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イングランド古謡をバンジョーで



この曲は、
『The Coo-coo』、『The Cuckoo Bird』等とも呼ばれ、アメリカン・フォークソングやブルーグラスでもよう知られてる。

ピーター・ポール・アンド・マリーの演奏も有名やけど、なんと言っても、この曲を世に知らしめたのは、アメリカ、テネシー生まれのクラレンス・アシュレイ(Clarence "Tom" Ashley)さんによる5弦バンジョー弾き歌いやな。

元々はイングランドのサセックス地方の古謡であった、とされる。
そこから、スコットランドやアイルランド、さらにカナダやアメリカまで広がっていったんやな。

なので、
歌詞、メロディーのバージョンはいろいろあるようや。

一番有名で、多くのミュージシャン達が参考にしているのは、前述のクラレンスさんのバージョンかと思う。
この手の古謡にようあるギャンブラーズ・ソングや。

Oh, the cuckoo, she’s a pretty bird, she wobbles as she flies
She never says cuckoo till the fourth day July
(リフレインのみ抜粋)

別のバージョンの歌詞を見つけたので、歌ってみた。(動画)

*The cuckoo is a funny bird, she sings as she flies
 She'll bring you glad tidings, she'll tell you no lies

She sips from the pretty flowers to make her voice clear
And she'll never sing cuckoo till the spring of the year

A-walking and a-talking, and a-wandering go I
A-waiting for my true love; she'll (he'll) come by and by

I'll meet her (him) in the morning for she's (he's) all my delight
I could walk with my true love from morning to night

実際はもっと長~~~い歌なんやけど、一部抜粋して歌った。

バンジョーのチューニングは、
gCGCD

1964年製のGibson FB-170にナイロン弦を張ってる。



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テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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