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Mauna Kea Sugar



この歌、なんとものほほんとした曲や。
『ダ・プナ・ブラッーダズ(Da Puna Bruddahs)』さんの演奏。
とくに、どうっちゅうこともなく、演奏も・・・フレンドリーな感じや。
なのに、なぜか心に残る。
ちゅうか、脳裏に侵入して居座ってしまう。

そして、
気が付けば、この歌のリフレインを口ずさんでる。
もしかして、
ヤバいサブリミナル効果があるのか。

マウ~ナケア・シュガ♪
マウ~ナケア・シュガ♪
マウ~ナケア・シュガ♪
マウナッケア・シュッガ♪

ちなみに、
こちらは別のバンド『チャンス・アム・トリオ(Chance 'Um Trio)』さんのレコーディング・バージョン。
https://youtu.be/YiDwvYzWxO4
iTune Storeでダウンロード版もあるし(有料)。

『マウナケア・シュガー・カンパニー(Mauna Kea Sugar Company)』という会社で働く人の歌やて。
この会社は、
元々は、ハワイ島ヒロの『オノメア(Onomea)』、『パウカア(Paukaa)』そして『パパイコウ(Papaikou)』の三つのサトウキビ・プランテーションが統合されて1888年に設立された『オノメア・シュガー・カンパニー(Onomea Sugar Company)』っちゅう会社やった。
それが、第2次世界大戦後、労働者不足とそれに伴う賃金高騰によって財務的な問題が起こるねん。
んで、1965年5月に、『ヒロ・シュガー・カンパニー(Hilo Sugar Company)』と合併して『C.ブリュワー&カンパニー(C. Brewer & Company)』の子会社になり、『マウナケア・シュガー・カンパニー』となったわけや。
さらに、その2か月後、『C.ブリュワー&カンパニー』と『マウナケア・シュガー・カンパニー』は統合されて、ハワイ島3番目の広さの新たな『マウナケア・シュガー・カンパニー』として生まれ変わるねん。
<資料(ハワイ大学マーノア校のライブラリー)のテキストにはハワイ語の名称に、オキナ、カハコーの記載がないので、そのまま記した。>


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テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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