永久保証!

シールド・ケーブルとACアダプタ

先日の話。
ライブ開演前のサウンド・チェックの時にトラブル発生!

サウンド・チェック途中まで、おいらのギター、ご機嫌に鳴ってたのに、突然P.A.システム(音響装置群)から音が出んようになったん。
いくつかのポイントをチェックしてみたら、エフェクタの電源供給用に使ってるACアダプタがご臨終になってることが分かった。
突然死や。。。
機械もの・・・たまにあるな(-_-;)

急遽、乾電池駆動に切り替えたん。
そしたら、元通り機嫌よく鳴るようになった。

・・・と、思いきや・・・
また、音が出なくなったん。。。

乾電池は買ったばかりの新品新鮮なんに入れ替えてるし・・・
再度トラブル・ポイントのチェック。
その結果、今度はギターからのシールド・ケーブルがご臨終になってることが判明。
これまた、突然死。。。

おいらのギター用シールド・ケーブルのジャックはL/Sタイプなんやけど、とりあえず、スティール・ギター用に持って来てたS/Sタイプのんで代用してセーフ(^^)/

1日に、しかも数分の間に、2度も立て続けに機材の突然死に遭遇するとは。。。
びっくりやなぁ(・。・;

さて、その時は、とりあえず乾電池とS/Sタイプ・ケーブルで乗り越えたけど、その設定のままではよくない。

エフェクタの乾電池駆動は、ステージ途中で電力切れになる可能性があってこわい。
エフェクタ、とくにおいらが多用する空間系エフェクタは、電池の消耗が半端ない。
一回のライブでエフェクタひとつにつき9V乾電池を1ケずつ交換せんなん。

そして、代用のS/Sタイプのシールド・ケーブルは、おいらのギターの構え方には適してへん。
椅子に座ってギターを立てて構えると、ストレートのジャック・スリーブが膝に引っかかるし。

てなわけで、
早々に、新しいACアダプタとシールド・ケーブルをアマゾンで注文した。
翌日に届いた(^-^)
<上の写真>

シールド・ケーブルについては、
今までずっと、アメリカ製の『ベルデン』っちゅうメーカーの『9778』っちゅう品番のケーブルに『スウィッチ・クラフト』っちゅうブランドのプラグ・ジャックを付けて使っててん。
買い替える時も、その仕様にしててん。
フラットでバランスのとれた音色が気に入ってるねん。
ウクレレ用も、スティール・ギター用も、それにしてる。
でも、今回、ちょっと冒険してみることにして、他メーカーのんを購入してみた。

シールド・ケーブルゆ~ても、ピンキリや。
値段でゆ~たら、たとえば3mモノとしても、数百円のんから1万円を超えるのんまで。
それぞれの特性もいろいろで、もちろん出音に影響する。

今回いろんなのんのデータを比較して検討した結果のチョイス。
日本の『ライブ・ライン』っちゅうブランドの『ピュア・クラフト・スタジオ・シリーズ(以下、ピュア・クラフト)』なるシールド・ケーブル。
このブランドからは1000円程度の安い量産商品も出てるけど、この『ピュア・クラフト』は国産にこだわって職人さんが手作業で作ってはるんやそうな。
しかも、品質は永久保証なんやて。

永久保証

それから、
今まで愛用してた『9778』との比較データによると、
『ピュア・クラフト』の方が・・・
・コード自体の柔軟性とノイズ・リダクションがずいぶん優れている。
・それから、音別れ感は若干クリア。
・音色は、若干丸み傾向。
・・・なような感じや。

コードに柔軟性があるのんは、ステージ上での取り回し上、実用的でええな。
ノイズが少ないのんも花マルや。
ビンテージを意識したようなジャック・スリーブも気に入った(^^)/

シールド・スリーブ

さてさて、
データ比較やメーカーさんの謳い文句とデザインで選んだこの新しいシールド・ケーブル、実際のステージではどんなふうに活躍してくれはるかいなぁ♪

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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