どっちにしよ。。。(^_^;)

ギター・ケース

セミハード・ケースかハード・ケースか、どっちにしよか迷う。。。
飛行機に積むのん。
一長一短なんやな、これが。

15年ほど前までは、空港のカウンターで交渉すれば、ギターでもキャビンに持ち込みさせてくれはった。
でも、今はそうはいかんわけや。
『機内持ち込み手荷物』としては、ギターはオーバー・サイズなわけや。
そうしよと思たら、もう一人分のシートを買わんなん。

んで、
庶民派音楽家は、ギターを『受託手荷物』として貨物室に託さんなんわけや。

そらもう不安やん(;一_一)

飛行機に乗せる時にギター(ギター・ケース)には、2種類のストレスがかかる可能性がある。
圧縮と衝撃や。
前者は、例えば上に重い物が乗せられたり、詰め詰めで左右からギューっと押し付けられたりした時に生じる応力。
後者は、主に積み降ろしの時、例えば投げ積み・投げ降ろしをされると生じる。

ハード・ケースは、一見しっかりしているようで、案外と衝撃には弱かったりする。
ケースは無事やったけど、中でギターのネックが折れてた・・・なんちゅう事例はいくつもある。

セミハード・ケースは、ハード・ケースよりもヤワい。
強い圧縮力がかかるとケースは変形し、それに伴って中のギターにもストレスがかかる。
反面、製品にもよるけど、ある程度の衝撃には対応できたりする。

おいらの愛用のハード・ケースは、『グランド・オープリー』っちゅうブランドでグラスファイバー製のん。
ハード・ケースながら、軽くてバランスがよく取り回しが楽なん。
ただ、スリム過ぎて小物類を入れるスペースが少ない。

セミハード・ケースは、『プロテクション・ラケット』っちゅうブランドのん。
これのメーカーは耐衝撃にはけっこう自信あるみたいやな。
ケースが二重構造になってて、外側と内側で性質の違った耐衝撃素材を使ってるそうな。
見た目感覚でも、ホンマにショックには強そうや。
ただ・・・デカくて重い。。。
一般的には軽量がウリのセミハード・ケース・・・やのに、こいつは重い。。。

ギター・ケース

デカいので空隙部分に衣類を詰め込むこともでき、またそれが緩衝材がわりになるメリットもある。
しかし、持ち歩く時が大変や。

そやし、
普段愛用してるスリムで軽いハード・ケースにするか、この大きくて重いセミハード・ケースにするか悩むわけや。

どっちにしよ。。。(^_^;)

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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