もうお気づきの方もおられるかもしれませんが。。。

Hawaiian Grammar

このブログでのハワイ語アルファベット表記の方法、
実は・・・今年に入ってから変えましたん。

ハワイ語のアルファベットには、英語で使われるアルファベットの他に、『オキナ』と『カハコー』っちゅうのんがある。

『オキナ』は、
英語の省略記号等で使われる『アポストロフィ(’)』をさかさまにした形のものやけど、これは記号というより子音のひとつや。
『k』とか『p』とか『h』とかと同じ立場のもんや。
そやし、ちゃんと発音せんなん。

『カハコー』は、
母音の上に添付される記号で、日本語では『長音記号』って言われる。
その名のとおり、この記号の付いている母音は、通常の母音よりも長く伸ばして発音されストレスが付加される。
ローマ字の表記と同じやな。

ところが、この『オキナ』と『カハコー』、
機種依存フォントらしくて、端末によっては文字化けや文字消えしてまうねん。
とくにガラケーやとあかんみたいや。

そこで以前は、
このブログでは、代用表記をしてたん。
『オキナ』は英語の『アポストロフィ(’)』と区別するため『`』で。
まぁ、これはなんとかなる。
問題は『カハコー』や。
打ち出した母音アルファベットの上に『カハコー』を乗せるのんは標準フォントではない。

ここで、おいらの苦肉の策で、本来添付されるべき母音の後に『-』をつけることにしてん。
つまり『アー』音の『ā』は、『a-』と表記することにした。
これはおいらが勝手に考えたハワイ語表記法であって公式のもんではない。
たとえば、
『kīkā kī hōʻalu(スラック・キー・ギター)』は『ki-ka- ki- ho-`alu』という表記になる。
(もちろん、たまたま、おいらと同じ表記法を使ってる方、他にもいてはるかもしれん。)

でも、今年からは、通常のハワイ語表記をすることにしてん。
『kīkā kī hōʻalu』や。

その理由は、
このあたし独自のルールを知らない人が読んだ時に誤解が発生する可能性がある。
『カハコー』と『ハイフン』の混同とか。
それから、このところ、機種依存フォントを読み取れるスマホがガラケーよりも普及しているので。

っちゅうことで、
今年からは、ハワイ語フォントを使って入力してますぅ~~~♪

機種依存フォントが読み取れない端末をご愛用の諸兄には、申し訳ないと思いつつも。。。
すんまへんm(_ _)m

よろしゅぅ~~~(●^o^●)

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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