ビーチでスラック・キー弾いたら気持ちええでぇ♪(動画)


オアフ島ワイマーナロにて(2015年6月)

毎月2回のペースで、大阪でスラック・キー・ギターのレッスンしてますねん♪
ギター初心者さんでもOK!
手の小さな女性でも大歓迎!
ハワイには女性のスラック・キー・ギタリスト、たくさんいてはりますぅ(●^o^●)

「普通のギターも弾けないのに、スラック・キー・ギターなんて無理。」
って言う方、いてはるけど、そんなことないし♪
案外簡単やねんけどなぁ・・・スラック・キー・ギターって。

ライブやコンサートで見るテクニックには、もちろん難易度の高いワザもある。
でも、実は、それだけがスラック・キー・ギターやないねん。
たとえば、ウクレレ。
ジェイク・シマブクロさんみたいな超絶ワザだけではなくて、簡単なコードでできる歌の伴奏もあるやん(^_-)-☆

入会金なしで、参加費は各回毎やし、お気軽に(^^)/
まぁ、いっぺん見学(無料)にお越しやっすぅ♪
(見学にお越しの折はご一報くださいまし)

Waimānalo

ハワイのビーチでスラック・キー・ギター弾いたら、最高に気持ちええよぉ~~~♪

レッスン詳細はこちら
http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-entry-813.html

スラック・キー・ギター(スラッキー・ギター)とは
ひとつのハワイの伝統的なギター奏法のこと。
メキシコからやってきたバケルー(カウボーイ)が、ハワイにギターを持ち込んだことによって、その伝統が始まった・・・とされてる。
180年以上も昔のこと。

ハワイのカナカ(現地人)達は、初めて手にするギターに彼ら独自の演奏方法を付与した。
彼らは、規定のギターの調弦(チューニング)の音列にこだわらなかった。
その自由な発想が、ギターの音色の変化を醸し出すに及んだ。
(もしかしたら、時をほぼ同じくして、活発になったキリスト教の宣教活動における讃美歌コーラスも、その調弦のいくつかに影響を与えているかもしれない。)
そして、それらの調弦方法の多くは、スタンダードな調弦よりもユルく合わせられていたので、後世にスラック(緩い)キー(調弦)と呼ばれるようになった。
また、後に登場するスチールギターにも大きな影響を与えている。

しかし、その伝統奏法は、やがて大挙して押し寄せたアメリカの音楽に埋もれてしまう。
なぜなら、カナカのギター奏者は積極的に他人に奏法を教えることをしなかったから、と言われる。
それでも、そのカナカ流ギター奏法自体は、華やかな表舞台のショウ・ミュージックとしてではなく、バックヤード・ミュージックとして、その調弦がごとくユル~く静かに伝えられてきた。


コオルアのギター&ウクレレのレッスン情報はこちら
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テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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