雨と桜と・・・そして(//∇//)

神泉苑

昨日の雨で、近所の桜は散ってもたなぁ。
日本で初めて花見の宴が催された歴史的な場所やそうな。

桜の花を散らせてしまう雨の日のことを、
『桜流しの雨』・・・っちゅうそうな。
なんとも風情のある言い回しやんな。

同じことを表現するのに、一般的に『花散らしの雨』とも言われてるけど、元々、この『花散らし』という言葉は別の意味やったそうな。

雨や風によって花が散る、っちゅう意味ではなかったん。

広辞苑によると、
『旧暦の3月3日を花見とし、その翌日に若い男女が集会し飲食すること』
を『花散らし』ってゆ~たんやて。

合コンやな。

現代よりも、ある意味開放的やった時代には、男女が集まって、飲食だけでなく、あんなことこんなこと楽しんだんやろな。

それを婉曲に表現した『花散らし』。
やっぱり風情あり(o^^o)

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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