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満員御礼!徳島の夕べ

椿ダイナー/キディスタジオ

四国ツアーの二日目は徳島で。
『椿ダイナー』さんの2階の『キディ・スタジオ』での開催。

こちらも満員御礼(≧▽≦)
お越しくださったみなさん、
メッチャありがとうございます!!!

会場設営、音響設定、サウンド・リハと順調に進み、余裕を持って開場♪

椿ダイナー/キディスタジオ

いざ開演。
スラックキー・ギタリストのスラックキー茶々さんの演奏から始まった。
スラックキー・ギターの柔らかい音色が会場に広がって、ええ感じの幕開けや。
彼の演奏スタイルは、同じスラックキー奏法でも、おいらのとはまた違ったスタイル。
ナイロン弦ギターも、クラシックギター出身っちゅう彼のトレードマーク。
メインのチューニングは、スラックキーの代表的な方法、タロパッチ・チューニング(オープンG)や。
低音のビートをあまり細かく刻まずにゆったりと響かせる奏法がナイロン弦ギターの音色に甘味とふくらみを持たせる。
ちなみに、おいらはエフ・ワヒネ・チューニング(CチューニングにFを足した変則チューニング)で、低音のビートにメロディを載せる手法。
スラックキー・ギターと一言でゆ~てもいろいろあるねん(^_^)

椿ダイナー/キディスタジオ

続いて、
大人気『ブルー・ラグーン・ストンパーズ(ブルラグ)』の登場。
この日は、ドラムスのイエンさんは欠席。
それでも、ブルラグ・サウンドは圧巻や。
彼らのスゴイところのひとつは、『アレンジ力』やと考える。
オリジナル曲はもちろん、カバー曲にも彼ら独自の個性的なアレンジが加えられる。
しかも、それらがシチュエーションに応じて変幻自在。
つまり・・・
彼らはフルタイム・ミュージシャンではなく、普段はそれぞれ音楽以外の仕事を持ってはる。
なので、時としてフルメンバーが揃わへんことがある。
そんな時に、彼らはサッと楽曲のアレンジを変えてしまう。
そこにいるメンバーによる最高に効果的なアレンジに変える。
同じ曲でも、ドラム&ベースでビートを利かせたり、ある時はギター1本の伴奏のバラードにしてしもたり。

そして、今や『ブルラグ』の代表曲にもなったマーオリ・ソング『Poi E(ポイ・エ)』。
『ブルラグ』ファンは、今か今かと、この曲の登場を待ってはる。
リフレインの部分の『ポーイエー♪』のところで、両手をあげる振り付けに会場が一丸となるねん。
途中、リード・ボーカルのフジケンさんのマイコージャクソン・ダンスも始まって、もう『どブレイク』なステージが展開される。

椿ダイナー/キディスタジオ

さて、
そのあとのウチらコオルアや。
スキップ・ビートでノリノリの余韻に浸るお客さんを、ウチらの世界にどうやって引っ張り込むか。。。
その答えはひとつ!
いつもと変わらず、コオルア音楽を、丁寧に、大切に、誠実に演奏すること。
した!
コオルア・ワールドへ、ようこそ(^_^)/
お客さんみなさん、じっくり聴き入ってくれはった。
よかった(●^o^●)

個性の相反するようなミュージシャンの対バンって、オモロイな。
演奏してる本人達も、お互いの音楽をリスペクトし合って楽しんでる。

椿ダイナー/キディスタジオ

そして、無事、フィナーレへと運ぶ。
出演ミュージシャン全員で演奏の大団円で幕を閉じた。
(実際には舞台に幕はないねんけどな。)

あ~~~楽しかった!!!

このライブの企画してくださった徳島の小川さん、
本当にお世話になりました。
ありがとうございます!!!

ステキな会場を提供してくださった『椿ダイナー』さん、
ありがとうございます!!!
打ち上げのお料理も絶品(≧▽≦)

魅惑のギターで対バンしてくださった茶々さん、
ありがとうございます!!!

それから、
2日間、お世話になった『ブルラグ』さん、
ありがとうございます!!!
今回も『ブルラグ』サウンド、楽しく、また勉強になりました。

椿ダイナー/キディスタジオ

音楽って
ええなぁ~~~(≧▽≦)


コオルアのライブ等情報はこちら
http://slackintime.blog23.fc2.com/blog-category-4.html
クローズ・イベント、プライベート・イベント等への出演情報は掲載しておりません。

Slack-Key MARTY & KOʻOLUA's Videos (YouTube)
https://www.youtube.com/slackintime
   

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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