航空会社さんのギターの取扱い

楽器取扱い

ハワイにギターを持って行く時に、やっぱり航空会社さんの取扱いが気になる。
ずっと信頼して、毎回利用させてもろてる日本の航空会社なんやけどな。

9.11の同時多発テロが起こるまでは、なんとかキャビンに持ち込むことができた。
もちろん、航空会社カウンターでのやり取り攻防戦があってのことやけど。
「こちら(ギター)は、サイズ・オーバーですので。。。」
「いや、世界に1台しかない貴重な楽器で・・・云々。。。」

ところが、9.11以来、頑としてキャビン持ち込みをさせてくれへんようになった。
特に日本発の便に乗る時には、ホンマに強い姿勢で断られる。
そういえば、
一度、カウンター係員さんのものの言い方でもめて、航空会社さんがお詫びに(?)と、シートをグレードアップしてくれはったことがあったな。

まぁ、乗客全体の安全のことを考慮しての処置なんやろし、しゃぁない。。。

今は、オン・トップ積載で、もちろん細心の注意を払って取り扱ってもらうように懇願して、貨物室に積み込んでもらう。
係員さんに心を込めてお願いするねん。

楽器取扱い

そして、目的地に到着して、ターンテーブルのところに行くと、空港係員さんが、エアマットでグルグル巻きにしたおいらのギターを大切そうに抱えて待ってくれてはったりする。

ところが、今回・・・ホノルル発の便にのる時のことや。
カウンターで、スーツケースとギターを貨物として預けようとすると、係員さんが言わはる。
「こちら、楽器でございますね。」
「はい、デリケートなものなので。。。」
「そうですよね。キャビンにお持込みなさいますか?」
「もし、そうできるなら嬉しいです。」
「では、確認いたしますので、少々お待ちください。」

結局、搭乗ゲートまで持ち込んで、その時に乗務員さんの判断にゆだねる、っちゅうことになった。
一番上の写真は、無事ゲートまで持ち込んだ楽器。

んで、
結果、おいらのギターはキャビンに持ち込ませてもらうことがでけた。

とっても快適で、ストレスのない空の旅やった。

ありがとうございますm(_ _)m

注:航空会社さんのこれらの処置は、必ずしてもらえることを保証するものではありません。


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