ラウハラ編みとカニ・カ・ピラ

マウイ島からオアフ島に帰って来て、
んで昨日は、ローカルの友達と過ごした。

KAPIʻOLANI PARK

昼間は、またカピオラニ公園で『ラウハラ編み』や(o^^o)

KAPIʻOLANI PARK KAPIʻOLANI PARK

おいらとアンクル・レオナードは音楽担当で♪

KAPIʻOLANI PARK

暑くもなく寒くもなく、心地よい風の中^_^
いろんな話をしながら。
オモロイことしぃのアンクルに爆笑しながら。
ハワイのことを教えてもらいながら。

KAPIʻOLANI PARK KAPIʻOLANI PARK

今回はこれが完成した。

んで、
夜は毎週月曜日恒例のRGHのカニ・カ・ピラ。
先週もこのパターンやったな(⌒▽⌒)

ROYAL GROVE HOTEL

『カニ・カ・ピラ』とは、元々ギターやウクレレ等の弦楽器を持って来てみんなで演奏を楽しむハワイの習慣のこと。
『カニ(kani)』は音、『カ・ピラ(ka pila)』は弦楽器の意味や。
大正時代に発行された日本人向けのハワイ紹介の本に、
「夜には街角に人々が集まり来てバイオリン、ギター等を奏でている。」
っちゅう記述があるのを読んだことがある。

そやし、このRGHのカニ・カ・ピラは誰でも参加できる。
常連さんはいてはるけど、特に『出演は誰々』なんちゅうことはない。
ゆる~い集まりや。
いわゆるライブやと思って、
「出演するぞ!」
などと意気込んで行くべきではない(笑)

おいらが初めてこのカニ・カ・ピラに参加したのは、もう昔、たまたまギター持って横を通りかかったら、声をかけられて仲間に入ったのがきっかけや。
その当時は、音響機材はなく、生声と生音でやってたな。
それ以来、オアフに来るとほぼ毎回参加させてもろてる。
おいらのハワイでの友達のつながりは、まさにここから広がっていったんや。

ROYAL GROVE HOTEL ROYAL GROVE HOTEL

もちろん、楽器を持って来なくても大歓迎される。
オーディエンスとして楽しむのもあり。
最近はフラで参加する人も増えてきた。
(昔はフラはローカルの方がちょこっと踊らはるだけやった、と記憶している。)
そして、また人のつながりが、リアルなつながりで増えて行くo(^▽^)o

初めは、このRGHのオーナーさん(上の写真の赤い服の方)が、お客さんに楽しんでもらおうと、ロビーでウクレレを弾き始めたんやそうな。
そしたら、そこへローカルのミュージシャンさん達が集まって来て、カニ・カ・ピラが始まったんやそうな。

今回もまたここで知り合えた人達がいてはる。
ローカル・ハワイ人さん、日本人さん、オーストラリア人さん。
よろしゅ~~~m(_ _)m

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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