Ashokan Farewell (動画)



Ashokan Farewell(アショカン・フェアウェル)

アメリカのフィドラー(ヴァイオリニスト)のジェイ・アンガー(Jay Ungar)さんによって1982年に書かれた楽曲。

アショカンは、ニューヨーク州北部のキャッツキル山地(Catskill Mountains)にある土地の名前。

この楽曲は、アショカン・フィールド・キャンパス(アショカン・センター)というアウトドア教育施設で毎年開催されてる、ジェイ・アンガーさん夫妻主催の『アショカン・フィドル&ダンス・キャンプ(現アショカン・ミュージック&ダンス・キャンプ)』のフィナーレで演奏されるもの。

作者の言によると、イベントが終わる『名残惜しさ(a sense of loss and longing)』をイメージして作曲されたんやそうな。

原曲はニ長調で演奏されるんやけど、ハ長調で演奏した。
チューニングはFワヒネで(^_-)-☆

いつもサウンド・ホールに取り付けてるピックアップを外して、マイクを当ててみた。
ゴトゴトしたノイズが入ってるけど、これは、ピックアップを取り外した後の胴内に残った配線をテーピングするのん忘れてて、それが振動しとるんやな(^_^;)
演奏してる自分には聞こえへんかったけど、マイクはちゃんと拾っておったわ。。。

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