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150年前の曲



おいらの大好きな曲。
ウクレレ・クロウハンマーで演奏してみた。

この楽曲は、1870年、今から150年程前にアメリカで書かれた曲や。
作者はボストン出身のルイス・グーランド(Louis Goulland)さん とチャールズ・ホワイト(Charles A. White)さん。
歌詞もあって、パーラー・ソングとして商業出版された。

その後、この楽曲は埋もれてしもてたんやけど、1924年、コロンビア(レコード会社)と契約したノースカロライナ出身の盲目の農民ミュージシャン、アーネスト・トンプソン(Ernest Thompson)さんのレコーディングによって現代に知られるようになってん。
そのリリース時は、マウンテン・ソング(カントリーの前身)としてで、『Little Rosebud Casket』っていうタイトルやった。

それを期に、多くのミュージシャンによって取り扱われるようになり、どういう経緯か、『Rosewood Casket』、『Little Rosewood Casket』あるいは『The Little Rosewood Casket』っちゅうタイトルになった。
ちなみに、マーティ・ロビンズ(Marty Robbins)さんもギター1本の弾き語りでレコーディングしてはる。

Little Rosewood Casket

There’s a little rosewood casket
Resting on a marble stand
With a packet of old love letters
Written by my true love’s hand

Go and bring them to me, sister
Read them o’er for me tonight
I have often tried but could not
For the tears that filled my eyes

When I’m dead and in my casket
When I gently fall asleep
Fall asleep to wake in heaven
Dearest sister, do not weep

Take his letters and his locket
Place them gently on my heart
But this golden ring that he gave me
From my finger never part

小さなローズウッドの小箱が
大理石の台に置いてある
そこには古いラブレターの束が
心底愛した人が書いたラブレター

それをここの持ってきてちょうだい、妹よ
今夜、それを全部読み聞かせて
私は何度も読もうとしたけど、できなかったの
涙があふれて

私が死んで棺に入る時
そっと眠りにつく時
天国で目覚めるために眠りにつくのだから
愛する妹よ、泣かないで

彼の手紙とロケットを取ってきて
私の胸にそっと置いてね
でも、彼がくれたこの金の指輪は
指から外さないで

和訳:おいら

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テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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