
クレージー・キャッツのDVD買った。
素晴らしい!!!
感動!!!
なつかしい映像がいっぱい!
特筆すべきは、『しゃぼん玉ホリデー』!
日曜日の夜6時半からのテレビ番組。
今で言うバラエティー番組や。
クレージー・キャッツ?
しゃぼん玉ホリデー?
なにそれ???
・・・っていう若手のみなさんはネットとかで調べてちょ(^_-)-☆
子供の頃、とにかく大笑いして見てたな。
谷啓さんの『ガチョ〜ン』、植木等さんの『およびでない』、ハナ肇さんの『いつもすまないねぇ』・・・幼稚園や小学校で大いに流行った。
今、あらためて見ても大笑いや。
最近のコメディにはないおもしろさがある。
コメディちゅうても、近頃の若手芸人さんのドタバタ・コントとは違って、
実によくカミ合っていて、シュールでペーソスを感じるものさえある。
それから、
演奏!
クレージー・キャッツは、ただ笑わせるだけでなく、非常にレベルの高い演奏をしてたんやなぁ。
しかも、かっこええねん!
笑わしてるのに、かっこええねん!
植木等さんのギター・ソロ、犬塚弘さんのベース・ソロ・・・
シビレるぅ(>_<)
ハナ肇さんのドラム・ロールのかっこよさなんて、『嵐を呼ぶ男』どころやないで( ̄^ ̄)
んで、ビシ〜っと演奏を決めつつも、おもろいことをハサむ。
これ、ホンマにテクニックのある人やないとできんこっちゃ。
テレビ局の舞台セットにしても、今のモノに比べたらチープな感じで、機器類もアナログやったし。。。
ゴマカシが効かん一発勝負やから演者にもキッチリした技能が要求されたんやろな。
見た目がええから、っちゅうだけではタレントさんにはなれへん時代やったんやな。
ちなみに、『しゃぼん玉ホリデー』のエンディング・テーマは『スターダスト』。
これ、大好きやった。
ザ・ピーナッツが歌って、ハナ肇がその二人にチャチャ入れて、肘鉄くらって・・・っていう段取り。
んで、そのあと、最後の最後にギター演奏でフェードアウト。
子供心に、このギターのフェードアウトに魅了されてたわ。
終わってから
「はぁ〜〜〜。。。」
ってタメイキをついてたもんや。
このエンディング手法、実は、あたしのCDに使わせてもろてる(^_-)-☆
後年になって、このギター演奏の主は『ロス・インデェオス・タハバラス』っちゅうギター・デュオのユニットやって知った。
レコードを探しまわって、たまたまセールでやっと見つけて買って帰って、ターンテーブルに置いた時のワクワク感は今でも覚えてる。
はたして・・・
あの、シャボン玉ホリデーのエンディングが聞こえてきた!!!
涙しながら聴いたがな。
あたしらの子供の頃って、
そ〜やって考えてみると、
質の高いええモン見てたんやなぁ。。。
それから、大人になって見てみると・・・
その時代なりのお色気シーンも入ってたんや(@_@)
(今の時代の番組のんほど露骨でないけどな。)
子供の頃は意味が分からんかったわぁ。。。(^_^;)
☆
タイトルは『しゃぼん玉ホリデー』のオープニング曲の出だし。
前田武彦さん作詞やて。
さて、いよいよ明日は
The SLACK-KEY DAY in 関西やでぇ〜♪
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