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赤い悪魔達

RED DEVILS

『赤い悪魔達(RED DEVILS)』って言う弦を試してみた。
いつも利用してる通販サイトのポイントの期限が切れそうやったんで。

フォスファーブロンズ弦にコーティングを施してある長寿命弦の一種や。
そのコーティング材が赤く着色してあるんやな。

実は、この弦、手元に届くまで、赤い色してるって知らんかってん。
このDRっていうブランドの弦、日本では使ってる人は比較的少ないと思うけど、アメリカでは結構人気があるらしい。
そのDRブランドのコーティング弦、どんなんやろ、って思てん。

その名の通り、赤かった。
ちなみに、内袋は黄色や。
ホンマ、派手な演出やな。

ウチのマーティンHD-28VS#586280に張ってみた。

張りながら・・・その触覚が。。。
「あ、これ、苦手な手触りや。。。」
ってなった。
初期のコーティング弦ほどではないんやけど、あの樹脂感がある。

とりあえず、
全部張って、チューニングをした。

やっぱり、視覚的インパクトあるなぁ。

RED DEVILS RED DEVILS

さて、その音色は・・・
「ん~~~。。。」
やっぱり、音色にも微妙にあの樹脂感がある。
低音、中音はモックリ(言い換えれば温かみ)や。
モックリっちゅううても、おいらが今スタンダードで使ってる『RETRO』みたいなウッディ感ではない。

んで、
やっぱり、手触りが気になる。
指先のタッチ感、微妙なもんなんやけど、気になる。

製品としては、決して悪くないもんやと思う。
いや、むしろ、音色やタッチの好みや装着するギターによっては、けっこうええ製品かもしれへん。
樹脂コーティングの滑り感が好き、っちゅう人もいてはるし。

残念ながら、ウチのギターと好みにはミスマッチやったわけや。

もったいないけど、
すぐにライブを控えてるので、『赤い悪魔達』には別れを告げた。
1曲も弾かれることなく退場・・・許せ。。。

XT

んで、
以前に買ってストックしてたダダリオ・ブランドの新製品『XT』を張ってみた。
これも、コーティング弦の1種や。
愛用のマーティン社の弦に比べると、第6弦と第3弦が0.01インチ細いけど、弾力的にはあまり差異を感じひん。

触覚は、樹脂感はなく普通のノン・コーティング弦とまったく変わらへん。
音色は、ブライトで抜けがええし、全体のバランスもええ。
『RETRO』ほどのダルなウッディ感はないけれど、ギターのボディをうまいこと震わせてる。

XT XT

あと、ウチらスラックキー・ギター弾きには気になるとこ、第6弦のピッチが比較的安定してる。
これは、0.01インチの差(有効振動弦長の差)なんやろか?

よし、明日(8/22)の『5th-Street』さんでのライブは、この弦『XT』でいこう!

『XT』も、『RETRO』、『LIFESPAN 2.0』に並んでお気に入り弦にリスト・イン。

※この記事は、あくまでも個人的嗜好によるものです。また、弦とギター個体との相性も大いに関係すると思います。


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クローズ・イベント、プライベート・イベント等への出演情報は掲載しておりません。

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テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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