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アカゲ

AKG D5

コロナ禍で、ミュージシャンのマイ・マイク使用率が上がってるのんかな?
実際どうなんやろ?

もちろん、感染対策というわけでなく音へのこだわりでマイ・マイクを持ってるアーティストさんはたくさんいてはる。
また、さほど音に関心がなくても(音がよく分からなくてもw)、ギタリストさんが自分のギターを持ってるように、マイ・マイクを持ってるボーカリストさんもいてはる。

感染対策については、演奏会場の方でも、備え付けのマイクの消毒や使いまわし禁止等の処置をして対応してくれてはるんやけどね(^_-)-☆

さて、
ボーカル・マイクをいただいたん。
『AKG D5』っちゅう機種。

今まで、コオルアが愛用して来たんは、『Shure SM58』っちゅう機種。
アメリカの老舗メーカー(1925年)の製品や。
いわゆる、『ゴーハチ、ゴッパー』って呼ばれる、ボーカル・マイクの定番や。
頑丈なんが取柄で、コオルアのツアーには、安心して連れて行ける。
この子↓
Shure SM58

そして、今回いただいた『AKG D5』。
メーカーはウィーン(オーストリア)で設立された(1947年)会社や。
そやし、AKGのドイツ語読み『アーカーゲー』から、日本では『アカゲ』って呼ばれてる。
この『アカゲ・ディーゴ』も、人気ボーカル・マイクやねん。
ウチらも、以前に使わせてもろたことがある。
『ゴーハチ』に比べて、指向性が強く、若干感度も高い。
周波数特性のレンジも広い。
これもまた、ええマイクやねん。
この子↓
AKG D5

マイクの性状は、入力主体(ボーカリストの声の質等)によるので、スペックの数値だけでどうこう言うもんやないけど、一応比較すると、こうなる。
(感度の数字は0に近い方が、感度が高い。つまりアカゲの方が感度が若干高いわけや。)

シュア・ゴーハチ
・指向性分類 カーディオイド
・周波数特性 50~15000ヘルツ
・感度 -54.5デシベル

アカゲ・ディーゴ
・指向性分類 スーパー・カーディオイド
・周波数特性 70~20000ヘルツ
・感度 -52デシベル

おいらとノリ坊には、それぞれどっちがええかな。
また、演奏会場の条件によっても使い分けられるかな。

コロナ禍で、仕事が激減してる今日この頃やけど・・・次回のコオルアの演奏、『アカゲ』をじっくり使ってみよう。
楽しみやでぇ~~~(≧▽≦)


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テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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