折衷案

レコーディング レコーディング

今、コオルアのCDアルバム制作中や(^-^)/
おいらのハワイ音楽のアルバムとしては、4枚目。
コオルアのアルバムとしては3枚目になる。

今まで、レコーディング方法はフロア・レコーディングにこだわってきた。
ミュージシャン達がスタジオのフロアで、全員一緒に演奏して録音する手法。
つまり、『一発録り』や。

かたや、現代のレコーディングの主流は、それぞれの楽器や歌やコーラスをパート毎にバラバラに録音して、それを後で編集する方法や。
この方法やと、パート毎の繊細な編集ができる。
しかしながら、バンド・メンバーが一人ずつ別々に演奏するので、バンドとしてのノリや演奏の空気感を欠いてしまうことが多い。

でも、いろんな関係者さんからのアドバイスは、ほとんどが『パート録り』オススメや。

そこで、今回のレコーディングでは、コオルアとしては新しい試みをしてみた。
『一発録り』と『パート録り』の折衷案。

楽器パートと歌パートのふたつに分けての録音や。
まず、楽器パートをミュージシャン全員で一緒に録音する。
次に、歌パートをおいらとノリ坊の二人で一緒に録音する。

上の写真、向かって左側は、楽器パート録り時のおいらのギター・コクピット。
マイク4本とピックアップ・ラインの合計5トラックと3枚の反響板で録ってる。

右側は、おいらとノリ坊の歌録りコクピット。
ふたり並んで録るんやけど、その間に若干の仕切りらしきものはある。
きっちり仕切られへんので、充分お互いの顔を見ながら間合いを取って歌うことはでけるわけや。

6月頃リリース予定やし(^o^)/

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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