り道具のことについていろいろ教えてもろた。

この海岸にはホヌ(海亀)がいっぱいいた。
メッチャきれいなローカル海岸や。
水の透明度も高い。
フムフムヌクヌクアプアアもおった。

ワイアルア

そして、
スラッキー・ギターも出るわなぁ~♪♪♪
心地ええわぁ~~~(⌒▽⌒)

ワイアルア

今回の釣りメンバーは、メルさんご夫妻とあたしとノリ坊の他、メルさんの釣り仲間のローカルのWYさん、メルさんからハワイでの釣りの手ほどきを受けてる大学教授のSKさんとハワイ大学研究員のSNちゃん。
(メルさんの奥さんとノリ坊は陸上待機。)

ワイアルア

ワイワイとキャンプ気分♪
エサ用のカニを採ったり(夜になると海岸にはカニがいっぱい出てくる。)、テラスをお借りしてる家のご主人が作った素晴らしい工芸品を見せてもろたりして夜が更けていく。

ワイアルア ワイアルア

適当な時間に就寝・・・で、午前4時頃に起床。
コーヒーを飲みながらゆったりと身支度をして出発するころには夜は明けて来てる。
引潮で沖のリーフまで歩いて渡れるねん。
・・・ちゅうても、簡単に歩いて行けるわけではなく、腰あたりまで水に浸かりながら注意深く岩の上を歩いて行くねん。
うっかりコケたら大変や。
ゴツゴツした岩で怪我をする。

した。。。

波にかぶられてバランス崩してコケた。
見ると、露出してる手やら足やらからえらい出血してる。
釣り初体験への期待感によるアドレナリンのせいか、痛みは全然なかったので、そのまま続行(^-^)/
このあたりはサメは入って来れへんそうやし。
あとで聞いたら、ハワイのリーフ・フィッシングの初心者は、まずこの怪我の洗礼を受けなければならないそうな^_^;

ポイントまでたどり着き、いよいよ釣り開始!
釣り場では、もう誰も手取り足取り教えてくれへん。
昨晩メル師匠が教えてくれた基本を守りながら、個人個人で楽しむ。
(一応、コケて怪我してハワイアン・リーフ・フィッシャーのイニシエーションを受けたので、ここからはメルさんを師匠と呼ぶことにする。)
師匠は、ひょいひょいとリーフの上を飛ぶように移動しながら、どんどん釣り上げてはる。
イニシエーションの出血もまだ止まってへん超初心者のあたしは、ただただ師匠の教えに忠実に。
いちびったことは禁物や。

ワイアルア

ただ・・・
ハワイの海神カナロアさんに、
「できれば、3匹の魚をプレゼントしてください。」
って、こっそりお願いしてみた。
初心者としては厚かましいかもしれんけど^_^;

潮の香りと海音の中で心静かに釣竿を構えていると、メッチャ気持ちええ。
そして、楽しい。

初めての魚を釣り上げた時、エキサイトして思わず、
「I got!」
と叫んでしもた。

そして、
そろそろ潮時(潮が少し高くなってきた)になって、師匠が
「戻るぞ!」
ってコールしはった時には、あたしは、カナロアさんにお願いした分の3匹の魚を釣り上げてた。
カナロアさんは超初心者のお願いを聞いてくれはったんや(^-^)/

んで、
師匠のコールを聞いて、釣りを収めようとしたその時、竿がグイグイと引っ張られた。
4匹目や!
これは、カナロアさんからの初心者へのオマケやな、たぶん。
おおきに(o^^o)

再び、注意深くリーフから戻り、すぐにテラス前の砂浜で釣った魚を処理する。
鱗を取って、内臓を取り出す。
それから、釣具の手入れまで。

ハワイの海の恵みをたっぷりと勉強させていただいた。

MAHALO

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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