コード進行

chords

昔のハワイ音楽やカントリー音楽の楽曲って、
元々シンプルなコード進行で作曲されてることが多い。
2コードや3コードで構成されてる楽曲も少なくない。
ちゅうか、むしろそれが主流や。

「ウクレレのコードを三つ知ってたら、200曲のハワイアン・ソングを伴奏できる。」
って、よう言われるわな。
まぁ、200曲の数字の根拠はないねんけど、とにかく、たくさんの曲っちゅうこっちゃな。
実際には、もっとたくさんある、と思うけど(^_^)

シンプルなコードで書かれた古い楽曲のメロディは、しかしながら、実に印象的で心に残るもんや。
シンプルさゆえの美学がある。
おいらが、トラディショナル曲が好きなんは、そういうとこなんやな。

でも、そんなシンプルな楽曲でも、コード進行のアレンジによってイメージが随分変わることがある。
メロディは変えずに、コード進行の割り付けを変えてみるわけや。

単コードの小節に2度、3度、あるいは6度の短調の代理コードをはめ込んでみたり、4音コードやテンション・コードを使ってみたりすると、素朴な古謡が、メロディそのままで、現代風のポップスやオシャレなジャズになったりする。
現に、ポップスやジャズの名曲の中には、古謡がベースになってることけっこうあるな。

コード理論なんちゅう小難しそうなメソッドもあるけど、あれこれ音階を当てはめてみて、しっくりくるのんを選ぶ方法もあるな。
でも、その手の本も、読んでみると、
「なるほど、なるほど。」
と楽しめるもんや。

深いな・・・コード。
おもろいな・・・音楽。


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テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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